石田ゆり子一覧

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【動画】石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 安住アナが決着の鍵か
【動画】石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 安住アナが決着の鍵か
 石田ゆり子さんがナビゲーターを務めるJ-WAVEの『LILY’S TONE』が6月5日の深夜にオンエアされました。この日のメインコーナーのゲストはTBSの安住紳一郎アナ。 安住さんのことを愛する人として、ビートたけしさんや三谷幸喜さん、泉ピン子さんなどの名前が出ましたが、安住さんのことが大好きで有名な米倉涼子さんの名はあがらなかったそうです。 テレビ関係者によると「実は石田さんと米倉さんの2人は“共演NG”とされる仲」とのこと。共演NGに決着をつけられるのは、2人と親しい安住アナかもしれません。
2022.06.13 07:00
NEWSポストセブン
意外な2人の共通点とは
石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 15年因縁決着のキーマンは安住紳一郎
 大っぴらに宣言されているものから、暗黙の了解とされているものまで、芸能人の「共演NG」が数多く存在するなか、この美人女優2人もリストの上位に名を連ねているという。かつての恋人、通っているジム、そして慕う異性の友達も重なって──!? 日曜日の深夜、ラジオから透き通った穏やかな声が流れた。J-WAVEで放送される『LILY’S TONE』。ナビゲーターを務めるのは、女優の石田ゆり子(52才)だ。不定期で放送されているこの番組は、彼女がつきあいのある俳優や気になっているアーティストをゲストに招き、リスナーとのはがきによるコミュニケーションを楽しむ番組だ。 そんな『LILY’S TONE』の第6回が6月5日の深夜にオンエアされた。この日のメインコーナーのゲストはTBSの安住紳一郎アナウンサー(48才)。番組では、なんと安住アナがパーソナリティーを務めるラジオ番組『日曜天国』(TBSラジオ)のテーマ曲まで流れた。「TBSのアナウンサーが他局のJ-WAVEに出るなど、通常ならありえません。異例の“局またぎ”に加えて、TBSラジオのテーマ曲まで流すとは……。石田さんからの強いラブコールがあったにせよ、長年TBSの看板アナとして君臨してきた安住さんだからこそ実現できた企画でしょう」(ラジオ局関係者) 冒頭では、緊張気味の石田を安住アナが笑わせてほぐすところからスタート。話題は、安住アナがMCを務めていた番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)での共演エピソードや、石田が出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の「恋ダンス」に安住アナが挑戦した話、好きなお菓子の話など終始笑いに包まれ、2人のスタイリストが偶然にも同じという共通点も明かされた。「『石田ゆり子と安住紳一郎、ファッションが同じなんですよ! 全石田ファンが泣いていると思いますけど(笑い)』と笑いをとる安住さんに対して、石田さんは『すごいうれしいです!』と返していました」(前出・ラジオ局関係者) 話の内容は多岐にわたったが、なかでも際立っていたのは、石田の誰にも負けないほどの「安住愛」だった。「石田さんは、どんな相手を前にしても臆せずに場を回せる安住さんを以前から尊敬していたそうです。このラジオ番組でも、安住さんを前に『いつもスゴイ人だなと思っていて。だから来ていただきたかったんです』と話し、トーク術を身につけるコツについて尋ねていました。ほかにも、『言葉がきれいだし、知っている言葉の数もすごい』とか、『皆さん安住さんのことが好きで、嫌いだって言っている人は誰一人いない』などと、とにかくベタ褒めだったんです」(前出・ラジオ局関係者) 終始ご機嫌な石田の様子に癒された人も多かった中、放送を聴いてハラハラした人もいたようだ。あるテレビ局関係者がつぶやく。「放送の中では安住さんのことを愛する人として、ビートたけしさんや、三谷(幸喜)さん、(泉)ピン子さんの名前を石田さんが出していましたが、安住さんのことが大好きで有名な米倉涼子さん(46才)の名前は一切出さなかった。これにはピリリとしましたね」 米倉といえば、過去15回も『ぴったんこカン・カン』にゲスト出演。そのたびに安住アナとの軽妙なトークが話題を呼ぶ“名パートナー”だ。「米倉さんが『今度、安住さんの実家に行きましょうよ!』と発言するなど、一時期は交際説が流れたほどでした。ほかにも米倉さんが2020年に独立し、個人事務所を設立したため、『フリーになったらうちの事務所においでよ。私、安住さんとならやってもいいかも!』と誘い、安住アナも“本当ですか? 盛り上げます私”とノリノリな様子が放送され、2人の絆の強さに周囲のスタッフも驚いていたほどです」(前出・テレビ局関係者) ここで気になるのが、石田と米倉の関係性だ。「実は石田さんと米倉さんの2人は“共演NG”とされる仲。原因は恋人かぶりです。2人ともかつて俳優の岡本健一さんとの交際が報じられているんです。先に報じられたのは石田さんで、ドラマ共演がきっかけでした。その後、米倉さんとも熱愛報道があった。 交際時期がかぶっていたわけではないんですが、テレビ業界では、元恋人と同じく“恋人かぶり”も共演NGという不文律がある。局側の忖度が働き、お2人はもう15年以上共演がありません」(前出・テレビ局関係者) 石田は年配男性からの支持だけでなく、最近は同性からも憧れの女性として注目を集めている。一方、米倉は視聴率女王で、存在感は抜群。2人が共演すれば話題作になるはずだが……。「お2人は、通っているジムも一緒なんですが、同じ時間帯に出くわさないように配慮されているなんて話も耳にしたことがあります」(前出・テレビ局関係者)米倉といえば、石田だけでなく、鈴木京香(54才)とも、長年共演NGだとウワサされてきた。「米倉さんは、間違っていることは『違う』とハッキリ言うタイプ。昨年、米倉さんはディナーショーのゲストとして京香さんを招いて、『なんで私たち、共演NGっていわれているんでしょうね?』と、自ら核心に触れた。共演がなかったのはあくまでも偶然で、本当はいつか共演したいと願っていることを明かし、『共演NG疑惑』を完全否定したんです。 でも、石田さんとの共演NG疑惑についてはいつまでたっても言及されていないところを見ると、よっぽどタブーな関係なのかも……と、うがった見方をしてしまいますよね。ちなみに、米倉さんのこのディナーショーの別の日には、安住さんもゲストとして呼ばれていました。石田さんにとっても米倉さんにとっても安住さんは心を許せる存在なんでしょうね」(芸能関係者) 番組の最後、石田が安住アナに切り出したのは、こんな質問だった。「誰も聞かないと思うので私が聞くんですけど、結婚しないんですか?」 すると、安住アナは「結婚はしようと思ってるんです。少し仕事が落ち着いたら必ずやるって決めてるんです」と回答。それに対して石田は「楽しみですね~。どんな人がいいんですか? 安住さんはちょっと尻に敷かれている感じがいいかもしれない」などと興味津々の様子を見せた。 2人の女性の間で、微妙なバランス感覚で泳ぎ続ける安住アナ。2人の共演NGに決着をつけられるとしたら彼なのかもしれない。※女性セブン2022年6月23日号
2022.06.09 07:00
女性セブン
上白石萌歌の入浴シーンでSNSが騒ぎに
『ちむどんどん』好演の上白石萌歌 「姉妹で朝ドラヒロイン」に期待の声
 NHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』の4月25日放送回から、ヒロイン・黒島結菜が本格登場、その妹役として上白石萌歌もお目見えした。前作『カムカムエヴリバディ』で姉・上白石萌音がヒロインを務めたのに続く妹の朝ドラ登場に、ネット上では「姉妹で朝ドラ出演すごいな」といった声が広がっている。演技の評価も高まっていると、ベテラン芸能ライターが言う。「沖縄を舞台にした本作には、ヒロインの黒島さんや母親役の仲間由紀恵さんをはじめ地元出身の俳優が多く出演しており、ナチュラルな沖縄ことばを話していますが、萌歌さんは彼女たちに混ざってもほとんど違和感がありません。鹿児島出身ということで近い部分があるのかもしれませんが、歌手でもある萌歌さんは、相当耳がいいのでしょう。 萌歌さん演じる歌子はシャイな性格ですが、今後歌の才能に目覚めていく予定です。萌歌さんの魅力が存分に発揮される当たり役になるのでは、と注目が集まっています」 萌歌は現在、日本テレビ系連続ドラマ『金田一少年の事件簿』にもヒロインとして出演しており、大ブレイク中。今後は、姉に続く“快挙”にも期待がかかる。「この『ちむどんどん』をステップに、萌歌さんが近い将来、朝ドラのヒロインに抜擢されるのではないかという見方が業界内で広がっています。近年の朝ドラでは、重要な脇役を務めたあと、ヒロインに起用されているケースが増えており、なかでもヒロインの妹役から選ばれるのが王道パターンです。『おかえりモネ』(2021)でヒロインを演じた清原果耶は『なつぞら』(2019年)でヒロイン・なつ(広瀬すず)の妹役でしたし、『まれ』(2015年)の土屋太鳳は『花子とアン』(2014年)で、『おちょやん』(2020年)の杉咲花は『とと姉ちゃん』(2016年)で、それぞれヒロインの妹役を演じていました。今の萌歌さんの人気からすれば、数年のうちに朝ドラヒロインに選ばれる可能性は大いにあり得ます。 姉妹で朝ドラ出演だけでもすごいのに、ともに朝ドラヒロインとなれば快挙です。かつて石田ゆり子さんとひかりさんの姉妹がテレビ界を席巻したように、今まさに『上白石姉妹時代』が到来しているといっていいでしょう」(同前)
2022.04.26 07:00
NEWSポストセブン
妻、小学生
「おじさん、誰?」の一言で視聴者を驚かせた子役・毎田暖乃の名演技
 堤真一(57才)が主演を務めるドラマ『妻、小学生になる。』(TBS系)。亡くなった妻が小学生の姿になって戻ってくるというファンタジックな家族の物語だ。そんな本作で、回を重ねるごとに注目を集めているのが、小学生の姿になった妻を演じる子役の毎田暖乃(10才)だ。主演の堤らに引けを取らない好演を見せている。ベテラン俳優も顔負けの毎田の演技について、映画や演劇に詳しいライターの折田侑駿さんが解説する。 * * *『妻、小学生になる。』は、漫画家・村田椰融の同名漫画を実写化したもの。本作と同じ枠で2019年に放送された『凪のお暇』(TBS系)や、映画『サヨナラまでの30分』、劇場アニメ『漁港の肉子ちゃん』など、数々の作品を手掛けてきた大島里美(44才)が脚本を担当。今作でも個々のキャラクターの緻密な人物造形や、奇想天外な物語を無理なく展開させる手腕に評価が集まっている。 あらすじはこうだ。10年前に交通事故で最愛の妻・貴恵を亡くした新島圭介(堤真一)は、10年もの間失意の日々を送り、娘の麻衣もまた社会に馴染めずにいた。そんなある日、10才の小学生・白石万理華(毎田暖乃)が2人の前に現れる。彼女は小学生の姿だが、亡くなった貴恵の生まれ変わりらしい。最初は取り合わない圭介と麻衣だったが、万理華の言動の数々から、彼女が本当に貴恵の転生した姿なのだと理解する。こうして還ってきた“貴恵”を中心に、止まっていた時間が動き出していく。 こんな突飛な物語を立ち上げる座組は、若手からベテランまで、さすがは盤石の布陣である。主演の堤は愛する妻の帰還を少年のように喜ぶ圭介を演じ、ハートウォーミングなドラマの展開を牽引。若くして“演技派”とされている蒔田彩珠(19才)は、娘である麻衣が少女から大人へと成長していくさまを丁寧に演じている。そして、本来の姿の貴恵を石田ゆり子(52才)が演じており、貴恵という人物が周囲にとってどんな存在だったのかを視聴者に印象付けている。さらに、貴恵の弟役の神木隆之介(28才)、万理華の母親役の吉田羊(48才)をはじめとした優れたプレイヤーがこぞって出演。これだけの者たちと堂々と渡り合っているのが、まだ10才の毎田暖乃なのだ。 毎田が演じる白石万理華の中にあるのは、貴恵という別の人格。万理華はある日突然貴恵の記憶を思い出し、それを境に万理華として生きてきた記憶をほとんど失ってしまったが、回想シーンでは本来の万理華も演じている。つまり本作で毎田は、一人二役を演じてのけているのである。貴恵の大人びた暖かい演技を見事に体現していることもさることながら、同時に10才の等身大の少女の役も完璧に表現した。 特に、第7話のクライマックスで、万理華の中から突然貴恵の存在が消えた時の演技の衝撃は凄まじかった。10才の万理華に戻り、圭介に発した「おじさん、誰?」というセリフや表情には完全に貴恵の面影はなく、見た目通りのただの小学生だったのだ。気の強い貴恵を演じている時は太く鋭いセリフの発し方で、小学生の万理華の時は舌っ足らずな発話法で、視聴者を驚かせた。『おちょやん』でも見せた“一貫性” 本作は、堤や蒔田、神木に吉田らの“受けの演技”や、石田が貴恵という力強いキャラクターを作り上げ視聴者に印象付けていることによって、毎田と周囲の関係性が成立していると思う。また、石田と毎田の姿を重ね合わせるような映像演出の効果も大きい。しかし、ここに毎田暖乃というピースがハマらないと、すべてが崩れてしまう作品でもあるのは間違いない。貴恵の人格が宿った万理華は強い主体性を持ったキャラクターであり、他の者たちとの掛け合いが噛み合わなければ、どちらかが空回りしてしまう。先輩俳優たちの演技力でカバーできるものではない。その点で毎田は非常に大きな責任を担い、それに応えているのだ。 毎田の子役としてのキャリアは、まだ3年にも満たない。それでいて本作以外にも、朝ドラ『おちょやん』(NHK総合)という代表作があり、杉咲花(24才)扮するヒロインの幼少期を演じていた。朝ドラでは正ヒロインが登場することによって、その幼少期を演じた子役の印象がどこかへ消えてしまうことが少なくないように思う。しかし、毎田の場合は杉咲が登場してからも、「あの子がこんなふうに成長したのか」と感じ入る瞬間が多々あった。役柄的にインパクトがあった面もあるが、毎田が演じたヒロインの幼少期の姿と杉咲が演じる成長した姿には、納得の“一貫性”が感じられたのだ。演じるセンスも素晴らしいのだろうが、脚本の読解力にも長けているのだろう。『妻、小学生になる。』では毎田の真価が発揮されている。石田が演じる貴恵との一貫性があり、さらには対面する相手との関係性に合わせて複雑に変化させてもいる。改めて、本作の白石万理華がいかに難役なのかを思い知らされるというものだ。毎田暖乃はもはや子役にあらず。名優顔負けの高い表現力を持った俳優である。【折田侑駿】文筆家。1990年生まれ。映画や演劇、俳優、文学、服飾、酒場など幅広くカバーし、映画の劇場パンフレットに多数寄稿のほか、映画トーク番組「活弁シネマ倶楽部」ではMCを務めている。
2022.03.18 07:00
NEWSポストセブン
石田ゆり子 犬猫の保護活動に熱心でも、動物番組がオファーできない理由
石田ゆり子 犬猫の保護活動に熱心でも、動物番組がオファーできない理由
「ちびた」と名付けられた赤ちゃんが一生懸命、ほ乳瓶に入ったミルクを飲むたび、石田ゆり子(52才)は愛おしそうにその姿を見つめる。「ミルクボランティア」──拾われたり、保健所に預けられたりした子猫を里親に届けるまで育てることをいう。石田はいま、この活動に多くの時間を割いている。「朝晩問わず2~3時間おきにミルクを与え、体調を崩したらすぐに病院に連れていき、一般家庭で飼育できる程度まで育て続けます。体力もフットワークも求められるので、ただの猫好きには務まりません。石田さんは5年前にもやったことがある経験者です」(動物愛護団体関係者) その日々を石田はインスタグラムで発信している。女優として多忙な毎日を過ごしながらの奮闘に、ファンからは「毎日おつかれさまです!」「大きくなりましたね!」というコメントが書き込まれているが、その熱視線はテレビ業界からも送られている。「人気女優にかわいい猫という組み合わせは視聴率がとれますから、各局の動物番組が出演オファーの機会をうかがっています。ただ、最近は実際にオファーを出すケースはほとんどないと聞きます。むしろ、オファーできないと言った方が正しいかもしれません」(制作会社関係者) 石田はもともと、「ちびた」以外の5匹の保護猫と1頭の愛犬と共に暮らすほどの動物好きとして有名だ。しかし、動物関係のテレビ番組への出演は驚くほど少ない。「去年の3月に『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に愛犬と出演していましたが、過去5年間でそれぐらいじゃないかな。そのときも、自身が吹き替えを担当した映画の宣伝を兼ねての出演でした」(テレビ局関係者) なぜ、動物番組は彼女にオファーを出せないのか。「彼女のように、芸能活動と同じぐらい動物の保護に真剣に向き合っている人にとって、動物番組とは考えが相いれない部分があるからです。バラエティー番組である以上、愛玩動物としてのかわいらしさをアピールする映像がメインとなりますよね。保護活動のシーンばかり流していては視聴率がとれないから。その結果、責任感のない飼い主を生み出し、捨て猫たちを増やしているという可能性も否定できないでしょう」(前出・制作会社関係者) もちろん、多くの番組は、動物には家族として触れ合うことを推奨し、無責任な飼い主に批判的なのは言うまでもない。そして動物の保護活動も広く啓蒙している。が、それにしても、思いがちゃんと伝わるかどうかわからないのが実情だ。 石田は2019年5月、『news zero』(日本テレビ系)で動物保護施設を取材し、スタジオ生出演したことがある。そのときですら葛藤があったという。当時の様子をインスタにこう綴っている。《生放送で、自分の言葉で伝えることが大切だったのです。動物に関する問題は短い時間ではなかなか伝えきれませんね》(一部抜粋) 編集や演出をされることなく、自分自身の言葉で伝えたいという思いがあるのだろう。さらには、名誉を受け取ることすら断っているという。「動物愛護家に贈られる賞も、打診された段階ですべて断っているといいます。自分よりもっと長期にわたり、保護活動に専念している人がいることを知っているので、自分はそうした賞をもらう立場にないと考えているようです」(前出・テレビ局関係者) 石田の愛情、責任感が多くの動物を救っている。※女性セブン2021年10月28日号
2021.10.19 07:00
女性セブン
石田ゆり子
ドラマで都知事役熱演の石田ゆり子「小説家転身」へのラブコールも
 8月15日に放送された第7話の平均世帯視聴率は15.0%を記録し、7月期の民放連続ドラマ1位に躍り出た『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)。同ドラマは、救命処置を施す救急救命チーム(MER)が、最新医療機器とオペ室を搭載した大型車両で重大事故や災害現場といった緊急事態に駆けつけ、危険な状況のなかでオペを行ない人の命を救っていく物語。このMERを“肝煎り政策”として創設した東京都知事役を演じるのが女優・石田ゆり子(51)だ。 「石田さんはドラマ内でMER創設について、国会議員らから“国政進出のための政治的パフォーマンス”などと揶揄される場面もありますが、主役の鈴木亮平さん(38)演じるスゴ腕救急救命医が率いるMERの面々に全幅の信頼を置いており、何かあれば『私が責任を取ります』ときっぱり断言する。視聴者からは、その潔い姿勢に『本当に都知事になってほしい』という声が上がっているほどです」(テレビ局関係者)  そんな女優としての活動が絶好調の石田だが、実は“小説家転身”を望む声もある。  石田は今年6月15日に発売された海外原作の絵本『海のむこうで』(トンカチ刊)の翻訳を担当。同作は、1968年に伝説の絵本作家・M.B.ゴフスタインによって発表された傑作とされながら日本では未刊行となっていた。今年、初の日本語版が刊行されることになり、翻訳に石田が選ばれたのだ。出版社側はHPで〈日本語版の翻訳は絶対、石田ゆり子さん!と最初から思っていたら、その想いがミラクルで通じました〉と綴っている。 同作は、海の向こうでおじいさんと「私」が時空を超えて出会う話や、人気のない風車に現われた食いしん坊な鳥の話など、5つの物語から構成されている。そこで石田が翻訳した文章が“あまりに素敵だ”と話題になっているのだ。  たとえば、絵本のなかにはこんな描写がある。 〈それから女の子は肩にリスをのせたまま歩きだした。 そして芝生の上に立っているお父さんを見つけた。 女の子はお父さんのズボンをひっぱった。 お父さんは女の子を抱きしめた。 そして女の子は耳元でささやいた。 「アイ・ラブ・ユー」〉 芸能ジャーナリスト・三杉武氏が語る。「彼女はそもそもSNSで発信する日本語が美しいと言われていた。この絵本に書かれた文章からも分かるように、1つ1つの言葉がゆっくりとしたリズムで刻まれた“ポエム調”とも言われる独特の文体。2017年に彼女がインスタグラムで『人生について心がけていること』として綴った〈人間だけが 過去と未来を案じて今を失くす、 と いつもおもいます〉という投稿のように、自己に向き合い、独自の抒情あふれる文章は、多くの世代からの共感を得ています。 今回の絵本の翻訳も、石田さん自身は英語のレッスンを受けている最中だとインスタグラムで明かしているように、英語がネイティブ並みに得意なわけではないのですが、石田さんの日本語の美しさに惹かれた出版社がオファーしたのではないでしょうか。 さらには、飼い猫との生活を綴った自著『ハニオ日記』3部作(扶桑社刊)は、これまでに累計24万部以上を売り上げており、ほかの出版社も目をつけているのは間違いない。その日本語力と日常を切り取る洞察力を生かして、彼女が大ファンと公言している平野啓一郎氏のような『純文学を書いてほしい』というオファーも出てくるのではないでしょうか」 マルチな才能を持つ彼女が次に進む道は、小説家なのか――。
2021.08.22 16:00
NEWSポストセブン
広瀬アリス「妹にはない魅力」カリスマモデル並8頭身スタイル
広瀬アリス「妹にはない魅力」カリスマモデル並8頭身スタイル
 地下駐車場で大勢の大人たちが歩く一団の中で、ひと際小顔の女性がいた。6月中旬、映画「地獄の花園」のヒット御礼舞台あいさつ終了後、帰路につく女優の広瀬アリス(26才)である。白いTシャツに、深いVカットの黒いキャミロンパースで、顔の下半分がすっぽり隠れる黒いマスク姿。 あるベテラン女性スタイリストは「身長はやや高めの165cmで、小さい顔と首の長さも相まって、8頭身ぐらいに見えますね。ものすごく華奢な方ではないですが、健康的でかつ女性らしいスタイル。さすがはファッションモデル出身者ですね」と語った。 もともと2009年に10代女性向けのファッション誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」でグランプリに輝き、モデルとしてデビュー。3年後には妹の広瀬すず(23才)も同誌の専属モデルに加わり、史上初の姉妹専属モデルとして知名度を上げた。 前出のある女性スタイリストは「妹すずさんの方が、日本人好みの顔立ちもあって先にブレークしました。でも、姉アリスさんも、ハーフに見られるほどの目鼻立ちくっきりの大人っぽい顔と妹以上のモデル体型で、弱冠18才で女性下着ブランド『トリンプ』のイメージキャラクターに選ばれたほどの逸材でした」と振り返った。 女優業では、正統派のヒロインが多い妹とも全く違う、コメディエンヌの才能やクセの強い役柄を何でもこなす多彩さで、独自の存在感を確立していった。ある映画製作関係者は「アリスさんの、表情豊かでダイナミックさも繊細さも併せ持つ芝居は、年を追うごとに需要が高まっていっています」と話す。「今後は舞台経験も積み上げて、長所を伸ばしていったら、近い将来の各種映画賞の受賞も十分にあると期待されています」と続けた。 妹が先に売れっ子となり、NHKの朝ドラヒロインにまでなった女優姉妹というと、1990年代前半を席巻した石田ゆり子(51才)とひかり(49才)姉妹が思い起こされる。当時は「石田ひかりの姉」と呼ばれたゆり子は、その後、妹以上の成功を長く収め続けてきた。アリスも業界内外で、着々と支持を高めてきている。
2021.07.06 07:00
NEWSポストセブン
石田ゆり子
星野源愛用の「究極のタオル」 プレゼントされた石田ゆり子もウットリ
 新垣結衣(32才)が主演を務める『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のスペシャルドラマが1月2日に放送され、視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。その人気の高さが再確認されたが、事前に放送された“宣伝番組”でのやり取りも話題なのだという。 昨年12月25日に放送された『ぴったんこカン・カン クリスマスSP』(TBS系)に、新垣のほか星野源(40才)と石田ゆり子(51才)ら『逃げ恥』のキャストが出演。クリスマスということで、プレゼント交換会が番組内で行われた。その中で星野が用意したのがタオルハンカチだった。「もらったのは石田さんだったのですが、彼女がそのタオルを頬にスリスリして『気持ちいい!』と大絶賛。石田さんといえば、自分を“物欲の塊”と称するほど、買い物好き。日用品へのこだわりが強く、例えばスプーンやフォークは1本5000円もする金属工芸作家のものを使っているそうです。そんな目利きの彼女が喜ぶ姿を見た星野さんは、ご満悦でした」(芸能関係者) 星野が贈ったのは、国内最大のタオル生産地、愛媛県今治市で作られる「TENERITA(テネリータ)」という高級ブランドの商品。その中でも最高級の『超甘撚りエクストラリッチ』シリーズをプレゼントしたようだった。「これは、超希少品種のスビンゴールド・オーガニックをタオルとしては日本で初めて使用したものなんです。ブランドのホームページの言葉を借りれば《究極を超える、柔らかなタオル》とのこと。芸能人の間ではプレゼントとして好まれ、小倉優子さん(37才)や藤本美貴さん(35才)といったママタレも愛用していますし、バナナマンの日村勇紀(48才)と神田愛花(40才)夫妻の結婚式の引出物としても使われていました」(ファッション誌スタイリスト) もちろん値段も高級。タオルハンカチは2200円。バスタオルは1万3000円ほどするが、すぐに完売するほどの人気なのだという。ちなみに星野も愛用者で「自宅のタオルは全部これ」とのこと。そんな特別なタオルを「おうちで使おう」と言われる幸せ者は誰だろうか。※女性セブン2021年2月11日号
2021.01.30 07:00
女性セブン
石田ゆり子、常盤貴子ら6人の“奇跡のアラフィフ”私服コーデ
石田ゆり子、常盤貴子ら6人の“奇跡のアラフィフ”私服コーデ
 昨今、美しさはもちろん、大人の色気や飾らない生き方など、さまざまな魅力で注目を集めているアラフィフ女性芸能人。実力と美しさを兼ね備えた女性の憧れ的存在の彼女たちは、普段どんな私服を着ているのか。歳を重ねてもますます魅力を増すアラフィフ美女6人のプライベートの装いをチェック! 8月初旬、中華の名店で目撃されたのは女優の石田ゆり子(51才)。夏らしいドット柄の白いロングワンピースにサンダルという軽やかなファッション。メイクは控えめで髪も無造作に一つに束ねただけだが、作りこまないリラックスした印象がチャーミングな石田らしさを感じさせる。多くの女性の憧れの的になるのも頷ける装いだった。 女優の常盤貴子(48才)も、ふんわりワンピースにサンダルという夏らしいコーディネート。ピンクという大人女性にとっては着こなすのが難しそうな色のロングワンピも、常盤が着ると年齢を感じさせない可愛らしさと柔らかさを感じさせる。薄いグレーのマスクも一層優しげな印象を醸し出し、甘すぎない“大人ピンク”のお手本のような着こなしを見せてくれた。 黒のロングワンピースに身を包み現れたのは今年、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演し注目を浴びた女優の南野陽子(53才)。カーディガンとサンダルも黒で統一したシンプルな装いだが、濃いめのピンクのバッグがアクセントになっている。ワンピース越しでも分かるスラリとしたスタイルをキープできているのは、無理せず続けられる“ナンノ式健康法”を続けてきたからだろうか。50代とは思えない輝きを放っていた。 アイドルから女優、バラエティー、ナチュラリストと幅広く活躍するタレントの田中律子(49才)。11月下旬、ラジオ局から出てきた彼女が着用していたのは、ざっくりとしたオーバーサイズのセーターにギンガムチェックの細身パンツ。健康的に日焼けした肌や、アイドル時代を思わせるポニーテールは、スキューバーダイビングやヨガなどアクティブに活動する田中らしい若々しさに溢れたスタイルだった。 元宝塚歌劇団トップスターで女優の紫吹淳(52才)が着用していたのは、ふんわりとした真っ白な薄手のワンピース。7月初旬の深夜、都内でラジオの生放送を終えて現れた彼女は、シンプルな装いだけに、洗練された大人の魅力と少女のような可愛らしさを醸し出している。手入れの行き届いた髪に、スリットから垣間見えるスラリとした美脚は、退団後も体型を維持し続けるプロ意識の高さがうかがえた。 6月中旬、都内の高級住宅街を散歩していたのはタレントで医師の西川史子(49才)。この日は休日だったのか、スヌーピーが大きくプリントされたライトブルーのスウェットに薄いジーンズ、足元はサンダルというカジュアルなスタイルだ。胸元のメガネや肩に掛けたバッグがさりげないおしゃれを演出している。シンプルなコーディネートだけに西川の抜群のスタイルが一層際立っていた。
2020.12.28 07:00
NEWSポストセブン
石田ゆり子は鮮やかピンク、川栄李奈は甘系ブルー|女優4人が寒色&暖色で魅せる
石田ゆり子は鮮やかピンク、川栄李奈は甘系ブルー|女優4人が寒色&暖色で魅せる
マフラーが欠かせないほど冷え込みつつある今日このごろ。コーディネートを一層クールに引き締める“寒色コーデ”と、ほっこり穏やかな印象にする“暖色コーデ”と、の2パターンをチェック! 芸能界の美女たちは、巧みに着こなしていた。◆川栄李奈 ガーリーに見せる甘系ブルー川栄李奈は、アイスブルーのニットワンピをメインにしたコーデ。白いスカートとの上にブルーのニットワンピースを重ね、ボトムと袖のボリューム感がかわいらしい装い。寒色系のなかでも甘さが引き立つアイスブルーは、ガーリーなスカートとの相性が抜群だ。また、ニットのカラーはほんのりとグラデーションになっていて、コーデに立体感が出ている。アクセントは、暖色系の赤いブーツでパキッと。セガのゲーム『ぷよぷよテトリス2』の新CMに出演した川栄。CM発表会に出席し、「楽しさが伝わるCMになっていると思います」と伝えた。(12月2日)→プレッピーにニットを取りいれた藤田ニコルはコチラ◆蓮佛美沙子 寒色やシルエットでしっとり大人上品に蓮佛美沙子は、「ブルー系×緑」のワンピ。裾の両サイドがくり抜かれた珍しいデザイン。コクーンシルエットで体のラインを隠しつつ、青と緑のレース素材を組み合わせた袖でうっすらと肌見せした。ミモレ丈だから、ショートブーツを合わせると脚もほどよく露出しフェミニンな印象がアップ。大人上品な着こなしを見せていた。映画『天外者(てんがらもん)』(公開中)の完成披露試写会に登壇した蓮佛。本作では三浦春馬演じる五代友厚の妻・五代豊子を演じている。(11月30日)→レースとフリルでゴシックにまとめた橋本愛はコチラ◆広瀬アリス 全身をパアッと明るく広瀬アリスは、赤い柄がはいったワンピで登場。レオパード風の総柄ワンピで、パステル系のオレンジやピンクのペイントがはいっているのも特徴。一着で一気に華やかになる明るいコーデだった。フィッシュテールになった裾から覗くオープントゥパンプスは、暖色を引き立たせる黒をセレクト。レースがあしらわれていてセクシーだった。広瀬は、『サイレント・トーキョー』のイベントに出席。クリスマスイブに起きた連続爆破テロ事件を描く本作で、犯行予告現場に興味本位で足を運んでしまう会社員・高梨真奈美を演じている。(12月2日)→オレンジ系のワンピが華やかなのんはコチラ◆石田ゆり子 2つの暖色を引き立てる配色の妙マゼンタピンクのワンピをチョイスした石田ゆり子。全身を覆う鮮やかなピンクがインパクト大だが、さらにボトムにはオレンジもイン。細かなプリーツがはいっていて、一層存在感のあるアクセントになっていた。そのぶん、ヘアスタイルはナチュラルに。足元も、黒タイツ&黒パンプスを合わせ、暖色の2色を引き立てた。石田も、映画『サイレント・トーキョー』(公開中)のイベントに出席。本作では、事件に巻き込まれた主婦・山口アイコを演じている。(12月2日)→シースルーワンピがフェミニンな石田ゆり子はコチラ→女優やモデルの【ファッションチェック】をまとめて読みたい方はコチラ撮影/高柳茂、浅野剛
2020.12.13 11:00
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川栄李奈
石田ゆり子は鮮やかピンク、川栄李奈は甘系ブルー|女優4人が寒色&暖色で魅せる
マフラーが欠かせないほど冷え込みつつある今日このごろ。コーディネートを一層クールに引き締める“寒色コーデ”と、ほっこり穏やかな印象にする“暖色コーデ”と、の2パターンをチェック! 芸能界の美女たちは、巧みに着こなしていた。◆川栄李奈 ガーリーに見せる甘系ブルー川栄李奈は、アイスブルーのニットワンピをメインにしたコーデ。白いスカートとの上にブルーのニットワンピースを重ね、ボトムと袖のボリューム感がかわいらしい装い。寒色系のなかでも甘さが引き立つアイスブルーは、ガーリーなスカートとの相性が抜群だ。また、ニットのカラーはほんのりとグラデーションになっていて、コーデに立体感が出ている。アクセントは、暖色系の赤いブーツでパキッと。セガのゲーム『ぷよぷよテトリス2』の新CMに出演した川栄。CM発表会に出席し、「楽しさが伝わるCMになっていると思います」と伝えた。(12月2日)→プレッピーにニットを取りいれた藤田ニコルはコチラ◆蓮佛美沙子 寒色やシルエットでしっとり大人上品に蓮佛美沙子は、「ブルー系×緑」のワンピ。裾の両サイドがくり抜かれた珍しいデザイン。コクーンシルエットで体のラインを隠しつつ、青と緑のレース素材を組み合わせた袖でうっすらと肌見せした。ミモレ丈だから、ショートブーツを合わせると脚もほどよく露出しフェミニンな印象がアップ。大人上品な着こなしを見せていた。映画『天外者(てんがらもん)』(公開中)の完成披露試写会に登壇した蓮佛。本作では三浦春馬演じる五代友厚の妻・五代豊子を演じている。(11月30日)→レースとフリルでゴシックにまとめた橋本愛はコチラ◆広瀬アリス 全身をパアッと明るく広瀬アリスは、赤い柄がはいったワンピで登場。レオパード風の総柄ワンピで、パステル系のオレンジやピンクのペイントがはいっているのも特徴。一着で一気に華やかになる明るいコーデだった。フィッシュテールになった裾から覗くオープントゥパンプスは、暖色を引き立たせる黒をセレクト。レースがあしらわれていてセクシーだった。広瀬は、『サイレント・トーキョー』のイベントに出席。クリスマスイブに起きた連続爆破テロ事件を描く本作で、犯行予告現場に興味本位で足を運んでしまう会社員・高梨真奈美を演じている。(12月2日)→オレンジ系のワンピが華やかなのんはコチラ◆石田ゆり子 2つの暖色を引き立てる配色の妙マゼンタピンクのワンピをチョイスした石田ゆり子。全身を覆う鮮やかなピンクがインパクト大だが、さらにボトムにはオレンジもイン。細かなプリーツがはいっていて、一層存在感のあるアクセントになっていた。そのぶん、ヘアスタイルはナチュラルに。足元も、黒タイツ&黒パンプスを合わせ、暖色の2色を引き立てた。石田も、映画『サイレント・トーキョー』(公開中)のイベントに出席。本作では、事件に巻き込まれた主婦・山口アイコを演じている。(12月2日)→シースルーワンピがフェミニンな石田ゆり子はコチラ→女優やモデルの【ファッションチェック】をまとめて読みたい方はコチラ撮影/高柳茂、浅野剛
2020.12.13 11:00
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石田ゆり子「パンテオンを知ってるか」と若手キャストと対立
石田ゆり子「パンテオンを知ってるか」と若手キャストと対立
 映画『サイレント・トーキョー』の全国公開2日前となる12月2日、渋谷ストリームにて「『サイレント・トーキョー』公開直前渋谷ジャックイベント」が開催。出演者の佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼、波多野貴文監督が出席した。『アンフェア』シリーズなどの作者である作家・劇作家の秦建日子氏の小説『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』を実写映画化した本作。ドラマ『SP』シリーズを手掛けた波多野氏が監督を務めた。 クリスマス・イブに発生したテロ事件に巻き込まれる人々を本作には、渋谷駅前のスクランブル交差点が登場。栃木県足利市で巨大なセットを組み、渋谷の街を再現して撮影されたという。“渋谷ジャックイベント”では、キャスト陣が2階建てバスに乗り、渋谷のセンター街などを走行。まさに渋谷ジャックとなった。 渋谷の街について佐藤は「新鮮だった」とコメント。さらに「不思議なもんで遠足気分になれる」「東京を違った角度で見られた」とも話しており、充実した時間を過ごしたようだ。 一方の石田は、「刻一刻と変わっていく渋谷の今を、この(2階建てバスの)高さから見られるのは楽しかったです」と話していた。また、キャスト陣の“若者グループ”と“そうでないグループ”とで、「パンテオンを知ってるとか、知らないとかで対立しました」と、車上の楽しい雰囲気を明かした。撮影/浅野剛
2020.12.12 16:00
NEWSポストセブン
上戸彩
石田ゆり子、高岡早紀、上戸彩が演じた不倫妻のラブシーン
 不倫に溺れる3人の母を描くドラマ『恋する母たち』(TBS系)が初回視聴率10%を超え、主婦たちの間でも話題となっているという。実際に不倫をすれば、苛烈なバッシングを受けることとなるが、フィクションの世界の不倫は、視聴者から支持されているようだ。 これまで、多くの女優たちが不倫に身を投じる女性を演じてきた。いまや「奇跡のアラフィフ」と呼ばれ、女性のカリスマ的存在となっている石田ゆり子(51)も『不機嫌な果実』(TBS系、1997年)で、自ら次々と不倫を重ねていく人妻・水越麻也子役に挑戦した。 清純派路線をひた走っていた石田は当時28歳。「あたし、今日はすごいことしたい」と会社の上司・野村修(内藤剛志・65)にせがむと、2人は何やら怪しげなホテルへ。そこで麻也子は目隠しをされ、セクシーな黒い下着姿になり、手を縛られてつるされる。上司に責められながら「アア……っ」という甘いあえぎ声を漏らす。この作品は「露出は少ないが、石田の喘ぎ声を聞いて妄想を膨らませるための作品だった」という視聴者もいたほど。 高岡早紀(47)は2007年にスペシャルドラマとして放送された『愛の流刑地』(日テレ系)で、熟れた人妻・入江冬香役として豊満なバストを惜しげもなく露わにした。 元人気作家の男性・村尾菊治との濃厚なラブシーンで冬香は、「ください……あなたを全部ください」「いいの、死にたいの……あなたにメチャメチャにされて殺されたい」と言いながら昇りつめていく。監督を務めた井坂聡氏が振り返る。「早紀ちゃんを推薦したのは私です。すごく透明感があるし、映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(1994年)での堂々とした脱ぎっぷりに、女優魂を感じていましたから。岸谷五朗(56)さんとのラブシーンも、作り物の喘ぎ声じゃなくて、本当に体を交わらせているときの“悦び”が全身から溢れていましたね。 面白かったのは、撮影の段取りのとき。『じゃ、今度は五朗さんが下で早紀ちゃんが上になって。胸のほうからだんだん下がって……』って言うと、彼女がいたずらっぽく、『監督、下に下がって何すんの?』って。『何すんのって、決まってるでしょ。言わせないでよ』。そんな感じでやっていました」 健康的なイメージだった上戸彩(35)が「化けた」と絶賛されたのが『昼顔』(フジテレビ系、2014年)。平和に暮らしていた普通の主婦・笹本紗和が、夫が仕事に出かけている白昼に、妻がいる高校教師・北野裕一郎(斎藤工・39)とのW不倫にのめりこんでいく物語だ。「印象的だったのは海辺のホテルでのシーン。斎藤工を潤んだ瞳で見つめ、頬を撫で、唇を重ねる。たまらず上戸の胸に顔埋める斎藤。童顔だと思っていた上戸彩に大人の色香を感じて、ドキッとさせられた」(50代男性) 許されない、危険な行為だからこそ、溺れてしまう不倫。『恋する母たち』では、いったいどんな「背徳のラブシーン」が見られるだろうか。※週刊ポスト2020年11月20日号
2020.11.14 07:00
週刊ポスト
石田ゆり子、長澤まさみ、中井貴一…芸能人の外食姿キャッチ
石田ゆり子、長澤まさみ、中井貴一…芸能人の外食姿キャッチ
 新型コロナウイルスの感染拡大で外食リスクが懸念されたが、緊急事態宣言が解除され各種Go Toが始まったことで、外出する人が増加。華やかなパーティや自由な食べ歩きこそ難しくなったが、芸能人はマスクなどの感染対策をしながらお出かけし、少ない人数で外食を楽しんでいた。 8月、家族連れも多い中華料理店で食事を楽しむ姿が目撃されたのは女優・石田ゆり子(51才)だ。リーズナブルに麻婆豆腐を楽しめるという、知る人ぞ知る名店に出入りする姿はチャーミングだった。 白いドット柄のワンピースをふんわりと着こなす姿は年齢を感じさせない。この日は知人らとの会食で、店内では卓を囲み笑顔で盛り上がる姿を見せた。 異性とグルメを楽しんだのは女優・長澤まさみ(33才)。9月、ニューヨークの味が楽しめるという東京・六本木の高級焼き肉店で、同席したのはリリー・フランキー(56才)だ。長澤は、リリーには自宅を教えているというほどの仲だそうだ。 この会食は映画の打ち上げだったといい、帰宅する際には手土産らしき大量の荷物を抱えていた。ゆったり素材のカーディガンに、柔らかい素材のワイドパンツ、サンダルを合わせたコーデは夜の繁華街でもよく映えていた。 一方、健康にもばっちり配慮したスイーツをセレクトしたのは、歌舞伎役者の市川海老蔵(42才)一家だ。息子の勸玄くん(7才)と麗禾ちゃん(9才)を連れて6月のこの日食べたのはオーガニックアイスだった。 海老蔵は白Tシャツにハーフパンツというラフなスタイル。子供たちも元気な様子を見せていた。海老蔵が配信するYouTubeでは家族だんらんの姿や運動するシーンなどが人気だが、この日も夏空の下で勸玄くんと麗禾ちゃんが寄り添って歩くなど、仲の良さを見せていた。 コロナを象徴する“テイクアウト姿”は竹野内豊(49才)だ。竹野内が数段に積み上がる量をビニール袋に入れ持ち帰っていたのは焼き鳥。都内の繁華街で買ったようだ。この日は、黒Tシャツに黒ジャージという夏らしいラフな格好だったが、それでも隠しきれないオーラをまとっていた。 竹野内は来年にはドラマや映画で主演が続く予定。50才を迎えるが、スマートで鍛えられたスタイルは月9に次々出演していたころと遜色ない。作中で竹野内の姿を存分に拝める日も遠くない。 高級フレンチで、かっちりした正統派な着こなしスタイルを見せたのは、中井貴一(59才)だ。白シャツに黒ジャケットで礼儀正しく立ち居振舞う中井は、石の階段やウッド調のエントランスがある格式高いフレンチレストランにマッチしていた。 3月のこの日、食事を共にしたのは医師だというが、健康志向の強い中井の生活スタイルを象徴しているのかもしれない。 芸能人はコロナ禍でもそれぞれのスタイルで”Go To Eat”を楽しんでいるようだった。
2020.11.03 07:30
NEWSポストセブン
米倉涼子と共演NGとされる人気女優 同じ相手と交際か
米倉涼子と共演NGとされる人気女優 同じ相手と交際か
 テレビ東京系ドラマ『共演NG』は、恋愛トラブルで破局した大物俳優が連続ドラマで共演するというストーリー。ドラマでは鈴木京香(52才)と中井貴一(59才)が“元カレ”“元カノ”の関係だが、現実の芸能界でも「元カレNG」があり、テレビ局関係者は頭を悩ませている。「誰と誰が交際していたかなんて週刊誌などで報じられない限り、わかりませんからね。いちいち過去の交際に配慮していたら配役が決まらないので気にせずオファーすると、最初はスムーズだった交渉が途中で急に立ち消えになることがある。そういうときは元カレNGが疑われますね」(テレビ局関係者) 実際に業界でウワサされる元カレNGは多い。「過去に反町隆史さん(46才)とつきあっていた稲森いずみさん(48才)は、反町夫人の松嶋菜々子さん(47才)と共演NGとされます。 米倉涼子さん(45才)と石田ゆり子さん(51才)はともに岡本健一さん(51才)と交際した過去があり、共演は難しいようです。視聴率ナンバーワン女優である米倉さんとオジサン支持率が高い石田さんが共演すればかなりの話題作になるのに、もったいない。2人は同じスポーツジムに通っているので、そこで顔を合わせたときのことを考えるとヒヤヒヤします……」(ドラマ制作スタッフ) 梨園屈指の因縁とささやかれるのが寺島しのぶ(47才)と松たか子(43才)だ。「松の兄である松本幸四郎さん(47才)と寺島さんはかつて結婚を誓い合った仲でしたが、2003年1月に幸四郎さんが突然、別の女性との婚約を発表。寝耳に水の寺島さんは激ヤセして、幸四郎さんの披露宴に合わせるかのように彼との交際を赤裸々につづった手記を発表しました。対する松さんは、一方的に兄が悪者にされたことに内心複雑な思いだったとされます。この一件以降、周囲が気を使って2人を同時に起用することがなくなりました」(梨園関係者)「元カノが一緒で共演NG」のパターンもある。「加瀬亮さん(45才)と成田凌さん(26才)はともに戸田恵梨香さん(32才)の元カレです。昨年末には、成田さんと共演する映画のオファーを加瀬さんが“戸田さんの件があるので……”と断ったと報じられました。もっとも戸田さんはこれまで錚々たる共演者と浮き名を流した共演者キラー。いちいち元カレを気にしていたら、出演オファーなんてできませんよ」(前出・ドラマ制作スタッフ) 気にしていてはキリがないといったところかもしれない。※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.27 07:00
女性セブン

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