ライフ

岩手めんこいリポーター 温泉で紅葉狩りしてパワーチャージ

岩手めんこいテレビ『8っぴーサタデー』リポーターのミク

 民話の里としても知られる岩手県・花巻市。その市内西部に花巻温泉郷がある。岩手めんこいテレビ『8っぴーサタデー』リポーターのミク(31)が、秋には一帯が紅葉で包まれる花巻温泉からお届けする。

 * * *
 岩手の魅力を再発見する情報番組で中継を担当しています。先日はトランポリンを体験して、全身がとてつもない筋肉痛になりました(笑い)。私にとって疲労回復の特効薬は温泉なので、収録後はすぐ温泉へ駆け込みましたよ。仕事では温泉からのリポートもよく担当しています。番組を通して岩手の温泉を制覇するのが私の密かな野望です。

 錦秋の花巻温泉郷は一帯が秋色のグラデーションで染まり、紅葉が宿の周りを包み込みます。秋は感傷的になりがちとも言われますが、紅葉の赤色は私にとって情熱の色。その赤色を浴びることで来たる寒い冬への英気を養うんです。(今回訪れた)紅葉館さんの敷地内にある大盃モミジの赤い葉色も見事。お湯は肌なじみが良くじっくり浸かれるので、温泉で紅葉狩りをしながらパワーチャージができますよ。

(※撮影のため特別にタオルを着用しています)

●みく/1987年生まれ、青森県出身。アクアエージェンシー所属。『8っぴーサタデー』(岩手めんこいテレビ)出演ほか、モデルやラジオ、CMなど幅広く活躍している。

関連キーワード

関連記事

トピックス

負担の多い二刀流を支える真美子さん
《水着の真美子さんと自宅プールで》大谷翔平を支える「家族の徹底サポート」、妻が愛娘のベビーカーを押して観戦…インタビューで語っていた「幸せを感じる瞬間」
NEWSポストセブン
佐藤輝明
データで見る阪神・佐藤輝明の覚醒 「スライダーをホームランにする割合が急上昇」はスイングスピード向上の結果か 苦手な左投手、引っ張り一辺倒の悪癖も大きく改善
NEWSポストセブン
“トリプルボギー不倫”が報じられた栗永遼キャディーの妻・浅井咲希(時事通信フォト)
《トリプルボギー不倫》女子プロ2人が被害妻から“敵前逃亡”、唯一出場した川崎春花が「逃げられなかったワケ」
週刊ポスト
イギリス出身のインフルエンサーであるボニー・ブルー(本人のインスタグラムより)
“1000人以上の男性と寝た”金髪美女インフルエンサー(26)が若い女性たちの憧れの的に…「私も同じことがしたい」チャレンジ企画の模倣に女性起業家が警鐘
NEWSポストセブン
24時間テレビで共演する浜辺美波と永瀬廉(公式サイトより)
《お泊り報道で話題》24時間テレビで共演永瀬廉との“距離感”に注目集まる…浜辺美波が放送前日に投稿していた“配慮の一文”
NEWSポストセブン
山田美保子さんが、STARTO社アイドルたちのバラエティーでの底力
《バラエティー番組で輝くSTARTO社のアイドルたち》菊池風磨、松田元太、猪狩蒼弥…グループ全体として最もスキルが高いのはSixTONESか 山田美保子氏が分析
女性セブン
芸歴43年で“サスペンスドラマの帝王”の異名を持つ船越英一郎
《ベビーカーを押す妻の姿を半歩後ろから見つめて…》第一子誕生の船越英一郎(65)、心をほぐした再婚相手(42)の“自由人なスタンス”「他人に対して要求することがない」
NEWSポストセブン
阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
韓国整形での経験談を明かしたみみたん
《鼻の付け根が赤黒く膿んで》インフルエンサー・みみたん(24)、韓国で美容整形を受けて「傷跡がカパッカパッと開いていた…」感染症治療の“苦悩”を明かす
NEWSポストセブン
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン