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2020.07.13 16:00  週刊ポスト

“日本一美しいミセス”になった34歳サロン経営者の決意

女性専門パーソナルトレーニングサロンを経営している和嶋真以さん

 6月29日、既婚女性を対象にした世界規模のミスコン「ミセスインターナショナル2020」日本大会が都内で開催された。「ミスコン」は未婚の女性を対象にするものがほとんどだが、「ミセスインターナショナル」は“人妻”のための大会だ。

 栄えあるグランプリに輝いたのは「予約3か月待ち」の女性専門パーソナルトレーニングサロンを経営している和嶋真以さん(34)。2女の母で、夫は元プロボクサー(全日本フェザー級7位)で現在はストレッチ専門トレーナーの後藤利光さんだ。

 今回はミスコン初参加ながら“本物の美を学びお客さんに還元したい”と挑戦。「やるからにはグランプリを取る」と強い決意で挑んだ。

「これまで私はお客様の体作りをサポートする側でした。ミスコンに出場する20代からミセスのコンテスト参加者まで様々な方のスタイル作りの指導に携わりました。

 そんな中で、『自分自身をもっと成長させたいな』と思っていたところ、友人からミスコン挑戦を勧められたんです。まさに目から鱗でした。自らが本物の美を体得して競い合い、グランプリを獲得することがお客様へ最高の還元になるのではないかと思ったのです。

 実は今年3月に個人的な活動としてカンボジアの病院にボランティアに行きました。今後はミセスインターナショナル日本代表としてコロナ情勢を見計らいながら各国にボランティアに行けることを誇りに思います。

 何より主人がSNSで『カミさんが日本一、美しい人妻になりました』とツイートしてくれた言葉が、妻として母として最高の喜びです」

◆取材・文/河合桃子 撮影/高橋定敬

※週刊ポスト2020年7月24日号

大会の様子

栄冠を手にした

「グレース」(シングルマザー部門)を制した松田千枝子さん(52)

ド派手な衣装も

美しさでコロナ禍を退けたい

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