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2020.05.12 16:00  週刊ポスト

児島美ゆきがグラビア挑戦 「68歳のハレンチ学園」

 若い頃よりも、68歳の今が心身ともに充実しています。年を重ねることはとってもステキなことなんですよ。だから50歳を過ぎた世の女性たちに「決してあきらめないで」とお伝えして差し上げたいです。体型や体の調子が思うようにいかなくなる時期だけど、それでも人生は楽しいものと感じてほしいです。前向きに頑張ってほしい、元気になってほしいという意味もこのグラビアに込めています。世のおじさまたちだって女性は元気な方がいいでしょ?(笑い)

 あと2年で70歳。その時はまたグラビアに? うーん、それはヒ・ミ・ツです(笑い)。

【プロフィール】こじま・みゆき/1952年生まれ、東京都出身。13歳から児童劇団に所属し、高校3年生の1970年に映画『ハレンチ学園』のオーディションに合格。主演の柳生十兵衛こと柳生みつ子役で女優デビュー。グラマーなスタイルで世の男性たちを魅了した。TVドラマ『やすらぎの刻』出演のほか、現在も映画や舞台、歌手活動などで活躍中。『ハレンチ学園』50周年イベントを年内開催に向けて準備している。オンラインスナック「北の国スナック こごみ」を開催中で、次回は5月22日予定。

撮影■山岸伸

※週刊ポスト2020年5月22・29日号

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