ライフ

夫が作ったAV&エロ漫画の“蟻塚”を嫁が無断処分 夫は黙る

 男というものは、結婚してもエロに対する執着を捨て切れないもの。しかしながら、妻にしてみれば、そういうエロ心が許せないという。千葉県に住む40才女性Nさんは、夫が隠し持っていた“エロ心”を見つけ出し、まさかの行為に及んだという。Nさんが告白する。

 * * *
 ほんと、男って引きこもるとろくなことしないね。ある時、ドアのすき間からのぞいたらほこりだらけのぶら下がり健康器と乗馬の健康器具。その周囲は足の踏み場もない。

 さすがに見かねて掃除に入ったんだけど、床一面にアダルトDVDと漫画本が蟻塚になっていたのよ。頭に来たから片っ端から段ボール箱に詰めて、その日のうちにみんな処分してやったの。

 夫? さすがにそのことはひと言も言わないけど、その代わり朝から私の顔をうらめしそうに上目遣いで見てはため息をついたかと思えば、そのあたりのものを蹴飛ばしたり。だから私、言ってやったのよ。

「何か私に言いたいことがあるの? あるならあるで男らしく大きな声でハッキリ言いなさいよ!」

 そしたらアイツ、私の顔をマジマジと見て、何言うかと思ったら、

「お前、いつからそんなに性格悪くなったんだ?」

 だって。反省、まったくしてないよね。

※女性セブン2012年12月27日・2013年1月1日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
静岡大学名誉教授で文学博士の小和田哲男氏(右)と駿河台大学教授の黒田基樹氏
《大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート》弟・秀長はなぜ主役たりえるのか 「秀長こそが人たらしだった」時代考証担当が明かす“戦国最高の交渉人”の素顔【小和田哲男氏×黒田基樹氏対談】
週刊ポスト
フジテレビをはじめ、女性アナウンサーをめぐる様々な「組織改変」があった2025年(時事通信)
《テレビ各局の社内改革》ひっそりとなくなっていた「女性アナウンサーの人気グッズ」…フジテレビは「コーディネーター職」新設も止まらぬ“退社ラッシュ”
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)
《圧巻の8頭身ボディ》結婚発表の長澤まさみが語っていた「タイプの男性」 インタビュアーも虜になったオーラと「人間力」
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
2025年に離婚を発表した加藤ローサと松井大輔(左/本人インスタグラム、右/時事通信フォト)
《ファミリーカーの運転席で弁当をモグモグ…》2児の母・加藤ローサ、離婚公表後の松井大輔氏との現在 いまも一緒に過ごす元夫の愛車は「高級外車」
NEWSポストセブン
波瑠と高杉真宙の仲睦まじいツーショット
《波瑠がメガネと白セーター姿で高杉真宙にピッタリ寄り添い…》「思い出深い1年でした」新婚ホヤホヤの2人は“お揃いのデニムパンツ”で笑顔の神対応
NEWSポストセブン
小室さん眞子さんのNY生活を支える人物が外務大臣表彰
《小室眞子さん“美術の仕事”の夢が再燃》元プリンセスの立場を生かせる部署も…“超ホワイト”なメトロポリタン美術館就職への道
NEWSポストセブン