女優・唐田えりか(Imaginechina/時事通信フォト)
完全復帰も近いか──。女優・唐田えりか(28)が、ドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系・1991)の続編『102回目のプロポーズ』でヒロインを務めることが決まっているほか、1月23日に公開された映画『恋愛裁判』にも出演している。
唐田は2020年、映画『寝ても覚めても』(2018)で共演した俳優・東出昌大(37)との不適切な関係が報じられ、約1年半、活動を休止。2021年に短編映画で女優業に復帰すると、2024年にはNetflixシリーズ『極悪女王』でハードなプロレスシーンに体当たりで挑み、話題を呼んだ。芸能関係者が語る。
「不祥事によって、一時は芸能界引退も危ぶまれた唐田さんですが、復帰後は高い演技力によって“再評価路線”に突入しています。2024年にはフジテレビのドラマ『嘘解きレトリック』で、チョイ役ながら地上波復帰を果たしました。次なる『102回目のプロポーズ』はヒロイン役というメインどころ。地上波放送も予定されているのでいよいよ“完全復帰”となります。
ただ、ネガティブなイメージが払拭できているとはいえないよう。『極悪女王』では、役柄に合わせて10kg近い激太りをしたことが“みそぎ”とも言われていましたが、一つ一つの仕事に誠実に向き合っていくしかないと考えているようです」
