• TOP
  • ライフ
  • 肝がん患う玉村豊男氏 「今は病巣を飼いならしている」

ライフ

2019.01.25 07:00  週刊ポスト

肝がん患う玉村豊男氏 「今は病巣を飼いならしている」

 遺言は遺骨をぶどう畑に撒くこと。特別なビンテージができそうだが、「“玉村豊男粉骨砕身畑”で作ったワインの味は格別でしょう」と豪快に笑う。

【プロフィール】たまむら・とよお:1945年、東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。エッセイスト、画家、ワイナリーオーナーなど多くの顔を持つ。長野県東御市に移住、農園「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を経営。

◆撮影/渡辺達生、取材・文/スペースリーブ

◆小学館が運営する『サライ写真館』では、写真家・渡辺達生氏があなたを撮影します。詳細は公式サイトhttps://serai.jp/seraiphoto/まで。

※週刊ポスト2019年2月1日号

関連記事

トピックス