グラビア

ビーチの妖精・坂口佳穗を独占撮 4年後五輪代表入りも期待

ビーチバレーの新星・坂口佳穗

“ビーチの妖精”ともいわれるビーチバレーの新星・坂口佳穗(20)は練習中、笑顔を絶やさない。沖縄合宿では、砂浜でのランニング、フィジカル強化のためのサーキットトレーニング、どんなに辛いトレーニングでもいつも明るく取り組む。

 ビーチバレー歴はまだ2年と浅いが、「これからグングンと上るしかないですからね」と前向きだ。このポジティブさが最大の魅力だ。

 実際、スパイクの威力や正確性、レシーブでの足さばきなど、選手としてのスキルは日毎に向上している。五輪出場経験のあるコーチの瀬戸山正二氏は、「昨年と比べて、ようやく本物のビーチバレー選手になってきた」と目を細める。

 今年は鈴木悠佳子(28)とペアを組み、故郷・宮崎で9月に開かれる「霧島酒造オープン」での優勝を目指す。4年後の東京五輪では、代表入りにも期待がかかる。

◆坂口佳穗(さかぐち・かほ):マイナビ/KBSC所属。1996年3月25日生まれ。宮崎県出身。身長172cm、体重58kg。小学1年生からバレーボールを始め、9年間プレー。父親がアトランタ五輪に出場した瀬戸山正二氏と知り合いだったことからビーチバレーに出会い、大学入学と同時に本格的な競技生活をスタート。昨年の成績はJBVサテライト横浜大会でのベスト8が最高。

撮影■佐藤佑一

※週刊ポスト2016年4月8日号

関連キーワード

トピックス

大谷翔平
大谷翔平、ハワイの25億円別荘購入に心配の声多数 “お金がらみ”で繰り返される「水原容疑者の悪しき影響」
NEWSポストセブン
死体損壊容疑で逮捕された平山容疑者(インスタグラムより)
【那須焼損2遺体】「アニキに頼まれただけ」容疑者はサッカー部キャプテンまで務めた「仲間思いで頼まれたらやる男」同級生の意外な共通認識
NEWSポストセブン
『株式会社嵐』設立
『株式会社嵐』設立で整った嵐としての活動の基盤 デビュー25周年の記念日に向けて高まる期待
女性セブン
水原一平容疑者の半生を振り返る(C)BACKGRID,Inc/AFLO
《現地レポート》水原一平容疑者「中学時代は帰宅部」同級生が口を揃える“影の薄さ”「騒いでるのをそばで見ているタイプ」「高校の同窓会には不参加」
週刊ポスト
【全文公開】中森明菜が活動再開 実兄が告白「病床の父の状況を伝えたい」「独立した今なら話ができるかも」、再会を願う家族の切実な思い
【全文公開】中森明菜が活動再開 実兄が告白「病床の父の状況を伝えたい」「独立した今なら話ができるかも」、再会を願う家族の切実な思い
女性セブン
伊藤
【『虎に翼』が好発進】伊藤沙莉“父が蒸発して一家離散”からの逆転 演技レッスン未経験での“初めての現場”で遺憾なく才能を発揮
女性セブン
いまや若手実力派女優の筆頭格といえる杉咲花(時事通信フォト)
【『アンメット』での難役も好評】杉咲花、俳優事務所から“ドラマ共演の逆指名”が増える理由
週刊ポスト
古手川祐子
【全文公開】古手川祐子 表舞台から姿を消して8年、ガーデニングに勤しむ日々 一人娘は引退否定も「気力も体力も衰え…“働きたくない”が長引いている」
女性セブン
大谷翔平と妻の真美子さん(時事通信フォト、ドジャースのインスタグラムより)
《真美子さんの献身》大谷翔平が進めていた「水原離れ」 描いていた“新生活”と変化したファッションセンス
NEWSポストセブン
《重い病気を持った子を授かった夫婦の軌跡》医師は「助からないので、治療はしない」と絶望的な言葉、それでも夫婦は諦めなかった
《重い病気を持った子を授かった夫婦の軌跡》医師は「助からないので、治療はしない」と絶望的な言葉、それでも夫婦は諦めなかった
女性セブン
初のゴールデン帯&月9主演を同時に果たした広瀬アリス
【“格差姉妹”と言われた過去も】広瀬アリス、妹・すずより先に「月9主演」の逆転人生
週刊ポスト
「週刊ポスト」本日発売! 水原一平の「不当解雇訴訟」の詳細ほか
「週刊ポスト」本日発売! 水原一平の「不当解雇訴訟」の詳細ほか
NEWSポストセブン