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2015.08.30 16:00  週刊ポスト

セクシー演技出色だった石田ゆり子 「一皮剥けた」と評論家

 昨年、ドラマ『昼顔』で上戸彩による不倫人妻の濡れ場が大反響となったが、今年も映画やドラマで女優たちの大胆演技が話題を呼んでいる。映画『進撃の巨人』では、原作にない役を演じるグラビアアイドルの水崎綾女(26)が「子持ちは嫌……?」といいながら、主人公に自分の胸を揉ませるシーンも必見だ。

 だが目の肥えた本誌30代デスクが推すのは、水崎の「お尻」。グラビア出身だけに胸だけでなくお尻もセクシーで「戸惑う主人公の表情を映すためのアングルでは数秒間、水崎の尻が大写しになる。目が離せなかった」と興奮気味に語る。原作との相違が何かと話題の映画だが、こんな相違なら大歓迎である。

 本誌が「濡れ場主演女優賞」に推したいのは、『悼む人』の石田ゆり子(45)だ。夫役の井浦新(40)に「焦らしプレイ」を強要されるシーンがたまらない。
 
石田「あなたのためなら何でもします」
井浦「お前には触らせない」

 暗がりのなかでのこんなやり取りの後、石田の陰部に伸ばした手を井浦が激しく動かす。目と口がトロンと半開きになった石田は、何ごとかを呻きながら必死で“おねだり”を繰り返す。
 
「石田は周りに翻弄される悩ましい女性を好演した。彼女も40代半ばを過ぎ、若い頃にはなかった危うい色気が全身から溢れ出ている。清純派のイメージだったが、この作品で完全に一皮剥けた印象です」(映画評論家の秋本鉄次氏)
 
 2015上半期「濡れ場主演女優賞」は美熟女・石田に進呈したい。女優たちの下半期のさらなる脱ぎっぷりに期待が膨らむ。

※週刊ポスト2015年9月4日号

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