亜希一覧

【亜希】に関するニュースを集めたページです。

亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
 この6月に、5年ぶりの地上波テレビ出演を果たしたモデルの亜希。自身のインスタグラムでは、息子たちに作る“大盛り弁当”写真が反響を呼ぶ。一方、離婚から8年を迎え、元夫・清原和博に対しても、温かい視線を送っていた。 東京六大学野球のフレッシュトーナメントが、5月末から6月初旬にかけて開催された。1、2年生のみが出場できる“新人戦”の位置づけだが、慶應義塾大学の打者が大きく注目された。 全試合4番に座った清原正吾選手は、亜希の長男。そして、プロ野球史に残るスタープレーヤーである、清原和博を父に持つ。 スタンド最前列で息子のプレーに熱視線を送る清原の姿がスポーツ紙などで報じられたが、正吾選手の活躍に胸を躍らせているのは、亜希も同様だ。 スポーツ記者は、「亜希さんは、正吾くんの試合観戦に大抵足を運んでいます。ただ、慶應応援団の中に混じっていることがほとんどで、周囲の人も気づいていない。清原さんが観戦に訪れると、あの風貌ですからとにかく目立つ。亜希さんは、清原さんと一緒にいるところを報じられたりしないよう、距離をとって、かなり控えめに応援しているようです」と明かす。 亜希は清原と2000年に結婚。2002年に正吾選手、2005年に次男を出産した。しかし、2014年に離婚。清原はその後、2016年に覚せい剤取締法(所持)容疑で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。「離婚以降、亜希さんと清原さんは、弁護士を介してしか連絡を取らない状態でした。ですが、亜希さんは子供たちの前では、決して清原さんの悪口は言わなかったそうです。罪を犯したことは事実だけど、それでも父親はこの世に1人しかいない存在ですから」(前出・スポーツ紙記者) 一方、亜希は離婚後も清原姓を名乗っていたが、2016年に「亜希」に改名。同時にアパレルブランドのプロデュースに乗り出し、それまでのモデル業から活躍の場を広げた。「ただ、かなり苦労もあったみたいです。ユーザーのニーズをキャッチするのが難しかったみたいで、悩んでいた姿もありました。“メルカリでこんなに安く売ってるの”と嘆いていたこともありました。それでもめげなかったのは、母としてのプライドがあったからだと思います」(ファッション誌関係者) 亜希はこの6月に、5年ぶりの地上波テレビ出演も果たした。偉大な父の存在を教えられ、母の奮闘を見た子供たちは大きく成長した。 正吾選手は、小学生の頃は野球チームに所属していたが、中学・高校は別の競技に打ち込んだ。野球から離れたのは、父親の騒動も影響した。6年間のブランクがある。それでも甲子園経験者など全国から有望選手ばかりが集う慶應義塾大学の野球部で、チャレンジを続けている。「正吾くんは、父親である清原さんから譲り受けたファーストミットとバッティンググローブを使っています。小学校で泣く泣く野球から離れたのは、清原さんの騒動の影響が大きかったようですが、年齢を重ねて大人になるにつれ、改めて父親の大きさに気付いて、悔いを残さないよう野球に戻った。 直接指導できる機会は少ないですが、正吾くんに清原さんがアドバイスを送ることもあるそうです。亜希さんは、野球の指導はできませんからね。亜希さんは直接清原さんと連絡を取り合うことはありませんけど、野球に夢を見出して、父親の背中を追う正吾くんと、清原さんのことを優しく見守っているようです」(別のスポーツ紙記者) 離れたところから、亜希は元夫と息子の「父子鷹」を応援している。
2022.06.30 07:00
NEWSポストセブン
車の前で話す清原和博氏
清原和博氏が息子たちと野球練習場に通う背景に“今のうちに”の思い
 2月初め、都内にある野球練習場で、清原和博氏(53)が晴れやかな笑顔を見せていた。傍らには高校3年と中学3年の2人の息子、そして元妻でモデルの亜希さん(51)の姿もあった──。 清原氏の2人の息子は同じ慶應義塾大学の付属校に通っており、長男は今春から大学に、次男は高校に進学する。「次男は少年野球チームの頃から注目された逸材で、2017年にはジャイアンツジュニアの4番として『NPB12球団ジュニアトーナメント』に出場。長男は高校ではアメフト部に所属していましたが野球の練習は続けていたようで、4月から大学の野球部に入部することが明らかになった。どちらも父親の“野球遺伝子”を受け継いでいるようです」(アマチュア野球関係者) そんな息子たちに、父が野球を教えたいと思うのは当然だろう。だが、この先も清原氏が指導を続けるのは難しい。「プロアマ規定では、元プロ野球選手は『学生野球資格』がなければ自分の子供でも高野連所属の野球部生徒、大学野球に所属している学生を指導することはできない。 清原氏は2月5日に学生野球資格を回復しましたが、『執行猶予期間経過後5年』を経てからでなければ、指導者になれないという規定がある。昨年6月に覚醒剤取締法違反の執行猶予が明けたものの、2025年6月までは学生への指導は認められないのです」(同前) 次男は中学生、長男は高校生でも野球部には所属していないため清原氏が教えても問題はないが、4月から2人が大学・高校の野球部に入った時点で清原氏は教えることができなくなる。「息子たちと一緒に足しげく野球練習場に通っているのも、“今のうちに”という思いがあるのでしょう」(同前)撮影/渡辺利博※週刊ポスト2021年2月26日・3月5日号
2021.02.18 11:00
週刊ポスト
マスク姿の清原氏
「清原監督でPL学園野球部復活を」 野球教室催すOBらに気運も
 2月初め、都内にある野球練習場で、清原和博氏(53)が晴れやかな笑顔を見せていた。傍らには高校3年と中学3年の2人の息子、そして元妻でモデルの亜希さん(51)の姿もあった──。 2月5日にプロ野球経験者が高校生・大学生を指導するために必要な「学生野球資格」を回復した清原氏。球界復帰に向けて着実に歩むとともに、私生活でも充実した日々を送っているようだ。 練習場には豪快な打撃音が響き渡っていた。中では清原氏が長男、次男にバッティング指導をしていたようだ。およそ2時間半にわたる練習を終えた後、先に出てきた清原氏は自分の車のトランクから白木のバットを2本取り出すと、亜希さんの車に届けた。息子たちへのプレゼントだろうか。 続けて出てきた息子たちを交え、4人は立ち止まるとしばし談笑。屈託のない笑顔で息子たちが清原氏に話しかけ、それを亜希さんが穏やかな笑みを浮かべて見守っていた。 その後、4人で向かったのは、新宿区内にある有名焼肉店だった。そこでも一家団欒のひとときを過ごしたようだ。焼肉店を出た後、清原氏は別の車で去って行く2人の息子と元妻を名残惜しそうな表情で見送っていた。 その2日後にも、同じ練習場で次男を教える清原氏と亜希さんの姿があった。練習後、3人は銀座にある高タンパク・低カロリーを謳うスポーツ選手向けのレストランへ。食事を終え店から出てくると、次男と亜希さんが車へ向かうのを見送る清原氏。2人が迷わないよう車の方向を指差して教える場面もあった。 息子たちに自分の野球のすべてを注入しようとしている清原氏。そんな元夫を、亜希さんも頼もしく思っているようだ。「亜希さんは清原氏の違法薬物使用疑惑が報じられた2014年に子供たちを連れて離婚しましたが、子供が野球のことで悩んだとき、アドバイスできるのは父親であり元プロ選手の清原氏しかいない。離婚後も清原姓を名乗ってきたのも、野球を通じた父と子の絆を大切にしたいという思いからではないか」(清原氏の知人) プロ野球界でも清原氏復帰に向け、支援の手が差し伸べられている。「清原氏は執行猶予期間が満了した時に『野球界、とくに私自身の原点でもある高校野球に捧げたい』とコメントした。“いずれは高校野球の指導者に”という思いを抱く清原氏のために、同じPL学園OBの立浪和義氏、宮本慎也氏、片岡篤史氏らが中心になって、野球教室などを催し、廃部になったPL学園を『清原監督』で復活させようという動きもあります」(スポーツ紙デスク) 清原氏に話を聞いたが、終始無言を貫き、マスクとサングラスで表情を窺うことはできなかった。野球とも元妻とも“復縁”は近いのかもしれない。撮影/渡辺利博※週刊ポスト2021年2月26日・3月5日号
2021.02.16 16:00
週刊ポスト
執行猶予は明けた
清原和博、前妻・亜希と2人の息子とバッティングセンター
 覚せい剤取締法違反の有罪判決を受けていた清原和博(52才)。4年間の執行猶予期間が満了となった6月15日には、その4年間の日々を綴った『薬物依存症』(文藝春秋)を上梓した。 さらに、CSのフジテレビONE『プロ野球ニュース 2020』や、フジテレビ系『石橋、薪を焚べる』に出演するなど、メディア露出の機会も増加している。 執行猶予が明けたその4日後、そんな清原の姿がスポーツジムにあった。そこで汗を流したあと、清原は都内のバッティングセンターに向かい、前妻の亜希と2人の息子と合流した。「清原さんはいま、子供に野球を教えているんです。離婚後、前妻の亜希さんは清原さんを憎んでいた時期もあったけど、いまはむしろサポートしようという立場。再婚はないと言っていますが、仲はよさそうです」(清原の知人) つかの間の家族4人の時間を楽しんでいるようだった。※女性セブン2020年7月30日・8月6日号
2020.07.19 16:00
女性セブン
元妻との復縁説浮上の清原和博 ネット上で応援の声多い理由
元妻との復縁説浮上の清原和博 ネット上で応援の声多い理由
 6月15日に、4年の執行猶予期間が満了した元プロ野球選手の清原和博(52才)がいよいよ本格的に始動した。同日には逮捕以降の4年間を綴った著書『薬物依存症』(文藝春秋)が刊行されたほか、6月22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2020』に特別ゲストとして生出演した。 罪を償い、薬物依存を克服し、そして野球界に再び貢献しようと動き出しているなか、プライベートでは2014年に離婚したモデルの亜希(51才)との復縁説も浮上している。 2016年に清原が覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されると、亜希は清原に対し、弁護士を通じて2人の息子への接見禁止を言い渡した。しかし2019年3月、約5年ぶりに家族は再会。前出の著書によると、清原と息子たちはキャッチボールをしたという。その後、清原と家族が会う機会は増加。亜希の周囲には復縁をすすめる友人も多いというのだ。 そんな“復縁説”に対してネット上では、〈今こそ家族という絆が必要かもな〉、〈もう一度幸せになってほしい〉、〈清原さんが監督として復帰するためにも早く復縁してほしい〉など、復縁を願う意見もある一方で、〈復縁はヤメといた方がいいと思うけどな。繰り返すよ〉、〈裏切られるからやめとけ〉と、清原の再犯を危惧するがゆえに、復縁はすべきではないとの声も多い。「ネットユーザーは薬物で逮捕された有名人に対してかなり厳しい」。そう話すのは、ネットメディア関係者だ。「薬物は再犯率も高く、“一度手を出したら、やめられない”というイメージが強い。実際に何度も薬物で逮捕されている有名人も多く、だからこそネットユーザーから厳しく批判されるのです。ただ、清原さんの場合、辛辣な声がたくさんありますが、同時に応援する声も多いというのが特徴的ですね」(前出・ネットメディア関係者) どうして清原に対する応援の声が多いのだろうか。エンタメ事情に詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「やはり、清原さんは“スーパースター”であるということが大きいと思います。高校時代から大活躍して、多くの人に愛された野球選手であり、今でもファンは多い。そして、“番長キャラ”という個性を持っているのも、愛され続ける理由だと思います。ネット上では、唯一無二のキャラクターを持った有名人や、偉業を成し遂げたスターが、特別な存在として愛される傾向にあります。清原さんは、その両方の条件を持つ人物なので、“一度の過ちであれば許したい”と考えるネットユーザーが多かったのかもしれませんね」 執行猶予期間中の清原は、『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)や雑誌『Number』(文藝春秋)のインタビューを受けたほか、厚労省主催の依存症に関するイベントへの出演、公開トライアウトの現場監督、元プロ野球選手の片岡篤史や小田幸平のYouTubeチャンネル出演などといった活動をしていた。しかし、メディアでの活動という意味では決して多いものではない。「以前であれば薬物事件を起こした有名人が1年くらいで活動を再開するケースも多かったんですが、ここ数年は不祥事を起こすとなかなか復帰できないことが多い。そんななか、清原さんは執行猶予期間が満了するタイミングまで、そこまで目立った活動はせず、かなりスローペースで少しずつ仕事を増やしてきました。もちろん、早期の社会復帰を促すという意味では、執行猶予期間中の本格的な活動再開は全く問題がないのですが、清原さんの場合、4年間という長い時間をかけて、じっくり罪を償ったことが、ポジティブに捉えられているのかもしれないですね。執行猶予期間の4年間を反省する時間に費やしたことで、世間の“受け入れ体制”が整ったと考えられるのではないでしょうか」(前出・大塚氏) まだまだ批判的な反応はあるものの、復帰を期待する声も多い清原。メディア露出が増加していくであろう今後の動向は、世間から注目度も高まってくはずだ。「もしも再犯ということになったら、今度はネット上でも擁護する声は一切なくなると思います。このチャンスは絶対に棒に振ることはできません」(前出・ネットメディア関係者) 実際に復縁するかどうかは本人たちのみぞ知るところだが、元妻の亜希もまた、このチャンスを活かしてほしいと願っているに違いない。
2020.06.23 16:00
NEWSポストセブン
離婚から5年。その心境は?亜希を直撃
亜希 元夫・清原和博の執行猶予満了で「復縁」の現実味
 6月15日、午前0時。2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された、清原和博(52才)の執行猶予が満了した。同日、清原は逮捕されてからの4年間を綴った『薬物依存症』(文藝春秋)を上梓。その中には、2人の息子や元妻・亜希(51才)らに向けたこんな言葉がある。《もう悲しませたくないですし、がっかりさせたくない》 一方の亜希は、複雑な思いでこの4年間を過ごしてきた。“拒絶”ともとれるほどに、清原と距離を置いた時期もある。だがここにきて、清原の言葉を受け止めるかのような、ある変化が見て取れるという。 亜希は2000年に清原と結婚し、2002年と2005年に男の子を出産。清原が現役を引退した2008年以降はモデル業に復帰し、主婦モデルとしてカリスマ的な人気を誇った。 だが夫婦生活は、順調な仕事とは対照的だった。2014年に清原の違法薬物使用疑惑が報じられると、亜希は子供たちと家を出て同年に離婚。2年後に清原が逮捕されると、弁護士を通じて子供たちへの接見禁止を通告した。事実上の“絶縁”宣言。もう二度と会わない。そう固く誓ったはずだった。だが、3年後の2019年2月頃、その決意は揺らぎ始めたようだ。 亜希は互いの弁護士を通して清原とやり取りしていたが、この頃から直接清原の弁護士に会うようになっていた。きっかけは、清原の身辺の変化だったという。「清原さんが、長年恋人関係にあった20代の女性と別れた時期のようなんです。その事実を知人から伝え聞いた亜希さんは、執行猶予中の元夫の近況を、もっと詳しく確認したいと思うようになっていったようです。“パートナーがいるうちは深く関与しない”、そんな意地があったのかもしれません。直接本人と会うことはなかったけれど、清原さんの弁護士から、彼の生活スタイルや更生への努力、家族への思いを直接聞くようになっていました」(亜希の知人) さらにそのタイミングは、清原と同じ野球の道を進む中学生の次男が、スランプに陥った時期でもあった。アドバイスできるのは、父親であり元プロ野球選手の元夫しかいない。そんな気持ちもあったからなのか、亜希はついに決断する。 2019年3月、“一家”は約5年ぶりに再会した。前出の著書によれば、清原は「ごめんごめん」と涙を流し、そして息子たちとキャッチボールなどをして汗を流したという。 亜希の変心の理由は、ほかにもある。彼女は離婚後、シングルマザーとして、2人の息子を有名私立高校と中学校に通わせている。「誰の手も借りない」。亜希がそんな意地を張り続けるのも、もう限界が来ている。「遡れば元夫の逮捕は、亜希さんの仕事にも大きな打撃を与えました。経済的には決して楽とは言えないはず。そんなときに今度は“コロナショック”。子供にも、まだまだお金がかかる時期が続きます。そんな亜希さんを見て、“清原さんを頼ってもいいんじゃないの”と“復縁”をすすめる友人も多いようなんです」(前出・亜希の知人) 友人らがそう提案する背景には、最近の清原の“活躍”も関係しているかもしれない。「清原さんは、以前出演したテレビ番組の出演シーンが、再放送で“解禁”されたり、野球イベントへの参加も増えるなど露出が増えています。収入面も安定してきたのか、高層マンションで暮らしているし、移動は運転手付きの高級車。銀座で以前のように酒を飲んで大暴れする様子や、アルマーニで買い物する姿を週刊誌に撮られたりもしています」(芸能関係者) 清原の現状とアドバイスを受けてか、5年ぶりの再会以降、次男への野球指導や、清原の行きつけの飲食店での外食など、“一家団欒”の機会は日を追うごとに増えている。 亜希にとって、元夫のひとつの区切りが力を抜けるきっかけになるかもしれない。※女性セブン2020年7月2日号
2020.06.18 07:00
女性セブン
離婚から5年。その心境は?亜希を直撃
清原和博との離婚から5年、亜希に変化 息子は父に野球習う
 モデル・亜希(50才)のインスタグラムにこれまでになくたくさんのメッセージが届いている。その多くが、元夫である清原和博(52才)が着実に復帰に近づいていることへの感謝の気持ちを表したものだ。離婚から5年。一切の交流を絶っていたふたりに何が起きているのか──。《この著書が発売されたとき、何が書かれているんだろうかと嫌な気持ちになったこと、今でも鮮明に覚えています(中略)私が知らなかったこと、何度も聞いていたこと。彼が少年時代を過ごした場所もすべて知っているからこそ、今まで封印していた気持ちが溢れ出したのかもしれません。涙が止まらなかった》 ファッション誌『HERS』12月号(光文社)の連載でそう明かしたのは、モデルの亜希。「この著書」とは、元夫の清原和博が2018年出版した書籍『告白』(文藝春秋)のことだ。 2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された清原は、この著書で栄光と挫折の半生を振り返り、「今もまだ暗闇の中にいる」と明かしていた。「2019年4月に始まった亜希さんの連載は今回が最終回でしたが、これまで彼女は子供たちのことには触れても、清原さんのことは一切書いていませんでした。それなのに、最後の最後に清原さんについて触れたことに驚きました。しかもエッセイの締めくくりに『今の姿を応援したい』と元夫にエールを送ったんです」(ファッション誌関係者) ふたりは、当時清原が所属していた巨人の試合を亜希が観戦した際、控室で挨拶を交わしたことで交際をスタートさせ、2000年に結婚。2002年に長男、2005年に次男が生まれた。2008年に清原が現役を退くと、子育てがひと段落した亜希は「清原亜希」としてモデル業に復帰し、押しも押されもせぬ人気主婦モデルとなった。 ふたりの運命が大きく変わったのは2014年。『週刊文春』が清原の“薬物使用疑惑”を報じると、追い詰められた亜希は子供たちを連れて家を出たのち、離婚した。 その2年後に清原が逮捕されたが、亜希はシングルマザーとして、現在有名私立高校と中学に通う2人の息子を育てあげた。「元夫の逮捕によってファッション誌の企画が中止になるなどの大打撃を受けながら、彼女は名前を『清原亜希』から『亜希』に変え、モデル業を続け、アパレルブランドを立ち上げるなどプロデューサーとしても活動しました。 経済的に決して楽ではなく、車も替えて引っ越しもした。母親としての役割をまっとうしながら仕事もこなすことに精一杯だった彼女は、清原さんのことは一切考えないようにしていました」(前出・ファッション誌関係者) そんな亜希がここに来て、元夫に対する思いを“告白”したことは多くの関係者を驚かせた。「ちょうど11月からドリームマッチや野球教室で、執行猶予中の清原さんが公の場に出る機会が増えてきたところでした。このタイミングで亜希さんが応援コメントを出したことには、“まるで復縁コール”との声があがるほどです」(芸能関係者)◆50才になり、弱い自分を認められるように 亜希の心境が変化したのは、2019年4月に50才の誕生日を迎えたことがきっかけだったようだ。「華やかなモデル出身の亜希さんはそれまで人に弱みを見せることを避けてきました。それでも人生の節目を迎えると体力や見た目の衰えを自覚して、“弱っている自分を見せてもいいんだ”と考えるようになったそうです。カッコつけてひとりで強がるのではなく、現在の状態の自分を受け入れて、誰かを頼ったり、甘えたりすることも必要と感じるように。 完璧な姿ばかりを投稿してしまう自覚があったインスタグラムも一時はお休みしていたようです」(亜希の知人) 肩の力がふっと抜けた時に、彼女が手にしたのが、元夫の著書だった。「知人から清原さんの本をもらったけど、最初は何が書いてあるのか不安でほとんど読めなかったそうです。それでもありのままの現実を受け入れようと思い切って本を手に取り、繰り返し読んで涙を流した。連載の担当編集者には、亜希さんから『この本を紹介したい』と持ち掛けたといいます」(前出・ファッション誌関係者) 子供たちと父親の関係にも大きな変化があった。 清原の逮捕後、息子たちへの影響を恐れた亜希は弁護士を通じて、元夫に子供たちへの接見禁止を通告していた。「2人の息子を愛する清原さんとしてはショックでしたが、亜希さんは“子供たちのために”とそこだけは譲りませんでした。現在、長男は野球をやめていますが次男は学校の部活ではなくクラブチームで野球を続けています。清原さんのバッティングセンスを受け継いだ有望選手です。亜希さんは“子供たちにこれ以上父親のことで肩身が狭くなるような思いはさせたくない”との気持ちが強く、ほかの親に交じって次男の練習に付き添って、クーラーボックスを運ぶなど懸命のサポートをしています」(前出・亜希の知人) だが将来を嘱望される次男は2019年になってスランプに陥った。心配だが具体的な助言はできない母親に向かって、次男は「お父さんに習いたい」と申し出たという。「亜希さんは“それがこの子のためになるなら”と快く受け入れて、2019年の6月頃から都内のジムで清原さんが次男にバッティングを教えるようになりました。父と子は顔を合わせて一緒に練習することがすごく楽しいようです。清原さんは“こんなに早く会えるとは思わなかった”と再会を許してくれた亜希さんに感謝しきりだそうです」(前出・亜希の知人) 現在は清原と長男との交流も復活した。12月1日に東京・八王子で開催された野球教室では、長男と次男の直筆メッセージがはいったTシャツを、スタッフからサプライズでプレゼントされて、清原が涙ぐむ場面があった。 そんな息子たちを見て亜希は目を細めているという。「一時期、亜希さんは息子たちを清原さんから引き離そうとしていましたが、50才を機に自分の半生を振り返ると、出産や育児をしながらモデル業を再開する時、清原さんが“背中を押して”サポートしてくれたことを思い出しました。だから清原さんが苦境から脱しようと頑張る今、“今度は私が支える番だ”と思って、元夫をサポートしようという気持ちになったそうです」(前出・亜希の知人) 連載で元夫の書籍を紹介した際、亜希はこう記した。《何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。頑張ってる人の背中を押す。それが私の仕事なんだと思った》 前出の亜希の知人は「この時期の発言には意味がある」と指摘する。「豪快に見えて実は繊細な清原さんは、クリスマスが近づくと孤独を感じて落ち込むことを公言しています。亜希さんはそんな清原さんに向かって、“私や息子たちが背中を押すから頑張って。あなたはひとりじゃない”と伝えるために、わざわざ連載の最終回で清原さんの本を取り上げたのでしょうね」 本誌・女性セブンは“復縁”の真意を聞こうと亜希を直撃したが、「お話しすることはありません」と答えるのみだった。 元妻からの“クリスマスプレゼント”を清原はどう受け止めるのだろうか。※女性セブン2020年1月1日号
2019.12.12 07:00
女性セブン
ブリティッシュショートヘア
ペルシャやスコなど、人気猫の罹りやすい病気と治療法
 人間だけでなく、ペットの病気にも要注意。特に猫は、尿石症や膀胱炎、慢性腎不全など泌尿器系の病気に罹りやすい。「電話どうぶつ病院アニクリ24」の三宅亜希院長はこう語る。「病院に行くだけでストレスを感じる猫が多く、通院率は犬より低いです。病気の発見が遅れがちですが、最近では専用の待合室がある病院、猫専門病院、往診可能な病院も増えています。犬も猫も病気の早期発見には、定期診断がなにより大切。年1回、7歳以上は年2回、血液検査を含めた健康診断を。気になる症状があれば、獣医に相談しましょう」 人気の猫種が罹りやすい病気と治療法について紹介しよう。◆ブリティッシュショートヘア【気をつけたい病気】肥大型心筋症(心臓の筋肉が原因なく腫れ、肥大化する)【主な兆候】初期は基本的に無症状。疲れやすい、元気がないことも。進行すると呼吸困難、後肢が突然麻痺。【予防・治療】投薬治療が中心。早期発見が大事で、定期健診に心臓の超音波検査を行なう画像診断を取り入れる。◆シャム【気をつけたい病気】幽門狭窄症(胃の出口である幽門部の異常により、胃に入った食べ物を十二指腸に送りにくくなる)【主な兆候】嘔吐。体重減少【予防・治療】シャム猫の幽門狭窄は先天性であることが多い。制吐剤、胃薬などの内科的治療で十分な効果が得られなければ、狭くなった幽門を広げる外科手術が必要になる。◆スコティッシュフォールド【気をつけたい病気】骨軟骨異形成症(特徴的なたれ耳は、軟骨の突然変異によるもので、耳以外の軟骨にも異常が現われることがある)、外耳炎。【主な兆候】成長期に発症することが多い。歩行異常。痛みで常に鳴く。【予防・治療】一度奇形になった骨や関節は戻らないため、発症したら痛みの緩和治療を行なう以外、有効な治療法はない。◆ペルシャ【気をつけたい病気】短頭種気道症候群(ヒマラヤン、エキゾチックショートヘアなどの短頭種が罹りやすい呼吸器障害)。【主な兆候】呼吸時にゼイゼイとした雑音。犬のような口呼吸。【予防・治療】ステロイド剤などを使った内科的治療を行ない、症状によって鼻の穴を広げたり、気道を塞ぐ軟骨蓋を除去する手術が選択される。※週刊ポスト2019年6月7日号
2019.05.31 16:00
週刊ポスト
人気の犬が罹りやすい病気は?
チワワや柴犬など人気犬種、罹りやすい病気と治療法
 ペットの高齢化に伴い、がんや認知症になる犬猫も増えている。基本的にどんな病気に罹りやすいのか。「電話どうぶつ病院アニクリ24」の三宅亜希院長が解説する。「基本的に雑種は病気になりにくく、純血種は特有の病気に気をつけてあげてください。犬の場合は、嘔吐や下痢の消化器疾患、皮膚病で通院することが多いです。12歳を過ぎると認知症が見られることも珍しくありません」 ペットに人気が高い代表的な犬種から、罹りやすい病気と治療法についてまとめた。◆チワワ【気をつけたい病気】水頭症(脳の中の脳室に脳脊髄液が過剰に溜まり、さまざまな脳障害を起こす)、膝蓋骨脱臼。【主な兆候】発育不良。歩行異常。クルクルと同じ場所を旋回する。【予防・治療】多くは先天性の奇形が原因。異常に気付いたら画像診断などの精密検査を。脳圧を下げる薬の服用、もしくは余分な脳脊髄液を腹腔へ流す手術を行なう。◆ミニチュアダックスフント【気をつけたい病気】椎間板ヘルニア(軟骨異栄養症の遺伝子を持っているため、椎間板が変形しやすく脊髄を圧迫)【主な兆候】肢を擦って歩くなどの歩行異常。長時間の散歩を嫌がる。ソファに飛び乗らなくなる。【予防・治療】内科療法で良化することもあるが根治は外科手術。二本足で立つ、仰向けに抱くのはNG。適度な運動で体重を維持する。◆柴犬【気をつけたい病気】認知症、アトピー性皮膚炎。【主な兆候】耳が遠い。昼夜逆転。狭い場所に入って出られない。トイレの失敗が増える。【予防・治療】認知症は日本犬に比較的多い病気。適度な刺激が予防につながるので、高齢になっても散歩し、飼い主とのスキンシップを大切に。DHA、EPAが含まれた餌や犬用サプリを与えるのもいい。◆トイプードル【気をつけたい病気】膝蓋骨脱臼(膝の関節が脱臼する)、外耳炎。【主な兆候】後脚を不自然に持ち上げた姿勢をとるが、自然に治っていることがある。触ると嫌がる。【予防・治療】脱臼が自然に戻ることもあるが、脱臼を繰り返して骨が変形したり靭帯が切れたりすることも。フローリングにカーペットを敷くなど、膝への負担を減らす。標準体重を維持。※週刊ポスト2019年6月7日号
2019.05.28 07:00
週刊ポスト
人脈が広い!女子会メンバーにファン騒然
人脈が広い!女子会メンバーにファン騒然
2017年1月30日に女優の石田ゆり子さんが自身のインスタグラムを更新。モデルの亜希さん、フリーアナウンサーの滝川クリステルさん、有働由美子さん、スポーツジャーナリストの陣内貴美子さんとの集合写真を公開しています。https://www.instagram.com/p/BP2mgbYjfbr/「このメンバーは面白すぎました」とコメントを添えた写真に、ファンからは「皆良い笑顔ですね〜」「内面から輝き放ってる美人達」「素敵なメンバー!」「美しい女子会」と反響が寄せられています。また亜希さんのインスタグラムにも同じ写真が投稿されており「普段着で普段のままで時間を過ごせる相手はグッと距離感が近くなると再確認」とコメントが添えられており、そちらにもファンの反響の声が多数寄せられています。それぞれの分野で活躍するメンバーの集まりに石田さんの人脈の広さが伺えますね。
2018.12.03 03:29
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『zero』有働アナに足りぬ“らしさ” 視聴率伸ばす課題は?
『zero』有働アナに足りぬ“らしさ” 視聴率伸ばす課題は?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、『news zero』(日本テレビ系)の新キャスターを務める有働由美子アナについて。 * * * 元NHKアナウンサー、有働由美子氏をメインに迎えた『news zero』の視聴率が、まるで“朝ドラ”か“大河ドラマ”、はたまた“月9”のそれのように連日取り沙汰されている。 開始2週間。ネットニュースなどで指摘されるのは「視聴率急降下」である。いや、それは大げさだし、初回のフタケタは、いわば“ご祝儀相場”。そこからしばらく落ち着くのは、どんな番組とて同じだろう。 長年、演者のチームワークの良さを誇ってきた『~zero』のメインも座組も大胆に替えたのだから、視聴者はまだ戸惑っている時期。 落合陽一氏、GIMICO氏、大泉洋、矢部太郎、さらには、日テレ局員でトランスジェンダーを公表している谷生俊美氏ら、個性的なゲストにも視聴者からは賛否両論あるようだ。 が、思い出してほしい。板谷由夏、桐谷美玲が登場したときにも、視聴者は少なからず違和感を抱いたものではないか。あの小林麻央さんでさえ、当初は「どうして?」と思われてたし、しゃべりでは素人だった村尾信尚キャスターに対しても、さまざまな意見があったものである。 だが、そんな『~zero』が人気ニュース番組へと巣立ったのは、チームワークのなせるワザに他ならない。 これまで何度も書かせていただいているが、放送作家として「演者が仲良く見える番組は視聴率が上がっていく」という持論が私にはある。当然、スタッフもそうだ。『~zero』のスタッフや演者のチームワークの良さを目の当たりにしたのは、今年6月に行われた小林麻央さんを偲ぶ会でのこと。挨拶に立ったアナウンサーが「今日は、半分ぐらいが『~zero』(当時の番組名は『NEWS ZERO』)のスタッフ」と言い、会場内で流れるVTRも彼らが愛情込めて編集したと思われる。そして麻央さんを偲ぶコメントも、要所要所に“zero色”が際立つものだった。 会の終盤、仕事先から駆けつけた嵐の櫻井翔が「麻央さんの夢を見た」と言い、夢の中で麻央さんから「10月からも頑張って…と言われた」とスピーチ。聞きようによってはビミョーな挨拶だったが100人近くは来ていたと思われる『~zero』のスタッフからは温かな笑いが起こっていた。 タレントキャスターは、その櫻井のみを残して、日テレのアナウンサーも大幅に変わった『~zero』のメインにやってきたのが有働さん。 まだまだ緊張しているように見えるし、彼女の勢いと番組内に流れるスピードが合っていないようにも感じる。そして有働さん、思いのほか、噛む回数が多いのである。民放局の生放送ということで、CM入りや明けの仕切りもまだ不慣れ。『あさイチ』(NHK)で度々見られた彼女の勇気溢れる言動も、まだ『~zero』では確認できていない。 思えば、『あさイチ』で有働さんがあれほど伸び伸びやれた理由は、“女性蔑視”の文字を自らの辞書に持ち得ないV6の井ノ原快彦と、解説委員の柳沢秀夫氏が傍らにいたから。プライベートでも仲が良かった3人が作り出す空気感は、朝の時間帯にハマっていたものである。 当然、『あさイチ』以降の有働さんは女性人気が高い。が、23時台の『~zero』は男性視聴者も多い時間帯。小林麻央さんの初々しさや美しさ、山岸舞彩さんの脚線美が活きた枠でもある。  それに比べると、有働さんのワンショットは華やかさという点ではかなり欠けている。  これはNHKの女性アナウンサー全員に言えることなのだが、彼女たちは「NHKのアナウンサーだからこその有難み」というのが、人気に加味されているものだ。  それがフリーになって民放の枠に入ると、なぜか減点されていく。それでも畑恵氏、草野満代氏や膳場貴子氏など、オジサマ人気の高い元NHK女性アナウンサーは、男性視聴者、男性スタッフに後押しされ、徐々に人気を取り戻していくものだ。 しかし、「NHKだからこそ、かわいかった」久保純子や、「NHKだからこそ、面白かった」住吉美紀は、特に帯番組のMCなどではハマらず、今に至る。  神田愛花のように“ぶっとびキャラ”として開き直れれば別だけれど、「NHKの女性アナウンサー」として人気を博してきたプライドと実績が、彼女たちの仕事選びの邪魔をしていることは否めない。  では有働さんはどのタイプかというと、草野さん、膳場さんよりも、住吉さんやクボジュンのほうに近いだろうか。つまり「NHKだからこそ活きていた」「輝いていた」人だと思うのだ。 とはいえ、同年代の女性には圧倒的な人気を誇るし、インタビュー力は抜群で、『~zero』でも見せたタモリへの“聞く力”や、場の雰囲気づくりは秀逸だった。  僭越ながら、一つ提案させてもらうならば、有働さんは、ある人数以上の人たちを仕切ることで活きるタイプの話し手ではないか。つまり、ゲストとのツーショットではなく、日テレの複数のアナウンサーを仕切って、人柄や頭の良さが視聴者に伝わるタイプだと思うのだ。 それは、長年、“チーム力”を誇ってきた『~zero』の“お家芸”であり、メインが村尾氏から有働さんに代わっても、視聴者がもっとも見やすい“カタチ”ではないだろうか。  岩本乃蒼アナや市来玲奈アナは、ずっと有働サンの傍らに置いておくべきでは?と思う。 そしてイケメンの山本紘之アナと有働さんは、もっと絡んだほうがいい。 ゲストには、同じ事務所のマツコ・デラックスが難しかったら、ミッツ・マングローブやブルボンヌ、ナジャ・グランディーバら、モノ言うドラァグクイーンらをまずは提案したい。有働さんが自分の味を出しやすい相手だと思うので…。いや、マツコさんがOKなら、月イチとかでいかがだろう。  女性なら、先日、『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも共演し、以前、“奇跡のアラフィフ”としてNEWSポストセブンが報じた、石田ゆり子。さらには、滝川クリステル、陣内貴美子、亜希(清原亜希改め)らを招いた“女子会風ホンネトーク”でも有働さんは活きると思う。 とにかく、有働由美子キャスターの真の実力とキャラクターが、まだまだ出せていないように見受けた2週間であり、見ていてややストレスがたまった2週間でもあった。もともと、そんなに太っていないのにダイエットしすぎたのもいかがなものだろうか。 私を含め、視聴者の多くはやっぱり『あさイチ』の有働由美子が『news zero』でも見たいのだ。それはキャリアを逆行させることにも、彼女が挑戦していないことにもならないと思う。朝ドラの受けで号泣してみたり、わき汗へのクレームに真正面から向き合ったり、どんなゲストが来ても媚びることなく、視聴者と同じ目線で対峙する……。それが彼女の最大の魅力なのだから。
2018.10.14 16:00
NEWSポストセブン
亜希、清原和博の暴露本出版で不安「甲子園に近寄らないで」
亜希、清原和博の暴露本出版で不安「甲子園に近寄らないで」
 元夫である清原和博氏(50才)の告白本出版で、モデルの亜希(49才)が不安を抱えているという──。 最高気温が35℃を超えた7月中旬の日曜日。都内の河川敷にあるグラウンドでは、野球少年たちが白球を追いかけていた。そのシニア(中学生)チームは都内でも屈指の強豪。父母も多く詰めかけていて、ドリンクを渡したり声援を送ったりしながら、わが子の練習に付き添っている。その中に、亜希の姿があった。「今春、中学1年生になった亜希さんの次男が在籍しているんですよ。週に3日は練習していて、保護者が総出でサポートするのがチームの特徴です」(チーム関係者) その日の亜希は、ファッション誌で見せるような装いとは異なり、全身を紺でそろえ、えんじ色のキャップを被り、白いスニーカーを履いて完全に“黒子”に徹していた。息子のために、という思いからか、クーラーボックスを運ぶ足取りは軽いが、実は心中は穏やかではないという。「あの事件以降、彼女たちはずっと苦しめられてきました。母子は支え合って、そこから脱却を図り、ようやく穏やかな生活を取り戻しつつあります。なのに、ここへ来て元夫の存在感が増していることに、不安を覚えているそうです」(芸能関係者) 亜希の元夫とは、2016年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けた清原和博氏だ。「逮捕の2年前に離婚していたとはいえ、元夫が犯した罪によって亜希さんの仕事にも影響が出ました。キャンセルになった仕事もあったそうです。それまで暮らしていたマンションは家賃50万円以上だったそうですが、家賃をかなり抑えたマンションに引っ越しました」(スポーツ紙記者)“家族”に迷惑をかけた清原氏は保釈後、しばらくは沈黙を貫いていたが、1年経った昨年の6月、スポーツ雑誌『Number』で「告白」と題した連載をスタートさせた。その1年間にわたる連載を加筆・修正した本が、7月27日に発売される。タイトルは『清原和博 告白』(文藝春秋刊)。《告白1 岸和田の少年》や《告白2 人生を変えた16の夏》など23章で構成されている。 書かれているのは清原氏という1人の野球選手が歩んできた軌跡だけではない。覚せい剤に手を出したきっかけや、刺青を入れた経緯なども赤裸々に語っている。また現在、清原氏がうつ病の治療をしていることや、2週間に1度、薬物の検査を受けていること、気がつくと自殺サイトばかりを見ているなど、衝撃的な内容が掲載された、いわば“暴露本”である。 亜希たち“家族”に関する記述もある。引退試合の後、清原氏が家に帰った後、亜希は寝ていて、彼の帰りを待っていなかったこと。2014年3月に“薬物疑惑”が『週刊文春』に報じられた後に、亜希が息子たちを連れて出ていったことなどを告白している。《告白23 今もまだ暗闇の中にいる》では、覚せい剤を使用していた時の家族との関係を《まわりが言うような、僕が家族に危害を加えたとか、そういうことは決してなかったと自分では思っています…》と胸中を綴った。◆100回記念大会に姿を見せる しかし「なぜこのタイミングでの出版なのか」と、亜希でなくても思うはずだ。「その告白本の発売を機に、清原さんは『元高校球児』として、野球にかかわる仕事に再び取り組みたいという思いがあるそうです。あの事件があったにしろ、清原さんが今も甲子園のレジェンドであることには変わりはありません。当時テレビ中継していたアナウンサーが叫んだとおり、“甲子園は清原のためにあるのか”と思わされたファンも、まだまだ根強くいます。プロ野球界への復帰が絶望的な中、清原さんがそこに活路を見出すのは、自然なことといえるでしょう」(スポーツジャーナリスト) その計画は、まもなく始動するという。「100回記念大会である今年の夏の甲子園に、ゲリラ的に訪れるという話です。アルプススタンドなどで試合を観戦し、それを何かしらの記事にしようとしているようです」(前出・スポーツ紙記者) 一方、次男もまたその舞台を目指している。「次男は、小学生のときはチームのキャプテンで、エースで3番を務めたアスリート。今、通っている有名私立中学校の野球部よりも本格的なシニアチームで力をつけようとがんばっています。中高一貫校なので将来的にはそのまま高校に進学し、その学校での甲子園出場を目指すそうです。それが母子の夢だと聞いています」(前出・チーム関係者) 清原氏が“甲子園のレジェンド”として再び存在感を増していることを亜希は危惧しているという。「亜希さんは、子供たちを清原さんからは切り離して育てようと必死です。高校1年生になる長男は清原さんの薬物疑惑報道後、野球をやめてしまいましたが、次男には同じような思いをさせたくないと考えて必死にサポートしているのです。 清原さんにも生活があることは亜希さんもわかっています。ただ、ようやく忘れかけていた過去が再び世に出ることで母子の生活にどんな悪影響がでるか…。亜希さんは清原さんに対し、“息子の目指す甲子園には近寄らないで!”と思っているそうです」(前出・チーム関係者) 告白本について、清原氏から事前に連絡などはあったのか――野球の練習が終わり、車にクーラーボックスを運ぶ亜希を直撃した。 記者が「清原さんが本を出されるそうですが、最近、会っていますか」と呼びかけると、亜希は一瞬驚いた表情を見せたが、額に浮かんだ汗をぬぐうことなく「ぜんぜん」と、強く、短く否定した。 その後、「すみません」とだけ言い残すと、口を真一文字に固く結び車を発進させた。まっすぐに前を見据えた目には、息子たちを守り抜くという強い意志が宿っていた。※女性セブン2018年8月9日号
2018.07.25 16:00
女性セブン
亜希、清原について聞く記者の直撃に驚いた写真5枚
亜希、清原について聞く記者の直撃に驚いた写真5枚
 2016年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けた清原和博氏(50才)が7月27日、『清原和博 告白』(文藝春秋刊)を上梓する。“家族”についての記述もあり、清原の元妻・亜希(49才)は心中、穏やかではないという。 清原氏には、その告白本の発売をきっかけに、野球にかかわる仕事に再び取り組みたいという思いがあるようで、“甲子園のレジェンド”として再び存在感を増し、忘れかけていた過去が再び世に出ることを亜希は危惧しているという。 亜希は、子供たちを清原からは切り離して育てようと必死のようだ。高校1年生になる長男は清原氏の薬物疑惑報道後、野球をやめてしまったが、中学1年生になった次男には同じような思いをさせたくないとシニア(中学生)チームで活動する彼を必死にサポートしている。 7月中旬の日曜日。都内の河川敷にあるグラウンドで行われた練習には、ほかの保護者といっしょに亜希も付き添った。全身を紺でそろえ、えんじ色のキャップを被り、白いスニーカーというラフなファッション。白いスニーカーは泥だらけだった。 野球の練習が終わったところで、亜希を直撃した。記者が「清原さんが本を出されるそうですが、最近、会っていますか」と呼びかけると、亜希は一瞬驚いた表情を見せたが、記者をしっかり見据えながら「ぜんぜん」と否定した。「すみません」とだけ言い残すと、口を真一文字に固く結び車を発進させた。
2018.07.25 15:55
NEWSポストセブン
元NHK有働アナ、局内ではサラリーマンというよりタレント
元NHK有働アナ、局内ではサラリーマンというよりタレント
 3月末で退職した有働由美子アナは1991年にNHKに入局。記者志望だったが、アナウンサーとして採用された。2007年に特派員としてアメリカ総局へ異動し、帰国後の2010年から『あさイチ』を担当した。「わき汗、尿漏れ、セックスレス、卵子の老化など、触れにくい話題に自らの体験を交えながらガンガン切り込んでいく姿勢が高く評価されました。ただ、独身で子供のいない自分が、主な視聴者である主婦層の支持を集められるかどうかという葛藤は常に抱えていたみたいです」(NHK関係者) 紅白歌合戦の紅組司会を3回、総合司会を3回務めるなどキャリアを積んだ有働アナの役職は「チーフアナウンサー」。男女合わせて約500人いるNHKアナの中で15%ほどしかいない、いわゆる管理職だ。「普通の会社でいう部長クラスで、近々局長級のエグゼクティブアナウンサーになると見られていました。女性社員にとっての“目標”でもありました」(前出・NHK関係者) だが、約束されていた順調な出世が有働アナにとっては足枷になっていた。「出世するということは、部下が増えて管理職としてのデスクワークが増えていくということです。働き方改革を推進しているNHKでは、仕事内容や残業時間が厳しく管理されています。 あさイチに出演しながら、現場にも出て、管理職の仕事をするというのは現実的ではない。局としては、そろそろ有働さんには後進を育てるのに注力してもらいたいという意向があったそうです。実際、有働さんは姉御肌で面倒見もよく、昨年紅白の司会をした桑子真帆アナや、あさイチの後継者である近江友里恵アナなどは丁寧なアドバイスを何度ももらったそうですからね。 ただ、局の意向と、現場に出てテレビ出演を続けたいという有働さんの考えにちょっとずつズレが出てきてしまったようなんです」(前出・NHK関係者) 一方で、有働アナの人気と知名度が、これまでのNHKアナの枠から逸脱していたことも事実だ。昨年1月、石田ゆり子(48才)のインスタグラムが話題を呼んだ。石田、滝川クリステル(40才)、亜希(48才)、陣内貴美子(54才)と並んで写真に収まっていたのが有働アナだった。「芸能人との交友関係も広くて、同じNHKの職員でも、なんとなく有働さんは“向こう側”という感じだったんです。公共放送のサラリーマンというより、“タレント”。失礼があっちゃいけないというか、近づきがたい感じで。あさイチを終えた有働さんは局内の社員食堂でいつもひとりで昼食をとっていました。退職にあたって、個人で事務所を作ることも選択肢にあった有働さんは、個人事務所で芸能活動をする石田さんに相談したこともあったそうです」(別のNHK関係者) 公共放送の組織にあって、個性を前面に出しながら俳優やミュージシャンとも臆せず接する民放的な人気と知名度を得た有働アナが、周囲になじまなくなっていったのは仕方がなかったのかもしれない。「一部には、有働さんにいい感情を持っていない人もいたんです。有働さんは、籾井勝人前NHK会長の大のお気に入り。別に彼女が取り入ったわけじゃないんですけど、籾井さんの強権的なやり方に不満があった人の中には、逆恨みのように有働さんのことを腰巾着だと思っている人もいる。 いちアナウンサーとして番組を担当している間はなじみのスタッフとの仕事が中心になりますが、管理職として出世すれば、そういった人たちと連携していかなければならない場面がやってきます。 NHKへの恩義を感じている一方、自分のやりたいことを我慢してまで居続ける意味を見い出せなかったんじゃないでしょうか。誰に何と言われても、会社で働く女性の地位を上げることより、自分のやりたいことを選んでいく、と決めたんでしょう」(前出・別のNHK関係者) 50才を目前に控えた有働アナが下した大きな決断。その前途が明るいことを願いたい。※女性セブン2018年4月26日号
2018.04.16 07:00
女性セブン
ママタレ界のニュートラルポジションはYOU 全知全能
ママタレ界のニュートラルポジションはYOU 全知全能
 近年、ママタレとして活躍する芸能人も増えている。中でも、最もニュートラルに位置づけられるとされるのがYOU(53才)だ。これは『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でのチュートリアル・徳井義実(42才)の名物コーナー「女性芸能人のポジション分析」を参考に、X軸を「女優・アーティスト・文化人系←→バラエティー系」、Y軸を「ママ感を全力で出している←→ママ感を絶対に出さない」で作ってみたところ、YOUが完全に真ん中に位置した。 コラムニストの今井舞さんはこう語る。「ここは不動です。芸能界の天上天下すべての中心に存在している。女優、ミュージシャン、ママ(大学生の一人息子あり)、お笑い、すべてのカードを手に、キャラ作りの苦労もなく、ありのまま、あらゆる方向で自由に活動できる。こんな手形を持っているのは、芸能界広しといえどもYOUだけです。全知全能といっても過言ではない」 一方、「女優・アーティスト・文化人系」でママ感をバリバリ出しているのが、梨花(44才)と紗栄子(31才)。2人はそれぞれ、ハワイとイギリスに移住したことでも話題を呼んだ。「彼女たちはむしろ分布図の枠外かも。インスタにも子供をバンバンアップしまくりですが、いろいろと炎上しすぎて、日本で評価されることから逃げた感じもある」(今井さん、以下同) 亜希(48才)、田丸麻紀(39才)、長谷川京子(39才)も、SNSでママ感が溢れる3人。亜希や長谷川はインスタで子供のお弁当をアップするのが日課で、田丸もブログに子供がしょっちゅう登場する。「この3人はSNSが主戦場というか、既存のメディア露出にあまり価値を見出していない組。『自分の都合のいい情報しか発しません』というメンタリティーで、それが許される場所でしか活動しない。特に亜希は顕著です。 元夫は、この世に存在すらしていないという体で、これからも生きていくことでしょう。最近、山田優(33才)もここに入りつつある。彼女はインスタにどんなステキ写真を載せても『やせすぎ!』しか反応が返ってこない。独特なコール&レスポンスの世界を構築しています。ママタレ界の“ガリガリ君”として、今後も頑張ってほしいですね」 バラエティー系でママ感を出さないゾーンの人材がやや不足している。「高島彩(39才)とか関根麻里(33才)、後はSHELLY(33才)くらい。次のママタレは、あえてこのゾーンを狙うのもアリかもしれません」 続々と大物が参戦するママタレ界。来年の分布図が今から楽しみです。※女性セブン2018年3月29日・4月5日号
2018.03.23 07:00
女性セブン

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