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2015.08.12 16:00  SAPIO

慰安婦 強制連行の事実はなく高給を得て帰国の自由もあった

 1990年代に入り、韓国の「元慰安婦」が続々と名乗りを上げ、日本軍の「強制連行」を主張しはじめた。だが、彼女たちの証言には一貫性がなく、歴史的事実との矛盾点があまりに多い。明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏が語る。

「貧困にあえぐ当時の朝鮮半島では親が娘を身売りするケースが相次ぎ、悪質な業者に騙され慰安婦となる女性もいました。

 しかし、慰安婦の大多数は自らの意思で働いていた女性です。そもそも日本軍は慰安婦の募集を現地の業者に一任しており、軍が女性を連行する必要などありませんでした」

  慰安婦が性奴隷であるという主張も事実とはまったく異なる。慰安婦が四六時中、軍に監視され性交渉を強要されていたということはなく、外出も許されていたし、接客拒否や廃業、帰国の自由もあった。

「慰安所では兵士の飲酒と慰安婦への暴行を規則で固く禁じており、違反者には厳しい処罰が下されました。慰安婦には一般兵の10~50倍に当たる破格の報酬が支払われ、わずか3年足らずで現在の1億円相当の稼ぎを得た女性もいます。性奴隷とは到底言えません」(勝岡氏)

※SAPIO2015年9月号

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