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2011.11.29 16:00  女性セブン

暖房効率をUPさせるカーテンテク 厚手とレースの二重掛けに

暖房機器を使ういまの季節、気になるのが光熱費。そこで、ちょっとの工夫で節約にもつながる暖房効率がUPする窓際のカーテン活用術を紹介!

室内の暖房効率をUPさせるのに「窓にエアクッションなどの梱包材を貼る」という方法もあるが、「もっとオシャレに窓からの放熱を防ぐなら、カーテンに注目すべきです」と語るのは、家電評論家の戸井田園子さん。

まず、外からの冷たい空気の侵入を防ぐ掛け方のコツは、カーテンは厚手のドレープとレースの二重掛けで、窓全体を覆うこと。生地は、できるだけ目の詰まったものが理想的だ。その他にも、カーテンボックスをつけて窓の上部を覆ったり、窓ガラスに断熱シートを貼るのも効果的。最近は光を取り込む半透明タイプの「Shee断熱カーテン」(W110㎝×H225㎝:1680円、問:タダプラ館)のように断熱効果の高い商品も人気だ。

※女性セブン2011年12月8日号

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