優勝パレードでは終始寄り添っていた真美子夫人と大谷翔平選手(キルステン・ワトソンさんのInstagramより)
大会連覇を目指し“サムライ”たちが帰ってくる。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31才)は11月25日、来春開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に参加することを自身のインスタグラムで発表した。
「前回大会では二刀流で活躍し14年ぶりの世界一に貢献しました。日本中を熱狂の渦に包んだ侍ジャパンに再び名を連ねる大谷選手がどんな活躍を見せるのか、いまから期待が高まっています」(スポーツライター)
再び日の丸を背負うと決めた大谷だが、ドジャースにとって来季はワールドシリーズ3連覇がかかる大切なシーズンだ。それだけにアメリカでは彼の決断を喜ぶ人ばかりではないという。たとえば地元メディアは《大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が日本代表で投手を務めることを望んでいません》とキッパリ。
「ほかにも『休養を優先した方がよい』と体を気遣う報道もあります。シーズンを戦い抜いた大谷選手たちにたまった疲労は計り知れませんからね。心配の声が上がるのも当然です」(前出・スポーツライター)
それでも大谷の決意は固いようだ。
「幼少期からWBC出場に憧れていた大谷選手にチャンスが巡ってきたのは2017年のことでした。ただ、直前で右足首のけがの悪化により欠場を余儀なくされ『目標を見失った』と周囲に語るほど落胆。悲願の初出場を果たしたのが2023年大会でした。WBCは彼にとって無理を押してでも出場したい、大切な大会なんです」(前出・スポーツライター)
世界一を決める祭典にかける思いの強さは、妻にもしっかりと伝わっていた。
「真美子さん(28才)はWBCを全力で応援する心づもりのようです。東京ラウンドに合わせて帰国する予定を立てているそうです」(スポーツ紙記者)
さらに“後輩妻”へのマル秘計画もあるという。
