「フォーク曲げはインチキ臭い」と語った堀江貴文氏


 お金や仕事との向き合い方ついて、DaiGoは「嫌いなことをやるくらいなら、ゴキブリを触るほうがまだマシ」と笑いを誘った上で、「やりたいことをやりまくっていたら、たまたまテレビに取り上げられるようになった。大事なことは、認められたいとか、お金を稼ぎたいからやるのではなく、自分が昼夜忘れて、コストも考えずにやれることに出会うこと」と話した。

 ちなみに2人はかつて、テレビ番組の人気企画「ババ抜き対決」で対戦経験があり、堀江氏がDaiGoに完敗した姿は繰り返しネット動画で視聴され、“伝説”として語り継がれている。視聴率が同番組で歴代トップだったこともあり、再戦オファーがたびたびきているそうだが、堀江氏は「絶対やらない。やるなら勝ちたいし、すごく頑張れば勝てるかもしれないけど、やりたいことじゃないことに頑張っても意味がない」と、DaiGoの仕事の姿勢に同調していた。

◆堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。ライブドア元代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年起業。以後、プロ野球参入やニッポン放送の買収表明、総選挙立候補など次々と脚光を浴びる。現在は、自身が手がけるロケットエンジン開発など様々な事業で幅広く活躍。最新刊『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』は発売1週間で大増刷が決定。

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