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《顔が変わった?》北朝鮮・金正恩総書記の愛娘ジュエ氏「あか抜けて、口元には上品さも」85日ぶり登場で“驚きの姿”──成長期かそれとも……バツグンの存在感を発揮 

(朝鮮通信=時事)

2023年9月8日。北朝鮮の建国75年を祝う軍事パレードを参観する親子。ふっくらした頬に幼さを感じるジュエ氏(朝鮮通信=時事)

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の娘、主愛(ジュエ/朱愛と記すメディアも)の周辺が近頃騒がしい。年齢は公式には明らかにされていないが、韓国当局が13歳前後と推定する少女でありながら、すでに父と共にバツグンの存在感を発揮しているのだ。 

 2025年5月にロシア大使館のイベントで外交デビューを果たし、以降は注目を集めるイベントに出席。推定165センチを超えるとみられる恵まれた身長で着こなすファッションにも、関心が集まっている。 

 そんなジュエについて、「顔が変わった」と指摘するのは、北朝鮮情報を発信するYoutube「高英起チャンネル」を運営するデイリーNKジャパン編集長の高英起氏だ。 

「ジュエさんが2025年11月末、85日ぶりに登場した姿を見て驚きました。頬のふくらみが取れ、顎のラインがすっと通り、目元もぱっちりしていた。全体的に雰囲気もおとなびた印象です。メディアに登場した直後は父・金正恩氏にそっくりといわれていましたが、年々、母親の李雪主(リ・ソルジュ)夫人に似てきているようにも見えます」 

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