ライフ

「報連相(ほうれんそう)」徹底OL 「大」する時も報告

 駅やデパートなどではいつも行列ができている女子トイレ。トイレに行った彼女を待っている時、どれだけ時間かかってるんだ? と感じたことがある男性は多いはず。では、職場の女子トイレでは、実際に何が行なわれているのか? ヒミツを覗いてみましょう。

れい(通信・26歳):私、この間、上司に「トイレが長い」って注意されちゃってさ~(怒)

せいこ(卸・25歳):超セクハラなんですけど。

れい:それがさ、上が「業務効率化する」って、コンサル入れて、社員1人1人のトイレ時間と煙草時間を計ってるのよ。

りほ(金融・31歳):サボってるヤツをリストラ候補にするんだろうね。ヤダ、ヤダ。

まき(広告・27歳):でも、事実、女のトイレって長いよねw

みか(IT・30歳) ウチの会社は最近、外国人社員が増えてるんだけど、彼女らのトイレマナーもまたビックリでさ~。

せいこ:やっぱ、う○こ流さないの?

みか:それもあるけど、中国人の子はどうやら、う○こしながら平気でモノを食べる習慣があるみたいで、彼女ら常食の「ひまわりのタネ」がトイレ中に散らばってるのよ。紙は流さず、汚物入れに入れるしさ。

まき:なぜ、流さない!?

みか:向こうってペーパーの品質が悪いみたいで、流すとトイレが詰まるらしいんだよね。

れい:ベトナム人の子のトイレの使い方もビックリでしょ?

みか:そうそう! 和式トイレに、逆に入るんだよね。

れい:やっぱ? 逆向いて用を足すから、使用後が汚いのなんの。あとインドネシア人の女性は、イスラム教の関係で日に手足を5回清めなきゃいけないみたいで、トイレの洗面台に足突っ込んじゃうから、そこら中がビチャビチャ。

りほ:白人女性もワイルドだよ。パッと見は「ミス・インターナショナル」みたいな美人が、個室に入った途端、「ブヒ~」「プエ~」なんて露骨な音を出しまくってる。

みか:恥ずかしくないのか?

りほ:それが一度、勇気ある後輩が聞いたらしいの。そしたら、「自然現象の何が恥ずかしいんだ」だって。

せいこ:最近は恥知らずな日本女子も多いよ。平然と「私、う○こいってきます」なんていう後輩がいるんだ。

まき:それ、聞き間違えかもよ。ウチの後輩もそういうから、私、「アンタ、よくいえるわね」っていってやったの。そしたら「先輩、私、『銀行行ってきます』っていったんですよ」だって。

れい:アハハ、確かに、う○こって、聞こえるわw

※週刊ポスト2013年3月15日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン