芸能

64才の郷ひろみ 10代から60代までの人生とその時々の写真

「60代は人生最高の時期」という郷ひろみ

 芸能界の真ん中で活躍し続けてきた郷ひろみ(64才)。コロナ禍で暗いニュースが多い中でも、エッセイ集『黄金の60代』(幻冬舎)を発売し、105枚目の新曲『ウォンチュー!!!』もリリース。数々のテレビ番組にも出演し、自身初のインスタライブを行うなど、制限の多い中でも精力的な活動を行っている。そんな彼の10代から60代までのヒストリーをお届けする。

◆10代

10代で日本レコード大賞新人賞を獲得(写真は1974年19才当時)

 1972年、16才でNHK大河ドラマ『新・平家物語』でデビュー。『男の子女の子』で歌手デビュー。第14回日本レコード大賞新人賞を獲得。1974年『よろしく哀愁』の売り上げが50.6万枚と大ヒット。

◆20代

22才の時にドラマ『ムー』に出演(写真は1979年24才当時)

 1977年、22才でドラマ『ムー』(TBS系)に出演、コミカルな演技が話題に。『お化けのロック』『林檎殺人事件』など挿入歌も大ヒット。『ハリウッド・スキャンダル』『マイレディー』『お嫁サンバ』『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』などヒット曲を連発。

◆30代

最初の結婚をした30代(写真は1985年30才当時)

 1986年、人気絶頂の中、芸能活動を一時休止し単身米・ニューヨークへ。1年半弱滞在。1987年、二谷友里恵さんと結婚。1990年『もう誰も愛さない』を発売、1993〜1995年にかけてバラード3部作『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』『言えないよ』『逢いたくてしかたない』がロングヒットを記録。

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