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2012.09.09 07:01  週刊ポスト

かつての大阪球場 選手から客席の女性のパンツ丸見えだった

 1950年代、「グラウンドには銭が落ちている」という名言で知られる“親分”鶴岡一人監督が濁声でチームを率い、「100万ドルの内野陣」を擁した南海は強かった。ただ、4度出場した日本シリーズではすべて巨人に敗退。1959年に杉浦忠が38勝4敗と大活躍し、日本シリーズでも4連投4連勝でやっと巨人に雪辱を果たす。杉浦は大喜びのナインを尻目に、「一人で静かに泣きたい」といって、ベンチ裏コンクリートの支柱にそっと姿を消していた。

※週刊ポスト2012年9月14日号

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