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《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 

2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃

2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃(王室公式インスタグラムより)

 未成年者への性的搾取で世界を震撼させた「エプスタイン事件」が、いまノルウェー王室を直撃している。米司法省が1月31日に公開した「エプスタイン・ファイル」によって、米富豪ジェフリー・エプスタイン元被告(2019年、勾留中に自殺)と、ノルウェーの次期王妃メッテ=マリット皇太子妃(52)との“危うい関係”が改めて注目を集めているからだ。 

  報道によれば、妃の名前は300万ページに及ぶ文書内に数百回登場しており、元被告が少女買春などで2008年に有罪判決を受けた後に交わされていたメールが多いことが確認されている。 

妃はエプスタイン島に少なくとも2回招待され、エプスタイン宅には単独で滞在 

 今回の文書公開により、妃が性犯罪の舞台として悪名高いエプスタイン島に、少なくとも2回招待されていた記録が確認された。王室側は「島には訪れていない」と説明しているが、米フロリダ州パームビーチにある元被告の邸宅には、2013年に単独で滞在したことを認めている。海外ジャーナリストが説明する。 

文書によると、2013年1月2日、フロリダのエプスタイン邸宅に滞在中と思われる妃から、電話がつながらない! 早く会いに来れない?と催促するメールが送信されています。 

 同年1月5日には、エプスタインが自身の邸宅を『神聖で純粋な瞑想の場』だと表現し、『より良い友人でありたい』と前置きした上で、『瞑想と喫煙は一緒にしてはならない』『禁煙には抗うつ剤が効く』など、禁煙を促すようなメッセージを送っているのがわかります。妃は『室内では絶対に喫煙しません。約束します』と返事しています」 

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