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2018.01.19 07:00  女性セブン

相撲協会 貴乃花の大物支援者を背任行為で提訴していた

 スポーツ紙の世界でも「貴派」と「協会派」に分かれているという。「貴派」の筆頭はスポニチ。

「スポニチでは過去に貴乃花親方が専属評論家をしており、現在は貴派の玉ノ井親方(元大関・栃東)が引き継いでいます。暴行事件を最初に報じたのもスポニチで、報道は貴乃花親方サイドからリークされたといわれています。貴乃花親方の肉声を初めて報じたのもスポニチでした」(相撲ジャーナリスト)

 逆に「協会派」と見られるのがスポーツ報知とサンケイスポーツ。

「報知の専属解説者は協会ナンバー2の尾車親方(元大関・琴風)で、サンスポは主流派の出羽海一門のホープである藤島親方(元大関・武双山)と、いずれも八角理事長を支える協会人脈。とくにサンスポは『貴乃花親方の“偏屈”な相撲道』『非常識FAXで仰天言い訳!』など舌鋒鋭く貴乃花を批判しています」(前出・ジャーナリスト)

 土俵外よりも土俵上で、しっかり名勝負を見せてほしい。

※女性セブン2018年2月1日号

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