紀子さま一覧

【紀子さま】に関するニュースを集めたページです。

眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
 小室圭さんの、3度目のニューヨーク州司法試験が迫っている。そんな小室さんとともに姿がキャッチされた妻・眞子さんのファッションからは、海外での新婚生活という華やかな様子は感じられず、海外メディアに「ユニフォーム」と指摘されるほど、いつも決まったシンプルな出で立ちだ。だが、本来の眞子さんの私服はもっと華やかだった。4年前、女性セブンが見ていた「結婚前のプライベートショット」を振り返る。「皇族のファッション」というと、フォーマルなイメージを抱く人がほとんどだろう。昨年小室圭さんと結婚し、ニューヨークに渡った眞子さんは民間人になった。海外メディアも含めこれまでに写真つきで報じられた姿のほとんどが、カジュアルなファッションだった。 渡米時は、紺の丸首セーターに黒のワイドパンツ姿。渡米後、初の週末デートを楽しんだ際には、裾を大きく折り返した太めのデニムパンツと、黒いレザーのショートブーツだった。 それまで、“プライベートファッション”があまり世間の目に触れてこなかっただけに新鮮に映る面もあったが、6月8日、英タブロイド紙『デイリー・メール』は、眞子さんの直近のファッションについて「ユニフォームのようだ」と指摘した。 たしかに、黒っぽいトップスにデニムパンツと、眞子さんのコーディネートのバリエーションは、そう多くはないようだ。 税金を原資にした生活を送っているため、皇室の方々には「質素倹約」の精神が根付いている。加えて、ニューヨーク州司法試験に2度不合格だった小室さんの収入は物価が高騰しているニューヨークでの生活に心もとなく、自由にファッションを楽しめない側面もあるのかもしれない。 遡ることちょうど4年前、『女性セブン』は眞子さんのプライベートシーンをとらえていた。2018年2月に小室さんとの結婚延期が発表され、当時は様々な事情が“宙ぶらりん”な状態。そんな最中の2018年6月、見頃を迎える紫陽花に彩られた梅雨時の神奈川・箱根に、学習院初等科から高等科時代まで一緒だった友人3人と、眞子さんは1泊2日の女子旅に出かけた。 キャリーケースを引いた眞子さんは、黒のカットソー姿。黒いトップスは現在と印象が変わらないが、その時はひらひらと風になびくフレンチスリーブだった。 また、濃いブルーのグラデーションがかかったロングスカートは、裾にゴールドのラインが輝く。ワンサイドに流したロングヘアからは、時折大ぶりなイヤリングがのぞいていた。 小室さんの試験が迫っている。「三度目の正直」が叶えば、眞子さんも以前のように、心おきなくコーディネートを楽しめるようになるかもしれない。
2022.07.01 16:00
NEWSポストセブン
ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
「巣ごもり」が心と体に大きな負担となることを、この2年間で多くの人が実感した。鳥のさえずりと虫の音しか聞こえない“ポツンと一軒家”である「皇居・御所」に、天皇ご一家が引っ越されて9か月あまり。雅子さまと愛子さまにとって、その静寂すぎる環境での「巣ごもり」が招くのは、強い孤独感ではないか──。 行政機関の庁舎や大企業のオフィスがひしめき合い、平日はビジネスパーソンが行き交う東京・千代田区。高層ビルが建ち並ぶコンクリートジャングルのイメージが強いが、面積の1割以上は、皇居の緑豊かな自然が占めている。 皇居には、天皇ご一家のお住まいである御所や、各種行事が執り行われる宮殿、皇室ゆかりの美術品が収められている三の丸尚蔵館、宮内庁庁舎などがある。さまざまな植物が生い茂る広大な敷地の中に、建物が点在しているのだ。御所がある「吹上地区」は皇居のほぼ中心に位置する。多様な樹木が密生している森林であり、そこが大都会のど真ん中であることを忘れてしまいそうになる。「吹上地区の中でも、御所のあたりは周辺道路からも遠く、昼間も静寂に包まれています。森にはかわせみ、とんぼ、クワガタムシなど多数の生物が生息し、なかには希少種も存在します。時には、むささびやたぬきが出没することもあるほどで、自然が豊かなエリアです」(宮内庁関係者) 御所は、地上2階、地下1階建てで、1993年に完成した。天皇ご一家のプライベートスペースであるお住まいと、執務に使われる大広間などの公室、職員が事務作業を行う部屋からなっている。 昨年9月、天皇ご一家は長く親しまれた旧東宮御所(港区元赤坂)から、御所へと引っ越された。即位から約2年半、ようやくお住まいもふさわしいものになったわけだが、世間からあまりに隔絶された環境が雅子さまに暗い影を落としている──。 天皇皇后両陛下は6月20日「日本芸術院賞」の授賞式への臨席のため、日本芸術院会館(東京・台東区)に足を運ばれた。「雅子さまはクリーム色のセットアップに、同じ色のハットと靴を合わせられ、パールのアクセサリーをお召しになっていました。気温が30℃に迫る暑い日でしたが、300人ほどの人が集まり、両陛下は笑顔でお手振りをなさっていました」(皇室記者) 授賞式には笑顔で臨まれた一方、最近の雅子さまのご体調には心配が募るばかりだ。5月31日、雅子さまは皇居内にある「紅葉山御養蚕所」で、蚕に餌となる桑の葉を与える「御給桑」という作業を行われる予定だった。御養蚕は、歴代の皇后に受け継がれてきた重要なお務めだ。「ところが、雅子さまのご体調が整わず中止に。翌6月1日に、陛下と愛子さまが加わりご一家で御給桑は行われました」(前出・皇室記者) 6月8日には、繭をその年に初めて収穫する「初繭掻き」が予定されていたが、こちらも延期になった。理由は同様に、雅子さまのお加減によるものだった。「腰の違和感が原因だそうで、御養蚕の作業の延期は2度目。初繭掻きは3日後の11日に行われました。雅子さまは、繭を取り外しながら“わたあめみたい”と感想を述べられ、作業にあたった職員を“大変だったでしょう”と労われたそうです。初繭掻きの作業の後には、陛下と愛子さまも合流され、『毛羽取り』や『繭切り』の作業を一緒にされました。しかし、腰の調子は万全ではなかったといいます」(宮内庁関係者) 御給桑と初繭掻きの作業に挟まれた6月5日には、両陛下は「全国植樹祭」にオンラインで出席され、参加者と懇談などをされた。「発表段階では、雅子さまは『ご体調次第』でのお出まし予定でした。結果的に出席されましたが、顔色があまり優れず、表情が急に暗くなられたようにも見受けられました」(皇室ジャーナリスト)新型コロナの流行と重なった引っ越し 2004年に適応障害と診断されてから、雅子さまのご体調は快復の途上にある。「当時は、体調を理由に公務を欠席されることに批判も多く、そうした声がますます雅子さまを追い詰めていった部分もあるでしょう。療養に入られて以降は、公務から遠ざかる時期が長く続きました」(前出・皇室記者) それでも、御代がわりが迫ると、雅子さまのお心とご活動に大きな変化が見えた。「2018年、全国赤十字大会に15年ぶりに出席された雅子さまは、美智子さまから名誉総裁のバトンを受け継ぎました。赤十字の名誉総裁は代々、皇后が務めてきましたから、雅子さまのご就任は既定路線でした。それでも、ステージ上で、美智子さまが雅子さまの手を取られた“サプライズ”は雅子さまにとって、皇后としての決意と覚悟を固められる出来事であったに違いありません」(前出・皇室記者) また、2019年、天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」の際には、沿道に詰めかけ手を振る国民の姿を目にされ、感無量のご様子だった。「思うように公務ができないことに苦しまれていた雅子さまは、国民の祝福の様子を見て驚かれたそうです。そっと涙をぬぐわれる場面もありました」(前出・皇室記者) 時代は令和に変わり、皇后というお立場で順調に快復されようとしていた。その矢先に起きたのが、新型コロナウイルスの流行だった。「それまでは少なくないお出ましの機会を目標にしてご体調を整えていたので、波はありながらも、一定の調子を保てていました。しかし、コロナ禍で公務が急減したので、コンディションを保たれることが難しくなったといいます」(前出・宮内庁関係者) そんな状況下で行われたのが、御所への引っ越しだった。美智子さまも戸惑われた それまで天皇ご一家のお住まいがあった赤坂御用地は、南側が国道246号、西側が新国立競技場や神宮球場のある明治神宮外苑と接している。「周囲には平日・休日を問わず多くの人や車が行き交っています。時には球場の歓声や打ち上げ花火の音、赤坂消防署のサイレンが聞こえることもある。敷地内には宮内庁職員やその家族も住んでいます。赤坂御用地は、一般の人たちの生活音が入ってくる環境です」(前出・宮内庁関係者) 御用地内には、秋篠宮邸や三笠宮邸、高円宮邸もある。当然、それぞれの職員がいて、巡回する皇宮警察官も多い。ひとたび御用地内を出歩けば、「誰かと顔を合わせる」ことは日常茶飯事だ。一方、皇居の御所はというと、鬱蒼と生い茂る森の中にある“ポツンと一軒家”だ。「当然、敷地内にほかの皇族方のお住まいはありません。顔を合わせるのは数名の側近職員のみで、宮内庁庁舎で勤務する職員も、めったなことで『吹上地区』には近づけない。誰かに会いたくても、“会わない”し、“会えない”んです」(前出・皇室ジャーナリスト) 当初は、そうした環境の変化は、雅子さまの快復に一役買うものとみられていた。「雅子さまの適応障害の原因は、皇太子妃となられたことで、多くの人の視線が集まることになじまなかったからだと囁かれました。一方、静養などで訪れる那須御用邸の、自然豊かで静謐な雰囲気をいたく気に入られていたこともあった。療養中の一時期、生活リズムが少々乱れたことがありましたが、そのときにも、夜遅く静まりかえった赤坂御用地内を散策されていたことがありました」(前出・宮内庁関係者) ところが、初めのうちは雅子さまにとって理想にも思えた「静かすぎる環境」が、負担になってしまっていたのかもしれない。「生来、雅子さまはアクティブな性格でご友人も多く、外交官時代も多くの人とコミュニケーションを取りながらお仕事をされてきました。そんな雅子さまにとって、一時の“静かな環境”は必要だったのかもしれませんが、閉ざされた御所での生活が延々と続くことが、むしろマイナスになってしまっていると言えるのかもしれません。 事実、かつて美智子さまもその空気に戸惑いを覚えられたことがあり、あまりにも世間から隔絶されているため、御所での暮らしについて“季節がわからなくなる”と漏らされたことさえあったといいます。 誰にも会わず、ただ静かな環境に居続けることは、一般人にとっても耐え難いでしょう。まして、気軽に他人と接触することがかなわない皇后というお立場ならなおさらではないでしょうか」(別の皇室ジャーナリスト) 時折見かけるのは、見回りを行う皇宮警察官の姿だけ。しかし、それは雅子さまにとっての安心材料にはならないようだ。《皇族への「悪口」はびこる「皇宮警察」》『週刊新潮』(6月23日号)に、そんな見出しが躍った。記事によれば、皇宮警察の幹部職員が、初等科時代の愛子さまを「クソガキ」と呼んだり、三笠宮家の彬子さまと瑶子さまの容姿を揶揄する発言が、皇宮警察内で行われているという。極めつきは、紀子さまのことを「般若」に例えた悪口もあったという。「皇居内でそうした振る舞いが行われていたということは、当然のことながら皇族方にも伝わっているはずです。なにしろ、ある皇族の悪口を書いたメールをご本人に誤送信したケースもあったそうで……。御所の近くで顔を合わせる機会のある数少ない人の中に、そのような“悪口”を発する人物がいるのであれば、雅子さまは当然、不信感を抱かれるでしょう」(前出・皇室記者)標識もなにもない森の中を延々と進む 外界から隔絶した空間での暮らしを余儀なくされているのは、愛子さまも同様だ。2020年4月、コロナ禍真っ只中で学習院大学に入学された愛子さまは、以来大学には通われず、一貫してオンラインでの受講を続けられている。「いまは登校もできるようになっているのですが、愛子さまは、ご自身が感染して両陛下にご迷惑をおかけすることがあってはならないと、苦渋の選択をされたそうです」(前出・宮内庁関係者) 高校時代までのように、学び舎でお友達と言葉を交わす機会はない。それどころか、お住まいが御所という環境では、コロナ禍が過ぎ去ったとしても、私的にお友達を招き入れることも難しいだろう。「旧東宮御所は、すぐ近くに東宮御所正門(現・仙洞御所正門)があり、ご友人や客人をお招きするのも比較的容易でした。学習院初等科時代には、お祭りを模した縁日を催すなどして、ご友人を招かれています。しかし、御所となるとそうはいきません。標識もなにもない、森の中を延々と進まなければならない。気軽にご招待というわけにはいかないんです」(別の宮内庁関係者) 愛子さまもまた、雅子さま譲りの活発さをお持ちだという。それだけに、窮屈な思いを抱かれていることは充分考えられる。「世間から隔絶された『閉ざされた御所』での生活が長引けば、雅子さまにとっても、愛子さまにとっても不安が募るでしょう。これまで、雅子さまのご体調とシンクロするように、愛子さまの初等科時代の不規則登校や、中等科時代の長期欠席が表面化したことがあっただけに、また揃って“不調のトンネル”に入ってしまうことがなければいいのですが……」(前出・別の宮内庁関係者) そんな不安をよそに、今日も御所の周囲には、ただただ静謐な空気が流れている。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.07.01 07:00
女性セブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
 ご両親との断絶、公務への消極姿勢──これまでの佳子さまからは、女性皇族としての人生への困惑と葛藤が感じられた。しかし、そのご様子が大きく変わりつつある。佳子さまの複雑な胸の内。「佳子さまは、普段どんなことをされているのか」 少し前に、宮内庁担当記者が秋篠宮家の側近職員にぶつけた質問だ。しかし、職員はしどろもどろになるばかりで、詳しいところを明かすことができなかった。それほどまでに、これまでの佳子さまの生活ぶりはベールに包まれていた。ところが、最近の佳子さまのご活躍ぶりはめざましい。 5月7日に「みどりの感謝祭」(東京・千代田区)、6月3日に「産経児童出版文化賞贈賞式」(東京・港区)、12日に「東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート」(東京・渋谷区)へとお出ましになった。7月中旬には、地方での公務も予定されているという。また、6月14日には、かつて姉の小室眞子さんが務めていた「日本工芸会」の総裁に就任されることが明らかになった。「眞子さんが務めていたお役目を引き継ぐのは、日本テニス協会名誉総裁に続いて2つ目です。佳子さまは2019年に国際基督教大学(ICU)を卒業されましたが、公務に消極的だと指摘されることもありました。その背景には、秋篠宮ご夫妻との距離や、以前より抱かれている“皇室を脱出して、皇族の身分を離れたい”というお気持ちがあるように見受けられたのですが……。ここにきての方針転換は、どういった心境の変化なのでしょうか」(宮内庁関係者)「世論を味方につければ潮目は変わる」《皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる》 現行の皇室典範には、そう規定されている。憲法の言葉を借りれば「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するわけだが、眞子さんと小室圭さんの騒動の余波はまだ続いており、「女性皇族の結婚」そのもののハードルが上がっていることは否めない。「“眞子さんと小室さんの結婚への段取りが進められている”と報じられた当初は、世間からも歓迎されましたが、小室さんの母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルが報じられると世論の風向きが一気に変わった。その騒動を見た後で、佳子さまのお相手候補に名乗り出る男性がはたしてどれだけいるか……。仮にいたとしても、“佳子さまの夫としてふさわしいか”という議論が巻き起こり、大きな関心を集めることは目に見えている」(皇室記者) 結婚以外にも、女性皇族が皇室から脱出する方法はある。《年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる》 皇室典範には、そうも記されている。2名の皇族や総理大臣、衆参両院議長や宮内庁長官らからなる「皇室会議」で承認されれば、皇族の身分を離れることができるのだ。実際、1982年に「ヒゲの殿下」の愛称で親しまれた三笠宮家の寛仁さまが、社会福祉活動への専念のため皇籍離脱の意思を表明されたことがあった。 皇室会議は男性皇族の結婚など、皇室のなかでも極めて重要な問題を議論する場である。戦後、旧皇族の皇籍離脱を除いて、7回開かれたうちの6回は男性皇族の結婚について。唯一趣旨が異なるのは2017年、天皇の退位に関する皇室典範の特例法が議題にあげられたケースだ。 寛仁さまの場合は、伯父にあたる昭和天皇の説得もあり、皇室会議が開かれることなく、寛仁さまは皇室に残ることを選択された。それだけに、佳子さまが皇籍離脱の承認を得ることは簡単なことではない。「眞子さんの結婚は、世論が反転したことで暗礁に乗り上げました。特に、秋篠宮さまが求められた『国民の納得と祝福』が最後まで得られなかったことで、結婚に関する儀式は行われず、結婚一時金も支払われなかった。 眞子さんの結婚を後押しされる一方、佳子さまはそうした状況を冷静にご覧になっていたのではないでしょうか。“世論を味方につければ潮目は変わる”とお考えになった可能性は大いにあります」(皇室ジャーナリスト) 一刻も早く、皇室を「脱出」したい。結婚には何より相手が必要だけれど、皇室会議で皇籍離脱の承認をこぎつけるためなら、ひとりでも動ける──。「皇族としてのご自覚を持って公務を行われようとするお気持ちの一方、佳子さまは国民の中に“味方を増やしたい”とお考えなのかもしれません。熱心に公務にお出ましになる姿を見せることで“佳子さまはここまで頑張っているのだから”と、自らの皇籍離脱を前向きに認めてもらう世論を作りたいのではないでしょうか。 結婚は、皇籍離脱をして一般人になってからでもできます。むしろ、一般人同士の結婚ならば、天皇陛下の『裁可』をいただく必要もなく、皇族としての結婚の儀式も不要なため、格段に“意中の相手”と結ばれるためのハードルは低くなる」(前出・皇室ジャーナリスト)佳子さまはかけがえのない「戦力」 ご本人が望まれるなら皇籍離脱をさせてあげたい──懸命に公務を担われる佳子さまのお姿を見て、将来そのように感じる国民は少なくないだろう。ところが「佳子さまが公務に励まれれば励まれるほど、皇室脱出からは遠ざかる」(別の宮内庁関係者)という声もある。「皇室の先細りは喫緊の課題です。高齢化も著しい。かつて数人で手分けをしていた要職を兼任することも増えています。例えば、日本テニス協会の名誉総裁は、秋篠宮さまが初代で、眞子さん、佳子さまと引き継がれました。一方、日本工芸会の総裁は、高松宮さま、桂宮さまが務められ、その後、眞子さん、佳子さまに引き継がれています」(前出・宮内庁関係者) つまり、精力的に公務をこなされる佳子さまは、皇室にとってかけがえのない「戦力」であり、簡単に手放せる存在ではなくなるのだ。皇室脱出ということになれば、公務の担い手不足がより加速することになる。 結婚が先でも、皇室脱出が先だったとしても、佳子さまと皇室にとって危うい大問題が具現化することになる。現在、政府は皇族数減少への対応策を練っている。「昨年12月、政府の有識者会議による最終報告書では、皇族数の確保のために『女性皇族が結婚後も皇室に残る』のが主要な案の1つとされました。議論の方向によっては、佳子さまは結婚しても皇室に残り、公務を担わなければいけなくなる可能性が高い」(別の皇室ジャーナリスト) 少なくともそれは、佳子さまが描かれる理想とはほど遠いだろう。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.30 07:00
女性セブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
 6月25日、英紙「デイリー・メール」が再びアメリカ・ニューヨークで暮らす小室圭さん(30)と眞子さん(30)の近況を報じた。7月に3度めとなるニューヨーク州司法試験を受ける直前の小室さん夫妻の姿がキャッチされている。〈眞子さんは黒いシャツとセーター、緑のスカートとシンプルなブーツ姿で、小室さんは黒のスーツに青のシャツを着ていた。眞子さんは長い髪をポニーテールに束ね、小室さんもポニーテールだった〉〈夫婦は木曜日にミッドタウンで手をつないで歩いていた〉 そんな報告とともに、2人が笑顔で指を絡ませて歩く写真を複数枚にわたって掲載。そして、小室さんの司法試験が過去2度失敗に終わったことや次の試験が7月にあることに触れ、〈試験の突破に苦労している〉〈ニューヨーク州の司法試験は受験回数に制限はない。つまり、試験は何度でも挑戦できる〉と報じた。皇室ジャーナリストが解説する。「デイリー・メールは6月初旬にも小室さん夫婦のツーショットを掲載しており、海外メディアの中で唯一、2人の近況を追い続けています。小室さんをめぐっては、仮に3度目の試験に不合格だった場合、現在パラリーガルとして働く法律事務所を解雇される可能性が指摘されており、その去就が注目されています。 そのなかで、今回のデイリー・メールの報道は、4度、5度と受かるまで諦めず司法試験に挑戦する可能性を暗に示しているようにも読めました」 また、同日のデイリー・メールは、小室さんを支える眞子さんの境遇についてもこう言及している。〈眞子さんは、小室さんと結婚するために皇室から離れることになった。彼女は結婚後、人生で初めて姓を持ち、現在は『小室眞子』として知られている。彼女はまた、旅行のためにこれまで要らなかったパスポートを取得する必要が生まれた。眞子さんは皇居に住むことができなくなり、たとえ2人の結婚生活が離婚で終わったとしても、彼女は決して皇室に戻ることはできない〉 この先どんな苦労が待っていようとも、2人で生きていく──しっかりと握られた夫婦の手が、その覚悟を物語っているようだ。
2022.06.27 16:00
NEWSポストセブン
白を基調としたフォーマルなコーデの美しき佳子さまに感嘆
秋篠宮家、公務のちぐはぐ 佳子さまとご夫妻の間にすきま風、悠仁さま公務回避の理由は?
 6月12日、秋篠宮ご夫妻は、広島県で開かれた全国ろうあ者大会に臨席された。「大学時代から手話に親しまれてきた紀子さまは、通訳者なしでやり取りをされていました。スピーチの際には、秋篠宮さまがぎこちないながらも手話を披露され、大きな拍手が送られたシーンもありました」(皇室記者) しかし、全国ろうあ者大会を主催する全日本ろうあ連盟に非常勤の嘱託職員として勤務する佳子さまは、広島の会場には姿を見せられず、都内で行われた「東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート」に臨席された。「秋篠宮家の公務には、ちぐはぐさを感じてしまいます。眞子さんの結婚を巡る騒動以降、眞子さんの“応援団長”だった佳子さまとご両親の間にはすきま風が吹いているといわれてきましたが、それが目に見える形になっている。 6月中旬には、秋篠宮ご夫妻は東京国立博物館で開催されている沖縄にまつわる特別展『琉球』に足を運ばれる予定です。天皇皇后両陛下も、上皇ご夫妻も足を運ばれました。皇室と沖縄の関係を考えれば当然の公務と言っていい。ただ違和感を覚えたのは、ここでも佳子さまはご夫妻とお出ましにならないこと。そして、悠仁さまも帯同なさらないことです」(前出・皇室記者) 先の戦争が、国民と皇室に与えた影響は大きい。紀子さまはこれまでに、2013年の沖縄訪問や、広島の平和記念公園、戦時中の資料を展示する「昭和館」(東京・千代田区)の観覧に悠仁さまをお連れになっていた。しかし、今回の『琉球』の観覧にはお連れにならない。「小室圭さんは、7月に3回目となるニューヨーク州の司法試験に挑みます。眞子さんの結婚を巡って秋篠宮家への逆風は収まっていません。加えて、悠仁さまの高校進学にまつわる疑念の声もある。紀子さまとしては、“悠仁さまのご評判”を気にされ過剰に注目されることを避けられているようにも思われます」(宮内庁関係者) 悠仁さまや佳子さまが公の場に姿を現し、“ご活躍”が伝えられるようになることを願ってやまない。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.18 07:00
女性セブン
(撮影/JMPA)
上皇ご夫妻、1年7か月ぶりにおふたりそろって外出 「愛の手つなぎ」お姿
 上皇陛下の一歩後ろを歩かれる美智子さま。館内へと入られるときには、そっと陛下のお手を取り、優しくつながれていた──上皇ご夫妻は6月9日、東京国立博物館で開かれた、沖縄復帰50年を記念する特別展『琉球』を鑑賞された。その日のお姿は、いまも互いに支えあわれていることが感じとれるものだった。そんな「愛の手つなぎ」を写真で振り返る。 今回の展覧会ご鑑賞は、上皇陛下にお疲れの様子がみられるという理由から、6月2日の予定から9日に延期されたものだった。そんな陛下のご体調を思いやるように美智子さまは陛下の手を取られ、約40分間、じっくりと展示を見てまわられた。 ご到着の際にはひとり歩かれる陛下を見守る美智子さまだったが、館内へと入られるのにあわせ、そっと陛下の腕に手を添えて歩かれていた。 ご夫妻が皇居や御用邸以外にそろって外出されるのは、2020年10月末の明治神宮参拝以来と実に1年7か月ぶり。上皇陛下は「これはいつ頃ですか」などと展示について熱心に質問され、たびたび「沖縄は戦争があったけれど、よく残っていましたね」と述べられていた。撮影/雑誌協会代表取材※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.17 11:00
女性セブン
悠仁さまは共学の筑附でハド部に入った
悠仁さま 夏本番を前に「冷房を」と学校関係者にお求めか ほかの生徒も驚く
 今年4月から筑波大学附属高校(筑附高)に通われている悠仁さま。同校では6月4日、年に1度の大きなスポーツイベントが行われた。筑附高と、学習院高等科・学習院女子高等科との間で行われている、体育会系の部活動の伝統的な対抗戦だ。野球やサッカー、テニス、柔道、剣道などの試合が行われた。「例年であれば、当該の部活動の生徒は試合に臨み、そうでない生徒は各校を自由に行き来しながら声援を送ります。ところが、今年はコロナ禍ということもあり、試合のある部活動に所属していない生徒は、登校の必要がなかった」(筑波関係者) 悠仁さまもまた、学校にお姿をお見せになることはなかった。「悠仁さまは、バドミントン部に入部されました。中学時代は卓球部でしたので、シフトチェンジしたようです。どうやらバドミントン部を選択されたのは、“学習院との対抗戦がないから”という理由だったようです」(前出・筑波関係者) 秋篠宮家と学習院の深い溝はしばしば報じられてきた。そもそも学習院は「皇族のための学校」だ。天皇陛下も秋篠宮さまも、幼稚園から大学まで学習院で学ばれた。しかし、お子さま方の自由意志を尊重する教育方針の秋篠宮家では、長女・眞子さんが学習院女子高等科から国際基督教大学(ICU)に進み、次女・佳子さまも一度は学習院大学に進学されながらも中途退学してICUに再入学された。 悠仁さまにいたっては、幼稚園からお茶の水女子大附属を選ばれ、これまでに学習院とは一切のかかわりを持たれていない。対抗戦で「学習院と戦う」という事態を回避されたかったのだろう。「悠仁さまは今後の高校生活を充実させるチャンスをふいにされたかもしれません。筑附高は大半が附属中学校からのエスカレーター組で、悠仁さまのように高校からの入学組は少数派。学校行事はクラスメートと交流をはかり、親睦を深める絶好の機会だったのですが……」(前出・筑波関係者) 筑附高入学に際しても、悠仁さまが利用された『提携校進学制度』には、「特別扱いではないか」という声が聞かれた。加えて、入学前には、過去に文学賞を受賞された作文に「コピペ疑惑」が持ち上がったこともあった。「それだけに周囲に溶け込めるか心配だったのですが……。つい先日ですが、学校関係者に対して、悠仁さまが“暑いから冷房を入れてください”と求められたことがあったそうです。まだまだ夏本番とはいえませんから、学校関係者もやんわりと諭して断ったようですが、お考えをはっきり表明される悠仁さまに、ほかの生徒も驚いたといいます」(前出・筑波関係者) 一方、悠仁さまの教育に並々ならぬ力を入れられてきた紀子さまは、「保護者会に参加されたが、特に発言などはされなかった」(別の筑波関係者)という。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.17 07:00
女性セブン
成年会見以降、表立ったご活動をされていない(2021年12月、東京・千代田区。写真/宮内庁提供)
愛子さま“雲隠れ”の背景に悠仁さまの存在 宮内庁は「愛子天皇待望論」再燃を危惧か
「皇后雅子さまだけでなく、天皇陛下や愛子さまもご一緒に『養蚕』の作業を行われたことを、担当記者たちは事後に知らされたそうです。すこぶる天気のいい日で、ご一家が揃われたのであれば、それは微笑ましい雰囲気であったと推察されますが、なぜかこっそりと密やかに行われました」(皇室ジャーナリスト) 6月1日、皇居のほぼ中心にある紅葉山御養蚕所。ここで蚕に桑の葉を食べさせる「御給桑」が行われた。御養蚕は歴代の皇后に受け継がれてきたものだ。この日は愛子さまのご希望もあって、ご一家での作業となったという。「特に注目されたのは、愛子さまのご動静でした。昨年12月の成人後、愛子さまが公の場に出られたのは3月の成年会見だけ。成年のご報告のための伊勢神宮(三重県伊勢市)や昭和天皇陵(東京・八王子市)などへの参拝も済まされていません。担当記者らは、御養蚕は愛子さまが活動される貴重な機会だったと色めき立ち、“せめて養蚕の作業をされているお姿の写真を公開してほしい”と宮内庁にリクエストしたのです」(前出・皇室ジャーナリスト) 美智子さまや雅子さまが養蚕の作業をされる場面は、宮内庁側が写真に収め、新聞やテレビメディアを通じて広く世間に伝えられてきた。今年の御養蚕でも、もちろんそのご様子が発表されると思われたのだが──。「結局、そのときの愛子さまのお写真は公開されませんでした。なぜ頑なに愛子さまのご活動が伝えられないのか。学業優先はよくわかりますが、まるで“お姿を隠されている”ようにすら感じます」(前出・皇室ジャーナリスト) 愛子さまは現在、学習院大学の3年生だ。学習院大学ではすでに対面での授業が再開されているが、愛子さまは新型コロナの感染対策のため、すべての授業をオンラインで受講されている。「新規感染者数は減少傾向ですが、“万が一にも自分が外からウイルスを持ち帰り、両陛下に感染させてはいけない”というお考えから、おこもり生活を続けられています。とはいえ、ずっとお部屋にというわけにもいきませんから、職員らとバドミントンをされるなどして体を動かし、気持ちをリフレッシュさせていらっしゃいます」(皇室記者) 前述の通り、愛子さまが公に姿をお見せになったのは、3月の成年会見が最後だ。以降、御養蚕もしかり、愛子さまのお出ましの可能性がなかったわけではない。アメリカのバイデン大統領の訪日もそうだ。5月23日、バイデン氏は皇居・御所を訪れて天皇陛下と会見をした。「夫人を伴わない訪日だっただけに、慣例的にも陛下がおひとりで対応されました。一方で、かつてアメリカで生活され外交官としても活躍された雅子さまや、高校時代の短期留学を通して海外へのご興味を抱かれ、英語力もめざましくいらっしゃる愛子さまが、バイデン氏へのご挨拶にお姿を見せられるのではないかと囁かれました。しかし、実現はしませんでした」(前出・皇室記者) 通学の必要がない分、オンラインでの授業は時間的な猶予を持ちやすい。それでも、愛子さまはバイデン氏への挨拶に姿を見せられることはなく、御養蚕のお姿の公開も避けられた。 たしかに、皇室の暗黙の了解として「学生のうちは学業が優先」というものはある。だが、皇族の絶対数が減少し、公務の担い手が限られる中で、愛子さまのご活躍への期待は自然に膨らんでいる。「宮内庁にとっても、愛子さまの“不在”は本意ではないでしょう。成年関連行事、成年会見でのお姿から明らかなように、愛子さまには皇族としての威厳や風格がすでに備わっています。コロナ禍で国民と直接対話をするのが難しくなっている皇室にとって、愛子さまの露出は欠かせません」(宮内庁関係者) しかしそれに反して、愛子さまの“雲隠れ”の時期が続いているのはなぜか──その背景には、これからの皇室を一緒に担われる、悠仁さまの存在があるようだ。国民を二分する議論は避けなければならない 昨年12月、安定的な皇位継承の在り方を検討してきた政府の有識者会議は、最終報告書で悠仁さまが皇位を継承するまでの流れを「ゆるがせにしてはならない」と結論づけた。つまり、将来の天皇は現在の皇室典範に則って悠仁さまである。翻せば、女子である愛子さまに即位の可能性はない。 しかし、国民の間には「愛子天皇」を望む声が多いことは事実だ。成年会見以前に行われた各種世論調査では、国民の約8割が「女性天皇」を容認している。前出の宮内庁関係者は「宮内庁は、愛子さまのご活躍に期待する一方で、『愛子天皇待望論』の再燃を危惧している」と話す。「愛子さまが公務やお出ましでご立派な姿を見せられ、活躍されればされるほど、国民から高い支持を得ることになるでしょう。そうなることは、成年に際する一連の愛子さまのお姿を見れば自明です。すると、相対的に悠仁さまの存在感が薄まってしまう。 その状況がエスカレートすると、将来の天皇は悠仁さまと決まっているにもかかわらず、『愛子さまと悠仁さまのどちらが将来の天皇にふさわしいか』という議論に発展しかねません。皇室、ひいては国民を二分する議論は避けなければならない。 そのお考えは、陛下も雅子さまも同様のはずです。そのため、愛子さまのお姿が極端に“見えない”状態が続いているのでしょう」(前出・宮内庁関係者) お二方の“ご活躍”が、広く伝えられるときが一日も早くやってくることを願ってやまない。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.16 07:00
女性セブン
悠仁さまのファッションにも注目が
悠仁さまのジャケットで目立つ「デサント」ロゴ 懸念される“人間広告塔”問題
 Tシャツやジーンズ、パーカー姿など、カジュアルな格好で正門に吸い込まれていく名門校の生徒たち──。 秋篠宮家の長男・悠仁さま(15)が入学した筑波大学附属高校は、「自主・自律・自由」を教育理念に掲げ、制服がない。在校生たちが私服通学するなか、悠仁さまのファッションにも注目が集まっている。「有名スポーツブランド『デサント』のジャケットとリュックサックで登校することが多いです。だいたい上下は黒や紺で統一していて、明るい色の服を着ている姿は見ないですね」(学校関係者) 悠仁さまがデサントファッションで登下校する姿はメディアにもキャッチされており、SNS上では皇室ファンが具体的な品番まで特定。〈MサイズかLサイズか〉などさらに細かく突き止めようとする動きもある。 この悠仁さまの私服を巡ってある懸念が示されているというのは、全国紙の宮内庁担当記者だ。「悠仁さまの着用しているジャケットのロゴが目立つ点です。皇族は基本的に、ロゴが目立つ衣服は着ないという暗黙のルールがあります。立場上、どうしても宣伝に繋がりかねないからです」 かつて美智子さまが使用していた傘を巡り、「皇室御用達」としてメーカーが宣伝したこともあった。そうしたこともあり、“人間広告塔”にならないよう、宮内庁は皇族の衣類には気をつけてきたという。「天皇や上皇も、私服時はブランドが分からないよう無地のポロシャツを着ることが多かったです。一方で品位保持の面である程度のブランドを着用することも求められ、公の場でファストファッションを着用するわけにもいきません。宮内庁としても、悠仁さまをきっかけにデサントが注目されるのは本意ではないでしょうが、かといって格安ブランドは避けたいはず。皇族の衣服は難しい問題を孕んでいるんです」(同前) デサントに聞くと、悠仁さまが着用している事実について「とくにPR等は予定しておりません」(デサントジャパン株式会社ブランドPR課)とのことだった。 皇位継承者のコーディネートは悩ましい。※週刊ポスト2022年6月24日号
2022.06.11 07:00
週刊ポスト
小学生の頃、生物クラブに所属されていた雅子さま(2021年5月、東京・千代田区。写真提供/宮内庁)
愛子さま“雅子さまの重責”をお手伝い 養蚕で見えた公務へのご覚悟
 生糸の生産に不可欠な蚕のなかでも、ひときわ細く質の高い生糸を吐き出す種「小石丸」。純国産の蚕で、病弱で飼育が難しいとされる。しかし、若葉が萌える皇居では、今日も小石丸が生命を紡ぎ、伝統をつないでいる。 皇后雅子さまが6月1日、皇居内にある「紅葉山御養蚕所」で、蚕に桑の葉を与える「御給桑」に臨まれた。「前日の5月31日に行われる予定でしたが、雅子さまのご体調が整わず、翌日に持ち越されました。その日は体調面にも問題がなかったようで、長時間にわたって作業をされました」(皇室記者) 皇室と養蚕の関係は、古くは日本書紀に記述があるとされる。現在のように皇居内で飼育が行われるようになったのは、明治天皇の皇后である昭憲皇太后が伝統的な養蚕の手法を取り入れてから。以来「皇后の務め」として引き継がれてきた。皇后手ずから生み出される最上級の生糸は、文化財の補修などに用いられている。雅子さまが養蚕に本格的に携わられるようになったのは、2018年のことだった。「それまでは、上皇后美智子さまが担われていました。秋篠宮家の紀子さまや眞子さんが、御養蚕所で一緒に作業されたことがあったのに対し、雅子さまにはそうした機会がなかったため、“雅子さまは蚕が苦手なのでは”と囁かれたこともありました。実際のところは、“養蚕は皇后の仕事であり、皇太子妃が積極的にかかわるものではない”というお考えから、遠慮されていたようです」(前出・皇室記者) それから4年が経ち、この初夏には慣れた手つきで作業をされた雅子さまのお隣には、天皇陛下と愛子さまのお姿もあった。「愛子さまは、小学生の頃に学校で配布された卵から蚕を育てられ、いまもお住まいで飼育を続けられています。ただ、御養蚕所でのお手伝いはされたことがなかった。その日は、愛子さまのたってのご希望もあり、ご一家での作業となりました」(前出・皇室記者) 昨年12月に成年皇族の仲間入りを果たされた愛子さまは、現在、学習院大学の3年生だ。学生のうちは学業に専念される予定で、卒業以降、本格的に公務にお出ましになることが期待されている。一方、将来の公務の担い手が減少してしまうことは火を見るより明らかで、「結婚後の女性皇族のお立場」についての議論が進められている。「愛子さまへの期待は膨らむばかりで、結論によっては、愛子さまは生涯にわたり公務を担われる可能性もあります。今回、愛子さまは皇后の務めである養蚕の作業を行われました。雅子さまのその重責をご一緒に背負われることで、愛子さまは公務へのご覚悟を新たにされたのではないでしょうか」(前出・皇室記者) 精力的に務めを果たされている雅子さまだが、まだまだ療養中の身だ。雅子さまの務めを支えられることで、愛子さまは母と娘の絆を感じられながら、皇族としての役割を身をもって学ばれている。※女性セブン2022年6月23日号
2022.06.10 07:00
女性セブン
佳子さまが紀子さまから引き継がれた児童出版文化賞贈賞式でお言葉を述べられた(写真/JMPA)
佳子さま、児童出版文化賞贈賞式で堂々スピーチ マスクを外し、壇上でスマイル
「幼少期に始まり、生涯にわたって多様な本に接する経験は、“大切な宝物”になるのではないでしょうか」 マスクを外し、壇上へと上がった秋篠宮家の次女・佳子さまは、堂々とした笑顔でそうスピーチされた。 6月3日、次世代を担う子供たちにとって優れた本を表彰する「産経児童出版文化賞」に佳子さまが出席された。対面形式で開催されたのは実に3年ぶり。御代がわりにあわせて母・紀子さまから引き継がれたお役目を、緊張の色ひとつ見せず持ち前のスマイルで果たされたのだった。撮影/雑誌協会代表取材※女性セブン2022年6月23日号
2022.06.09 16:00
女性セブン
雅子さま、ご自身の“皇后スタイル”固まり「あとは愛子さまだけ」のお気持ちに
雅子さま、ご自身の“皇后スタイル”固まり「あとは愛子さまだけ」のお気持ちに
「雅子さんのことは、ぼくが一生全力でお守りしますから」。天皇陛下の、雅子さまへのプロポーズのお言葉である。6月9日、両陛下は29回目の結婚記念日を迎えられ、結婚生活は30年目に入る。 両陛下の、お互いを慈しみ、尊重し合う姿勢は、当時からまるで変わっていない。ご体調が心配される雅子さまも、このところ、外出を伴う公務に続けて出席されるなど、順調に快復へ向かわれていることが感じられる。 5月19日には、名誉総裁を務められる全国赤十字大会へ臨席された。その壇上で、ちょっとしたハプニングが起きていた。「日赤の事業に貢献した人に、雅子さまが有功章を授与されたときのことです。受章者の礼を待たずに雅子さまが有功章をお渡しになりそうなシーンがありました。以前の雅子さまでしたら、そうした“ミス”を深刻に捉えすぎてしまう面がありました。しかし、周囲の心配をよそに、今回は動揺したご様子は見られませんでした」(宮内庁関係者) 雅子さまが歩まれてきた道のりは、決して平坦ではなかった。「ハーバード大学卒業、外務省勤務という華々しい経歴に注目が集まりました。成婚後すぐの中東訪問では、女性王族の集まりで、通訳なしで会話を弾ませるなど、雅子さまにしかなしえない国際親善の力を遺憾なく発揮された。 一方で、ご自身の言葉で話され、時には口を開けて表情豊かに笑われたり、感極まって涙をこぼされたりする姿が“皇太子妃らしくない”とバッシングされたこともありました」(皇室記者) そうした否定的な意見や、お世継ぎ問題にさらされ、2004年、雅子さまは長い療養を余儀なくされることとなった。 しかし、2019年に皇后というお立場になられ、雅子さまは自信を取り戻されつつある。「きっかけは、2019年11月の、即位祝賀パレードでしょう。雅子さまはそれまで、思うように公務ができないことに苦しまれていたといいます。しかしその日、たくさんの歓声を浴びて、想像よりも多くの国民から好意的に受け入れられていると気づき、驚かれたそうです。流れる涙を白い手袋でぬぐわれるシーンもありました」(前出・皇室記者) 即位関連行事での海外要人の接遇や、コロナ禍でのオンライン公務などを通じて、雅子さま流の“皇后スタイル”が固まるにつれ、雅子さまは再び、表情豊かに活躍されようとしている。 そんな雅子さまが、目下気にかけ、焦燥されているのが、愛子さまの今後だという。 愛子さまは昨年12月に20才の誕生日を迎えられてから、いくつもの行事を立派にこなされてきた。「愛子さまが成年行事で見せられたローブ・デコルテ姿、また、成年会見での、ユーモアも交えた初々しくも堂々としたお話しぶりは、周囲の期待を遥かに上回るものでした。 滑り出しは順調そのものです。両陛下は、愛子さまには、どのような公務で本格的な皇族のご活動のデビューを飾らせるかに思いを巡らせていらっしゃるようです。両陛下のお気持ちとしては“あとは愛子さまだけ”といったところでしょう」(前出・宮内庁関係者) 愛子さまが成年皇族として独り立ちされれば、雅子さまの皇后としてのご活動は、ますます充実するだろう。「将来的には、天皇家のお三方でのご活動はもちろん、陛下と愛子さま、雅子さまと愛子さまという取り合わせでのご活動もあるかもしれません」(前出・皇室記者)「令和の天皇家」が、新たなステップに進まれようとしている。※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.06 07:00
女性セブン
佳子さまの思いとは
佳子さま「活発な活動」とは言い難い状況 眞子さんの心許ない結婚生活も影響か
“将来の天皇家”秋篠宮家が結束し国民の信頼を得ることは、いまの令和皇室には最重要課題。そのカギを握るのは次女の佳子さまだが、公務で活躍される機会は少なく、秋篠宮ご夫妻との距離も広がっているようで──。 6月11~12日に広島県で開催される「全国ろうあ者大会」をめぐって、宮内庁関係者から戸惑いの声があがっているという。「佳子さまは、臨席されないのか──」。佳子さまは昨年5月から、大会を主催する全日本ろうあ連盟に、非常勤嘱託職員として勤務されている。したがって、当然佳子さまもお出ましになるとみられていた。ところが蓋を開けてみれば、臨席されるのはご両親のみの予定だった。 佳子さまが全日本ろうあ連盟で働くようになった背景には、紀子さまの影響がある。「紀子さまは大学2年生の頃からサークルで手話を学ばれていました。日本語の手話だけでなく、英語やインドネシア語の手話も身につけられています。『全国高校生の手話によるスピーチコンテスト』での挨拶など、さまざまな場面で注目を浴びてきました」(皇室記者) 眞子さんと佳子さまも幼い頃から手話を学ばれた。2015年5月、佳子さまは紀子さまとともに、聴覚に障害のある俳優が、視聴覚に障害のある役を演じて話題になった映画をご覧になった。「佳子さまは時折涙ぐみながら映画をご覧になり、手話というコミュニケーション手段に心を動かされたご様子でした」(前出・皇室記者) 佳子さまは、同年9月に「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で、初めて人前で手話を披露された。「紀子さまと眞子さんにアドバイスをもらいながら、入念に準備をして臨まれたそうです。ダンス経験者の佳子さまの手話はメリハリや優雅さがあると評判でした」(前出・皇室記者) 2021年10月には、結婚を間近に控えた眞子さんも一緒に、聴覚障害のある女性の成長を描いた映画を母娘3人で鑑賞された。手話は、お三方を結ぶものでもあったのだろう。自ら希望された就職だった 手話に相当な親しみを感じられていたはずの佳子さまなので、今回の全国ろうあ者大会に臨席されないことに、少なからぬ関係者が首をひねったという。「秋篠宮家の最側近の皇嗣職大夫が担当記者から、佳子さまの不在について質問を受けたそうなのですが、“出席するのはご夫妻”という返答に留められ、詳細は語られなかったといいます。臨席はないとしても、職員である佳子さまが、裏方として大会にかかわられるのであれば、それを公にしてもいいと思うのですが……」(前出・皇室記者) 佳子さまは、2019年に大学卒業後、大学院へは進学されず、すぐに就職もされなかった。「ちょうど、眞子さんの結婚問題も重なり、国民が秋篠宮家に向ける視線が厳しくなった時期で、佳子さまは何をされているのか、といった疑問が噴出しました」(別の皇室記者) そうした時期を経て、前述したように昨年5月にろうあ連盟での勤務を始められた。「全日本ろうあ連盟への就職は、佳子さまたってのご希望で実現したそうです。ただ、コロナ禍だったこともあり、“バリバリ働いている”というご様子ではないようです。勤務は週3日ほどで、通勤はできず、業務はすべてオンライン。といっても、連盟の職員から、活動報告や今後の活動予定などをお聞きになる程度だといいます。 むしろ、年に1度の全国ろうあ者大会こそ、佳子さまの真価が発揮できる舞台。にもかかわらず、公務としてお出ましにならないという“奇行”には、どのような理由があるのか想像すらできません」(宮内庁関係者)「活発なご活動」とは言い難い 眞子さんが結婚で皇室を出たいま、公務の担い手としての佳子さまへの期待は大きくなる一方だ。しかし、コロナ禍という状況に鑑みても、期待に応えるだけの「活発なご活動」を佳子さまがされているとは言い難い。その背景には、やはり眞子さんのご結婚があるという。「佳子さまは、眞子さんと同様に、結婚して皇室を出ることを前提にお育ちになられました。逆に言えば、公務などを立派に務めるのは結婚まで、と信じて邁進されてきたのです。しかし、眞子さんの結婚によって“自分の願ったとおりの結婚はそう簡単なことではない”“結婚をすれば自由になれるわけではない”といった事実を突きつけられた。 眞子さんは結婚を果たしましたが、皇籍離脱にともなう一時金を辞退し、現在はニューヨークで心許ない生活をしているでしょう。そんな姉の姿を見て、佳子さまは絶望されたのではないか。結婚までは責務を果たそうと励んできた公務へのモチベーションが下がってしまわれたのではないでしょうか」(前出・皇室記者) もう1つの要因として考えられるのが、成年皇族の仲間入りをされた天皇家の長女・愛子さまの存在だという。「かつて『美しすぎるプリンセス』と呼ばれ、佳子さまフィーバーが起きたほどでした。佳子さま人気は相当高く、女性皇族としてのご活動にも、大きな期待が集まっていました。しかし、眞子さんの結婚騒動で、秋篠宮家へ逆風が向かうようになった。同時期に、成年皇族の仲間入りをしたのが愛子さまでした」(前出・皇室記者) 愛子さまの気品あふれるローブ・デコルテ姿に、国民は目を見張った。成年に際してのお誕生日会見は完璧そのもので、雅子さまへの「生んでくれてありがとう」という言葉に心を震わせた国民も多い。「愛子さまは現在、学習院大学の3年生。学業優先のご意向で、まだ目立ったご活動はされていません。そのような状況でもこの人気ぶりです。佳子さまはそんな愛子さまのお姿を見て、“私が頑張らなくても大丈夫かもしれない”と思われたのではないか。皇族として人前に立ち、しっかりと公務を行っていこうとする緊張の糸が切れてしまった側面もあるのではないでしょうか」(別の宮内庁関係者) どのような手段を用いても、秋篠宮ご夫妻の“ことば”は、佳子さまに届かない。※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.03 07:00
女性セブン
佳子さまが公務をご欠席になる
全国ろうあ者大会「臨席されるのは秋篠宮ご夫妻のみの予定」佳子さま不在の波紋
 天皇や皇族が、一般国民と触れ合う機会は「公務」の場であることがほとんどだ。式典に臨席されたり、民間団体の活動を視察されたりすることで、その活動自体を世間に広く知ってもらう役割を担われている。 そうした公務には、それぞれのご興味や関心によってある程度の“ジャンル分け”がなされている。たとえば天皇陛下は「水」や「山」にまつわること、皇后雅子さまは「動物」に関することなどだ。東京五輪招致の決定打になった、IOC総会での高円宮妃久子さまのスピーチも、さまざまなスポーツへ造詣や愛情が深かった故・高円宮さまの姿勢を受け継がれてのものだろう。それだけに、6月11?12日に広島県で開催される「全国ろうあ者大会」をめぐっては、宮内庁関係者から戸惑いの声があがるのも無理はなかった。「佳子さまは、臨席されないのか──」 5月27日、全国ろうあ者大会に、秋篠宮ご夫妻が臨席されることが発表された。「6月11、12日の2日間、ご夫妻は広島県を訪問されます。滞在中には、平和記念公園で原爆慰霊碑への献花なども予定されています。ろうあ者大会へのご夫妻の臨席は、70回目の節目ということが理由の1つのようです。ご夫妻は5年前、65回大会にも臨席されています」(皇室記者) 紀子さまは大学生の頃から手話を学ばれ、過去に何度となく公務の場で聴覚に障害のある人と交流されてきた。「ご両親とご一緒に、佳子さまも臨席されると目されていました。佳子さまも紀子さまの影響で手話を学ばれ、公務の折、手話でスピーチされたこともありますから」(前出・皇室記者) それだけではない。佳子さまは昨年5月から、大会を主催する全日本ろうあ連盟に、非常勤嘱託職員として勤務されている。したがって、当然佳子さまもお出ましになるとみられていた。ところが蓋を開けてみれば、臨席されるのはご両親のみの予定だった。過去には「父子ふたり公務」も 天皇や皇族と公務の関係を、皇室ジャーナリストが解説する。「宮内庁が窓口となり、各省庁や団体からのお出ましの希望を受け付けます。ただ、リクエストは天皇皇后両陛下に集中する傾向がある。そのため、公務の内容に応じて、宮内庁がどなたにお願いするかを調整するようです。特に、皇室全体が“高年齢化”している最近は、佳子さまは、若い人が多くかかわる公務へのお出ましが多くなっていたように感じられます」 秋篠宮さまは2004年の誕生日会見で「公務というものはかなり受け身的なものではないか」と述べられた。佳子さまも、2019年3月に大学を卒業された際、「私が何をやりたいかではなく、依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方」と表明された。前出の皇室ジャーナリストが続ける。「たしかに、天皇や皇族は公務に対しては“受け身”です。また、天皇や皇族がご自身の意思で、公務を“お断り”することはありません。しかし、宮内庁が天皇や皇族のお気持ちをくみ取ることはありえます。佳子さまが、職員として勤められているにもかかわらず、ろうあ連盟が主催する大会にお出ましにならない理由には、父母との地方での宿泊公務に前向きになれない佳子さまの心情を、宮内庁側が慮ったとも考えられるのです」 佳子さまと秋篠宮ご夫妻の最近のご様子について、宮内庁関係者が解説する。「食事の際などはお顔を合わせるそうですが、積極的な会話はないそうです。特に、佳子さまの方からご両親に話しかけるということがないようなのです」 地方公務となれば、現地までの移動に時間がかかる。東京から広島へは、新幹線であれば約4時間。当然ながら宿泊も伴う。「昔の佳子さまは、親子で公務をされたこともありました。しかし、いまの佳子さまにとっては、長時間ご両親と行動をともにすることが難しく感じられているのでしょう。佳子さまはご両親の言葉を正面から受け取られようとせず、さながら糸の切れた凧のように、自分の自由な気持ちに身を委ねてしまわれているようなのです」(別の皇室記者) 過去を振り返ると、2015年2月、佳子さまは秋篠宮さまとともに岡山を訪れ、倉敷市内の美術館や展示会に足を運ばれた。「佳子さまは、ご自身のお誕生日会見で“導火線の短いところが父に似ている”とおっしゃるなど、秋篠宮さまとは距離の近い印象がありました。実際に、岡山でのご様子を拝見して、本当に仲のよい父娘だと感じました」(前出・別の皇室記者) 佳子さまが成人されたということもあるだろうが、ご両親と距離ができた背景には「類例を見ない」結婚をした長女の眞子さんが深く影響している。「秋篠宮家で唯一、佳子さまだけが、最後まで眞子さんの味方であることを貫きました。秋篠宮ご夫妻は、当初こそ結婚に賛成していたものの、小室家側のトラブルが明るみに出るにつれて、お立場を変えざるをえなかった。眞子さんと佳子さまは、そんなご両親の姿に不信感を覚えられたのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.02 07:00
女性セブン
雅子さまと紀子さまの共演
雅子さまと紀子さま「全国赤十字大会」にご出席 3年ぶりに妃殿下方がお揃い
 雅子さまは透け感を取り入れた白と紺の装いで、紀子さまはミントグリーンのセットアップ。5月19日、3年ぶりの開催となった「全国赤十字大会」に雅子さまと紀子さま、信子さま、久子さまら妃殿下方が出席された。「雅子さまは名誉総裁、紀子さまは名誉副総裁としてのご登壇でした。雅子さまは名誉総裁に就任されてから、2回目となるご出席。最初は緊張の色も見えましたが、終始笑顔で取り組んでおられました。一方、紀子さまは雅子さまが欠席された15年間を“皆勤賞”です。美智子さまゆずりのさすがの落ち着きを見せられていました」(皇室記者) 笑顔と落ち着き。服の色だけでない、それぞれの“カラー”が見えた公務だった。撮影/雑誌協会代表取材※女性セブン2022年6月9日号
2022.05.26 19:00
女性セブン

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