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2014.09.05 07:00  週刊ポスト

円盤型から四川風まで 進化する餃子の名店の珠玉の逸品紹介

「豚八戒」の華餃子

 一言で餃子といっても、そのバリエーションは様々。近年、焼き餃子でも常識破りの厚皮が登場し、モチモチもあればフワフワもあり。水餃子では香辛料をきかせた甘辛ダレを絡める四川餃子が目下のトレンドなのだという。ここでは、進化する東京の餃子の名店3店と、珠玉の逸品を紹介しよう。

■「豚八戒(ちょはっかい)」(東京・阿佐ヶ谷)の華餃子580円(6個)

 4坪にカウンター7席、2階は1卓という小体な店構えながら、中国出身の奥様が作る餃子に連日多くの客が集う。円盤型に羽根が広がる「華餃子」は、餡に八角、桂皮、丁香といった8種類の香辛料が加えられ、タレを付けずに食べるというのがファンの流儀。焼き餃子のほかに四川風麻辣水餃子、エビや豆腐を具材にした蒸し餃子なども揃う。

【住所】東京都杉並区阿佐谷南3-37-5
【営業時間】18時~23時30分(L.O.)
【定休日】月

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