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2020.08.30 07:00  女性セブン

郷ひろみ「ストイックなだけではダメ。弛緩した時間も必要」

1974年、19才当時

 もちろん体の鍛え方も徹底している。

「運動でいちばん大切なのは、『8、9、10』なんです。たとえば腕立て伏せの1回から7回までは、完璧な『8、9、10』を迎えるために行うもの。フォームを崩さず1回目と同じように腕立て伏せをするために我慢する。で、我慢することで心も鍛えられる。運動から学ぶことも多いから、合理的なことが好きなぼくは続けられるのかもしれませんね」

「続けられる」とさらりと言うが、週3回、ジムに通い続けて35年になるというから、いかに「普通のこと」ではないかがわかるだろう。

 今年の自粛生活中は、長年お世話になっているトレーナーから送られてきた動画で毎朝、自主トレをしていたそうだ。どうしたらそんなに努力できるんですか?と聞くと…。

「努力には、できるまですることと、永遠に続けていくことの2つあると思うのですが、いずれにしても『自分ならできる』という自信が大事。自信が欲しいという人にお伝えしたいのは、最初から何十kgもあるダンベルに挑戦しないで、ということ。身の丈に合った負荷をかけることから始めてください。それが自信を備え、延いては目的を達成するまで努力を続けるためのコツです」

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