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2019.05.31 16:00  週刊ポスト

ペルシャやスコなど、人気猫の罹りやすい病気と治療法

スコティッシュフォールド

◆スコティッシュフォールド

【気をつけたい病気】骨軟骨異形成症(特徴的なたれ耳は、軟骨の突然変異によるもので、耳以外の軟骨にも異常が現われることがある)、外耳炎。

【主な兆候】成長期に発症することが多い。歩行異常。痛みで常に鳴く。

【予防・治療】一度奇形になった骨や関節は戻らないため、発症したら痛みの緩和治療を行なう以外、有効な治療法はない。

ペルシャ

◆ペルシャ

【気をつけたい病気】短頭種気道症候群(ヒマラヤン、エキゾチックショートヘアなどの短頭種が罹りやすい呼吸器障害)。

【主な兆候】呼吸時にゼイゼイとした雑音。犬のような口呼吸。

【予防・治療】ステロイド剤などを使った内科的治療を行ない、症状によって鼻の穴を広げたり、気道を塞ぐ軟骨蓋を除去する手術が選択される。

※週刊ポスト2019年6月7日号

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