• TOP
  • 国内
  • 震度6強で倒壊危機 川崎市の有名建築物と今後の計画

国内

2018.04.29 16:00  週刊ポスト

震度6強で倒壊危機 川崎市の有名建築物と今後の計画

 ドン・キホーテ溝ノ口駅前店が入居する島崎ビルは、築44年を迎える7階建ての建物。

「ビルの築年数、経済的合理性などを総合的に判断して、建て替えが適当と考えています」(所有者・エイモス代表)

 1974年に竣工した聖マリアンナ医科大学病院(本館)は、1日外来平均2316人、1日入院平均843人(2015年度)の大規模病院だ。

「現在、建て替え計画を進行中で、来年には新病棟を同一敷地内に建築する工事を着工する予定です」(施設課課長)との説明だった。

※週刊ポスト2018年5月4・11日号

関連記事

トピックス