ネックレスを着けた大谷がハワイの不動産関係者の投稿に(共同通信)
ドジャースを世界一連覇に導き、オフシーズンを迎えた大谷翔平(31)。12月13日(現地時間)にはカナダの不動産エージェントである外国人男性が、ハワイで撮影した大谷との写真をInstagramで公開し、ネット上でも注目を集めた。MLB関係者が語る。
「ハワイに別荘を建てる計画も伝えられてきたほど、“ハワイ愛”が強いことで知られる大谷選手。今回、不動産エージェントがアップした写真は、ハワイ州のハワイ島西部・ワイコロアビーチ近くにあるショッピングモール『キングス・ショップス』で撮影されたものとみられます。
大谷選手はTシャツに短パン、サンダルとラフな格好で、オフを満喫中とあってかシーズン中には見られない“チョビ髭”も生えていました」
大谷は妻・真美子さん(29)との間に今年4月、第一子女児が誕生。愛犬のデコピンも含め、さらに賑やかになったファミリーで過ごすオフだが、大谷もリラックスできているようだ。
「訪れていたエリアは、ホノルルなどと比べてもハワイ島の中では日本人観光客が少なめ。現在訴訟中の別荘も、このエリアに建設予定でした。
“因縁”のある土地かもしれませんが、大谷としては12月12日が真美子さんの誕生日だったこともあり、なるべく人目を気にせずに過ごせるエリアを選んだのではないでしょうか。不動産エージェントの投稿に笑顔で映る大谷からは、機嫌のよさがうかがえました」
海外SNSには、このエリアで「大谷と真美子さんを見た」という書き込みも複数投稿されている。このとき、大谷選手は真美子さんとのショッピングデートを楽しんでいたのだろう。
