芸能

石原さとみをぶりっ子呼ばわり 共演NGとなったベテラン女優

石原さとみの電撃婚は注目を集めた(時事通信フォト)

ベテラン女優と共演NG説が(時事通信フォト)

 中井貴一と鈴木京香が出演するテレビ東京系ドラマ『共演NG』は、過去に交際していたことにより、“共演NG”となっていたはずの大物俳優2人が、まさかの共演を果たしてしまうというストーリーだ。

 そんな“共演NG”はフィクションの中だけではなく、現実の芸能界でも様々な形で存在しているという。制作サイドが気を遣って、過去に交際していたことがある2人を共演させないということもあれば、恋愛とは全く異なる形で遺恨があるケースも……。

「もう限界です!降板させてください」

 先日、結婚を発表した石原さとみ(33才)は、過去にベテランから“口撃”された。

「石原さんと舞台『ロミオ&ジュリエット』で共演したベテラン女優のキムラ緑子さん(59才)が、プライベートで、ある女優をぶりっ子呼ばわりし、誰にでも“○○さぁぁぁ~ん”と媚を売ることを不愉快に思っていると報じられ、“これ、石原さとみのことじゃないか”と反響を呼びました。それを知った石原さんが激怒したそうで、以降の共演はなくなりました」(舞台関係者)

 意外な黒歴史があるのが、篠原涼子(47才)と仲間由紀恵(40才)だ。

「いまでこそ実力派女優の2人ですが、もともとはアイドルグループ『東京パフォーマンスドール』の出身です。フリフリのドレスを着て歌って踊ったアイドル時代のイメージをあまり表に出したくないうえ、ともに姉御肌で包容力があって自立した女性を演じることが多く、キャラがかぶっていて、共演すると目立ちません。そのため、どちらともなく共演NGになったようです」(テレビ局関係者)

関連記事

トピックス

堂本剛が退所するが光一とKinKi Kidsは継続か
《SMILE-UP.退所》堂本剛がそれでもKinKi Kids解散を選ばなかった理由「SNS全削除の覚悟」
NEWSポストセブン
田村瑠奈容疑者と容疑者親子3人が暮らしていた自宅
《ススキノ頭部切断事件》2月末で終了の留置期間、親子3人の鑑定結果「娘の責任能力により起訴はギリギリの判断、両親は法廷へ」【自宅はスプレー缶で落書き被害】
NEWSポストセブン
「昭和の親父」を演じる阿部サダヲと「令和のワーママ」役の仲里依紗(時事通信フォト)
ドラマ『不適切にもほどがある!』阿部サダヲの“名言”4選「やりすぎ令和」に刺さる「昭和からの教え」
NEWSポストセブン
亡くなった山本陽子さん。81歳だった
俳優・山本陽子さん(81)逝去 「悪女」役で人気、晩年は熱海でおひとりさまミニマル生活 CMしていた山本海苔との契約はギネス記録に
NEWSポストセブン
元店員がTwitterに(現X)投稿したLINEのスクショ画像
大阪王将「ナメクジ大量発生」投稿の元店員「威力業務妨害で逮捕」でどうなる 識者は「刑事は不起訴でも民事で損賠請求される可能性」指摘
NEWSポストセブン
MVP受賞を称える夕食会での大谷翔平(時事通信フォト)
大谷翔平、身につけるものから伝わるこだわりや信念 フォーマルファッション、愛犬の服など“私物のお値段”
週刊ポスト
ピエール瀧と伊勢谷友介
伊勢谷友介とピエール瀧が同日に“事件後初の舞台挨拶”登場 薬物事件からの復帰に待ち受ける「茨の道」
NEWSポストセブン
逮捕された細谷夫婦
【浅草・4歳女児毒殺妻の“裏の顔”】親子で「ちいかわ」ペアルック外出も、自宅では夫に「お茶を作りに戻れ」「殺せー!」と絶叫
NEWSポストセブン
渦中の万木議員と中川議員
《滋賀・車中での不適切行為裁判に判決》男性市議に提訴された女性市議が敗訴 決め手となった「写真」の存在【双方直撃】
NEWSポストセブン
雅子さま、チャールズ国王のがん公表で訪英プランが不透明に よみがえるのは“エリザベス女王対面できなかった”寂しい記憶
雅子さま、チャールズ国王のがん公表で訪英プランが不透明に よみがえるのは“エリザベス女王対面できなかった”寂しい記憶
女性セブン
かつての“氷上のプリンセス”のデート現場をキャッチ
元フィギュア村主章枝「ビリビリ破れたパンツ」でイケオジと西麻布ワイルドデート
NEWSポストセブン
長谷川京子が恋人と旅行に出かけた
長谷川京子、“大事な人と必ず訪れる大切な場所”タイに6才年下の恋人と旅行 浮かれて突っ走ることはない大人の恋
女性セブン