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「よろず相談されるのが煩わしい」と親族にも職業隠す看護師

 なぜだかわからないが秘密主義だという人もたまにいるが、なかにはドを過ぎた人も。埼玉県に住む男性Kさん(45才)の奥さまは、自分の職業を親族にも明かさないのだという。

 * * *
 うちのカミサン(35才)は看護師。人の役に立つ立派な仕事なのにカミサンはひた隠しにするんだよ。

 ママ友とか近所の人に隠すのは、まだわかるけど、ぼくの親戚や親にまで絶対に言ってはいけないって。

 理由は看護師と聞くと、「最近のどが痛いんだけど、咽頭がんかしら」とか「眠れないから、睡眠薬って手に入らない?」とか、「人に知られず、豊胸手術する方法を教えて」とか、よろず相談をされるのが煩わしいんだとか。

「オレの身内には、そんなこと言う人、いないよ」と言っても「絶対にダメ」って。

 しかしなぁ。最近、おふくろが言うんだよ。「夜、電話して子供に“ママは?”と聞いてもいつも“出かけている”っておかしいんじゃないか。夜のお勤めでもしているんだろ?」って。

 カミサンは「それでも“夜勤”と思われるよりマシ」と子供の前で言う。もう、ワケわかんないわ。

※女性セブン2015年8月13日号

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