芸能

藤本美貴&庄司智春夫妻 円満の秘訣は「いい意味で期待しない」

藤本美貴&庄司智春の夫婦円満のルール

 家族といえども夫婦は、元は赤の他人。そんなふたりが末永く仲良く暮らし続けていくための“ルール”とは? 庄司智春と“おしどり夫婦”として知られる藤本美貴に、夫婦円満のための秘訣を聞いた。

 藤本&庄司夫妻が決めた夫婦のルールは、「ちょっと気になる小さな不満は無視」「いい意味で期待しない」「月に1~2回は夫婦でデートに行く」「ひとりになれる時間を作る」「感謝をする」。

「私は、家事や育児は女性である自分の役割だと思っています。そんな私に夫は、“ありがとう”と、言葉で伝えてくれるんです。これがうれしくて、私も感謝の気持ちを伝えるようになりました」

 こうしたルールは自然にできたもので、話し合って決めてはいないが、9年の結婚生活の中で、あえて決めたルールもある。それが、“相手への小さな不満は無視すること”だという。

「他人と一緒に生活しているんですから、小さな不満は日々溜まるもの。例えば、電気を消し忘れたり、服を脱ぎっぱなしにしたり…。結婚当初はそのことで言い争いをしたこともありますが、ある時、無駄だと気づいたんです。楽しく生活するために、小さなことは無視することに決めました。気がついた人がやればいいんです」

 こういった些事こそ、積もり積もってけんかの火種になりがちだが、確かに、あえて無視した方が、ストレスにならないかも?

※女性セブン2018年6月7日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
金屏風前での結婚会見(辻本達規Instagramより)
《慶事になぜ?》松井珠理奈の“金屏風会見”にあがる反感「わざわざ会見することもない」という声も 臨床心理士が指摘する「無意識の格付け」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
大谷翔平は何番を打つか
《どうなる? WBC侍ジャパンの打順》大谷翔平は「ドジャースと同じ1番打者」か、「前にランナーを留める3番打者」か…五十嵐亮太氏と福島良一氏が予想
週刊ポスト
杉本達治前福井県知事のセクハラ問題について調査報告書が公表された(時事通信フォト・調査報告書より)
〈体が熱くなるの〉〈スカートの中に手を…〉セクハラ1000通の杉本達治・元福井県知事が斉藤元彦・兵庫県知事と「上司・部下」の関係だった頃 2人の「共通点」とは
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン