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超高給取りの有名経営者、ベンガルネコやカサゴ飼う人も

日本の上場企業「役員報酬」ランキング 21位~60位

 コレクションは、オーデマ・ピゲの「ジュールオーデマ デュアルタイム」(200万円)、ブレゲの「トラディッション 7067」(300万円)、フランク・ミュラーの「トノウ カーベックス マスター デイト(限定モデル)」(320万円)など、40本を数えるとメディアの取材に自ら明かしている。

 8億6800万円で12位のソフトバンクグループの宮内謙・副社長(69)は、夫婦の趣味が高じて、自宅に茶室を作ったほどだ。

 プロ経営者はどうか。日本マクドナルドのサラ・カサノバ氏(53)は今年で就任6年目。これまでに出身のカナダを皮切りに、トルコやロシアに赴任した彼女は、各地の珍しい動物を飼うのが趣味だという。

「マレーシア在住時には、自宅の水槽で有毒の熱帯魚やカサゴを飼っていたそうです。現在は都内の高級マンションで生活していますが、マレーシアから連れてきた希少種の『ベンガルネコ』が2匹います」(経済ジャーナリスト)

 アメリカ人の夫と揃って好角家で、朝稽古を見学しに行くこともあるという。

 逮捕直後、報道陣が殺到したゴーン容疑者の都内の自宅マンションは、約4億円と言われている。

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