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2020.09.10 07:00  女性セブン

美智子さま150日ぶり外出へ その「日付」にこめられた意味

今後は宮内庁病院に定期的に通われるという(写真は昨年9月、東京・文京区 撮影/JMPA)

 9月6日、悠仁さまが14才の誕生日を迎えられ、秋篠宮家では、“将来の天皇”の教育熱が高まっているという。

「紀子さまは近頃、より一層悠仁さまにつきっきりになられているようです。その原因は、ご結婚問題が原因で眞子さまと会話のない日々が続いていること。さらに、姉の結婚を応援されているという佳子さまとも、ご関係に溝が生まれつつある。娘ふたりとのかかわりが失われつつある中で、悠仁さまへのかかわりを強めているようです」(皇室ジャーナリスト)

 母娘の不和、そして眞子さまのご結婚を人一倍案じておられるのは、ほかでもない上皇后美智子さまだろう。

「美智子さまは、眞子さまのご結婚を“ご家族全体の問題”と捉えられ、たいへん胸を痛めておいでです。振り返れば婚約報道後、眞子さまとの電話の内容を明け透けに話す小室圭さんに、最初に不信感を抱かれたのも美智子さまだったそうです」(宮内庁関係者)

 実際、小室さんの周囲では、次々と問題が明るみに出ていった。美智子さまは、紀子さまと皇居で話し合われる機会を度々設けてこられたという。

「美智子さまは紀子さまに、“眞子が考えを深められるよう助力すべき”と何度もお伝えになったそうです。時には厳しいお言葉で語りかけられ、紀子さまが気を落とされることもあったと聞いています」(別の宮内庁関係者)

 眞子さまのご結婚問題に、美智子さまはそれだけ憂いを深められている。だからこそ紀子さまには、問題解決へ向かうよう再三の“警告”をされた。しかし、その「家族全体の苦しみ」は、解決の糸口を見つけられないまま。それどころか、問題は混乱を深めている。いったい、いつまで続くのか──美智子さまがそうお感じになってもおかしくはない。

 そうした中で美智子さまは、約150日にもおよぶ「おこもり生活」を終え、宮内庁病院への定期検診に通われるという。今回の久しぶりの外出。その「日付」には美智子さまの意思が感じられるという。

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