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2020.09.23 15:55  女性セブン

山口達也の隠遁生活 家賃7万、写経、大工仕事、週1買い物

昨年、『女性セブン』の取材に答えた山口達也

昨年9月、『女性セブン』の取材に答えた山口達也。このときは酒を断っていると語っていたが…

 4連休最終日のことだった。9月22日午前9時半頃、東京・練馬区の交差点で信号待ちをしていた乗用車にバイクが追突した。バイクを運転していたのは元TOKIOの山口達也(48才)だった。

「駆けつけた警察官は、路肩に腰を下ろしうなだれていた坊主頭の男性の様子がおかしいことにすぐに気づきました。幸いにしてけが人はいませんでしたが、飲酒が疑われたため、呼気検査をしたところ基準値を超えるアルコールを検出。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された」(全国紙社会部記者)

 専門家によると「500mlの缶ビール10本近くを1~2時間で摂取した」程度の検出量だったという。朝9時にどうしてそこまで飲酒したのか。彼はなぜ過ちを繰り返してしまったのか──。

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 突然座り込んで休んだかと思うと、再び歩き出す。「あぁ、クソッ」顔をしかめて小さくつぶやく。足元はふらつき、息は荒い。ウオーキングなのかどうか、行き先なく歩き続ける──。

 TOKIOを脱退してから2年と4か月、彼は東京郊外のワンルームマンションでひっそりと暮らしてきた。会うのはごく限られた人だけ。スーパーなど買い物に行く以外は、バイクで気分転換をするか自宅周辺を徘徊のようにウオーキングするという修行僧のような生活を送っていたはずだった。山口達也が本誌・女性セブンの独占直撃に答えたのはその最中、昨年8月のことだ。

「お寺に通って自分と向き合っています」
「いまはお酒のいらない生活をしています」

 その際、山口は酒を断ち、反省の日々を送っていると明かしていた。その言葉を信じ、復帰を願っていたファンも多かった。しかし、彼はそうした人たちを「またか」と心の底から落胆させてしまった。

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 山口は1994年、TOKIOのメンバーとしてデビュー。ドラマやバラエティー、朝の情報番組の顔としても活躍した。ところが2年前、酒がらみのトラブルを起こす。2018年4月、自身が司会を務めていたNHKの番組で知り合った女子高生を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で強引にキスを迫るなどして強制わいせつ容疑で書類送検されたのだ。この後、所属事務所が契約を解除し、TOKIOからも脱退した。

「彼はその5年ほど前から精神的に不安定な状態にあり、不安を打ち消そうとしてアルコールを頼り、トラブルを起こすこともあった。事件後は専門的な医療機関に入院し、本格的な治療を受け、退院後も定期的に通院していました」(芸能関係者)

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