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2017.09.13 16:00  週刊ポスト

不整脈のアブレーション手術 再発するケースが多いと問題視

 心房細動というのは、放置しておくと脳梗塞のリスクが5倍、心不全が4倍、認知症が1.4倍に高まるとされているが、心房細動自体は死に至る病ではない。

「必ず脳梗塞などの病気になるというわけではないので、患者さん本人がそのリスクを背負うなら、薬で抑える治療も選べます」(前出・高橋氏)

※週刊ポスト2017年9月22日号

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