グラビア

香川出身グラドルが語る讃岐うどん「ぶっかけが一番好き」

香川出身の和泉美沙希が讃岐うどんを語る

 和泉美沙希は香川出身の28歳。アイドルグループ「あと3センチ」メンバーの彼女が、東京都中央区の讃岐うどん店『谷や』を訪れた。和泉が讃岐うどんの魅力を語る。

 * * *
 香川の実家では、おじいちゃんが打った自家製麺を毎週食べて育ちました。だから「讃岐うどんは外食するものなんだ」って大人になって初めて気づいたんです(笑い)。

 東京は「なんちゃって讃岐うどん」も多いけど、このお店の麺はホンモノ。表面はツヤっとして、かけ汁のいりこの香りも最高です。コシが強くて、噛めば噛むほど口の中に小麦粉の甘味が広がって、うっとりします。やっぱり「ぶっかけ」がいちばん好きじゃわ! 冷やこいんは、夏にものすご合うけんね。

「やっぱり『ぶっかけ』がいちばん好き」

【CAP】 ぶっかけ(冷/麺・大)600円 ※写真はレモン50円、大根おろし100円をトッピング

◆『谷や』
住所:東京都中央区日本橋人形町2-15-17
営業時間:11時~15時、18時~22時半(LO)
休日:無

人形町の『谷や』

【プロフィール】いずみ・みさき/1991年生まれ。B88・W58・H84。特技は少林寺拳法で、黒帯2段の持ち主。ネット配信番組『ソムリエジャンクション』隔週土曜・レギュラーMCを務める

撮影■槇野翔太 取材・文■赤谷まりえ

※週刊ポスト2019年6月7日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

登山家・著述家の服部文祥氏(左)と俳優の東出昌大氏が語り合った
「人間の方がはるかに凶暴」登山家・服部文祥氏&俳優・東出昌大氏が問題提起する“クマ駆除の数は妥当なのか”「クマ目線もなきゃズルいだろ」の意見
週刊ポスト
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)
《圧巻の8頭身ボディ》結婚発表の長澤まさみが語っていた「タイプの男性」 インタビュアーも虜になったオーラと「人間力」
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
85歳。小説家、絵本作家の志茂田景樹さんの現在地とは
《執筆は介護ベッドで音声システムを使って…》書き続ける“要介護5”の作家・志茂田景樹が語る現在の暮らし「“老い”を意識したら少しでも充実する気持ちを」 
NEWSポストセブン
2025年に離婚を発表した加藤ローサと松井大輔(左/本人インスタグラム、右/時事通信フォト)
《ファミリーカーの運転席で弁当をモグモグ…》2児の母・加藤ローサ、離婚公表後の松井大輔氏との現在 いまも一緒に過ごす元夫の愛車は「高級外車」
NEWSポストセブン
女優の大路恵美さん
《江口洋介さん、福山雅治さん…年上の兄弟から順に配役が決まった》『ひとつ屋根の下』女優・大路恵美さんが“小梅役”に選ばれた決め手を告白
NEWSポストセブン
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《“七三分け”白髪の石橋貴明が動き始めた》鈴木保奈美「私がお仕事をしてこられたのは…」“再ブレイクと闘病中”元夫婦の距離感
NEWSポストセブン
波瑠と高杉真宙の仲睦まじいツーショット
《波瑠がメガネと白セーター姿で高杉真宙にピッタリ寄り添い…》「思い出深い1年でした」新婚ホヤホヤの2人は“お揃いのデニムパンツ”で笑顔の神対応
NEWSポストセブン
『激走戦隊カーレンジャー』でピンクレーサー・八神洋子役を演じ、高い人気を得た来栖あつこさん
《スーパー戦隊50年の歴史に幕》「時代に合ったヒーローがいればいい」来栖あつこが明かすイエローとの永遠の別れ、『激走戦隊カーレンジャー』ピンクレーサー役を熱演
NEWSポストセブン
12月中旬にSNSで拡散された、秋篠宮さまのお姿を捉えた動画が波紋を広げている(時事通信フォト)
《識者が“皇族の喫煙事情”に言及》「普段の生活でタバコを吸われる場合は…」秋篠宮さまの“車内モクモク”動画に飛び交う疑問
NEWSポストセブン
小室さん眞子さんのNY生活を支える人物が外務大臣表彰
《小室眞子さん“美術の仕事”の夢が再燃》元プリンセスの立場を生かせる部署も…“超ホワイト”なメトロポリタン美術館就職への道
NEWSポストセブン