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2020.05.21 07:00  週刊ポスト

遊びに行ける日本の無人島5選 サルの王国や完全貸し切りも

 いま、無人島購入がさまざまな盛り上がりを見せているが、その値段は数千万円などで、なかなか手が出せない。しかし、簡単に遊びに行ける無人島もある。どんな楽しみ方ができるのか、注目の5島を例に、紹介する。

◆田島(長崎県)

30年かけて育て上げた夢の冒険島

「子どもの冒険島」をコンセプトに30年かけて開発。ターザンスライダーやシーカヤックなど、大人も子供も楽しめるアクティビティが揃う。

【アクセス】亀浦港からチャーター船で5分
【料金】4900円~(日帰り探検コース)
【設備】トイレ、ツリーハウス、五右衛門風呂など(*BBQなど火の使用は厳禁)
【所在地】長崎県西海市西彼町亀浦郷727-2
【面積】1万9359坪
【問い合わせ】田島事務所

◆幸島(宮崎県)

90頭の猿が出迎える野生の王国

 島全体が国の天然記念物に指定。ニホンザルが生息し、愛らしい姿に癒やされるが、餌を与えたり、触るのは厳禁。

【アクセス】幸島入口から渡し船で5分
【料金】1000円(往復乗船料。定期船はなくチャーター船のみ)
【設備】なし(*猿への餌付けは禁止)
【所在地】宮崎県串間市市木地区沖合
【面積】10万5874坪
【問い合わせ】串間市役所

渡し舟で行ける

◆乙島(宮崎県)

7つの風穴がミステリアスな「大人の冒険」に誘う

 その昔、海賊の住処だったとの言い伝えが残る島。島の周りには自然の神秘を感じさせる7つの海蝕洞穴があるほか、キャンプやトレッキングも楽しめる。

【アクセス】門川港・庵川港・海浜公園から船で5分(*定期船がなくチャーター船のみ。7~8月のみ上陸可能)
【料金】1500円(往復乗船料)、3500円(バンガロー貸出料金)
【設備】トイレ、キッチン棟、温水シャワーなど
【所在地】宮崎県東臼杵郡門川町門川尾末
【面積】島周4km
【問い合わせ】門川町商工観光係

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