土屋太鳳(つちやたお)

土屋太鳳のプロフィール

土屋太鳳
年齢:27歳
生年月日:1995年02月03日
趣味・特技:ダンス・スポーツ・芸術鑑賞
身長:155cm
出身地:東京都

2005年にオーディションを経て10才で芸能界入りし、2008年に雑誌『Hana*chu→』専属モデルに。2008年公開の映画『トウキョウソナタ』で女優デビューし、2011年『鈴木先生』(テレ東系)で連ドラ初レギュラー。2015年NHK連続テレビ小説『まれ』のヒロイン役をオーディションで射止め、その後は映画『orange』や『青空エール』、TBS系ドラマ『チア☆ダン』など多くの話題作で主演を務めている。女優業以外では、幼少から日本舞踊やクラシックバレエをはじめ様々なダンスに打ち込み、オーストラリアの歌手シーアが2016年に発表した楽曲『Alive』のMVで披露した圧巻のダンスは反響を呼んだ。また、幼少期には舌小帯短縮症による発声困難に悩んだが、16才で手術し克服。アニメ声優やドキュメンタリー番組のナレーションなどでも活躍する。姉はミス・ジャパン2019グランプリでタレントの土屋炎伽。弟は俳優・声優の土屋神葉。(1 人が「いいね!」しました)

最終更新日:2022年06月10日

土屋太鳳の最新ニュース

(時事通信フォト)
『やんごとなき一族』の木村多江 『リング』の貞子から始まった“薄幸オーラ”の美しさ
 視聴率こそ5〜6%台と振るわないが、大富豪一族の浮世離れした日常をコミカルに描いて話題の連続ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系、木曜22時〜)。土屋太鳳演じる庶民育ちの主人公が嫁ぎ先の深山家で艱難辛苦する姿を描く本作で、ドラマオタクのエッセイスト・小林久乃氏は姑役の女優・木村多江に注目しているという。小林氏が綴る。 * * *「十八番」という言葉がある。演者として業界に身を置くのなら「あ、この演技ならあの人!」と即座に関係者や、視聴者の記憶から掘り起こしてもらえるような特徴や特技。それらは十八番と呼ぶのにふさわしい。 イメージがすべてを左右する芸能界では、演者は華やかさや明朗であることを求められがち。でもその中で“薄幸さ”を前面に押し出して、十八番にしてしまった女優さんがいる。それが木村多江さんだ。安定した人気で、出演作は絶えることがない。今クールも『やんごとなき一族』(フジテレビ系)で、大富豪一家の女主人を演じているのだが、これがドラマオタクのツボを突く。彼女の演技の何が素晴らしいのか。眉間に皺を寄せても美しい 作品と視聴者との“相性”が真っ二つに分かれる傾向の強い、『やんごとなき一族』。大富豪の深山家を舞台に、猛烈な男尊女卑や、子どもたちによる後継の座争奪戦、政略結婚など、韓流ドラマを彷彿とさせる展開がうずまく。韓国原作なのかと思いきや、実は国産で漫画原作のドラマだ。大映ドラマのようなドロドロとした、ハードさも混在。それが面白い! と私のように興奮する人もいれば、嫌悪を示す人もいるだろう。 主役は古いしきたりを覆そうと奮闘する若夫婦の佐都(土屋太鳳)と、健太(松下洸平)。そこに対するのは当主である圭一(石橋凌)。愛人を抱え、「旦那様は絶対!」という独裁を貫いている。その様子はとても令和に放送しているとは思い難い。そして圭一の妻・久美を演じているのが木村さんだ。 当主の命令は絶対。このしきたりに逆らうことなく、圭一に服従する久美。愛人の元へ向かうことにも文句を言わないどころか、当主お気に入りのパンを切らしただけで、久美さん大パニック。慌てぶりは天変地異が起きたようだった。パン……だぜ? もちろん、彼女に発言権は皆無。毎度ドラマの終盤で「はばかりながら申し上げます」という切り出しで家族に意見をする新妻の佐都とはまるで違う。いつも眉間に皺を寄せて、困惑した表情を見せているのだが、この様子があまりにも美人だ。 “薄幸オーラ”漂う名女優 木村さんといえば、古くはドラマ『リング〜最終章〜』『らせん』(フジテレビ系・1999年)で貞子役を演じて、世間の話題をさらった。怖いだけではなく、美しさも兼ね備えたバケモノの姿は強烈だった。 すっきりとした顔立ちや、普段の控えめなトーンの声などが功を奏したのかもしれない。木村さんは“薄幸オーラ”を漂わせた稀有な女優として、出演作が絶えないようになっていた。 個人的に木村さんの存在を意識したのは『救命病棟24時』(フジテレビ系・1999年)の第2シリーズで見せた、看護師の山城紗江子役。美しさから、救命医の馬場武蔵(宮迫博之)から求愛されるも、しれっと逃げる。馬場の汗臭さと非モテキャラを認識していたらしい。そして、イケメン医師の城島俊(谷原章介)と結婚。控えめさを装いつつも、持っていくところは持っていく。そんな役柄は印象に残った。その後のシリーズで、離婚して職場復帰をするところも含めて。 実は誘拐犯の一味だった『アンフェア』(フジテレビ系・2006年)の家政婦・牧村紀世子役。『あなたには帰る家がある』(TBS系・2018年)の、モラハラ夫に追いこまれる茄子田綾子役。『あなたの番です』(日本テレビ系・2019年)の息子を家に隠して暮らす榎本早苗役など、期待を超える薄幸な演技は続いた。 ところが最近はこの演技がずっとご無沙汰であった。『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』(NHK総合・2021年)など、コミカル……というか、普通の演技が目立つように。これは見ている側としては物足りなかった。そんなところに飛び込んできた『やんごとなき一族』はファン垂涎。 久美役、いつも周囲にオドオドしながらも色鮮やかな衣装をお召しになっているのがいい。ロイヤルブルーを意識されているのか、寒色系のドレスが多く、自宅でも常にハイヒールという奥様ぶり。健気に生きてきたけれど、ついに家族のためだと佐都に「深山家を変えてちょうだい!」と懇願して、自らも立ちあがろうとする久美。近いうちにブチ切れる久美も見られるのかと、ワクワクしながら木曜の22時を待つ。【プロフィール】小林久乃(こばやし・ひさの)/エッセイ、コラムの執筆、企画、編集、プロモーション業など。出版社勤務後に独立、現在は数多くのインターネットサイトや男性誌などでコラム連載しながら、単行本、書籍を数多く制作。著書に、30代の怒涛の婚活模様を綴った『結婚してもしなくてもうるわしきかな人生』(KKベストセラーズ)、『45センチの距離感 -つながる機能が増えた世の中の人間関係について-』(WAVE出版)がある。静岡県浜松市出身。Twitter:@hisano_k
2022.05.24 15:44
実は「てびち」(豚足の煮付け)が苦手な黒島結菜
「朝ドラ女優」たちの涙ぐましい努力 壮絶なオーディションの舞台裏
 世間から注目される朝ドラに出演することは、女優にとってステータス。キラキラと輝く「朝ドラ女優」たちについて、コラムニストで放送作家の山田美保子さんが分析します。 * * * 黒島結菜サン(25才)がヒロインを務める2022年度前期のNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『ちむどんどん』は、沖縄の本土復帰50年を記念し、本島北部のやんばる地域を舞台にした「家族」の物語です。 ファーストシーンは、ヒロインの子供時代の稲垣来泉チャン(11才)がシークワーサーの木の枝に何度も飛びつき、それがいつの間にか、黒島結菜サンに変わり、果実をもぎとり、かぶりつくという、彼女の清々しいルックスにふさわしいものでした。 10代の頃、「あの子は誰?」と世間をおおいに賑わせたNTTドコモのCM「想いをつなぐネットワーク」篇以来、黒島サンの出演作を追いかけていた私は、ついにこの日が来たか……と感動で震えてしまいました。 実は黒島サンは2014年の『孫のナマエ〜鴎外パッパの命名騒動7日間〜』(NHK BSプレミアム)に出演してから、地方局やスペシャル、続編などを含めるとNHK作品に20本以上も出演。「NHKに育てられた」と言っても過言ではないのです。 思えば、昭和の朝ドラヒロインの多くはほぼ新人で、色がついていない明るく元気なタイプばかりでした。CM出演もNGで、色がついていない優等生の“NHK出身”“朝ドラ女優”なる肩書は、その後のキャリアの邪魔になることも。明るく元気なまま、イメチェンできずに“おばさん”になっていくため、母親役や老け役に移行することがなかなかできなかったというワケです。 でも、開始時間が15分繰り上がり、8時ジャストに変更された2010年度前期の『ゲゲゲの女房』からは、作品にハマれば新人でなくてもヒロインに選ばれるように。『おひさま』の井上真央サン(35才)、『梅ちゃん先生』の堀北真希サン(33才)、『スカーレット』の戸田恵梨香サン(33才)、『なつぞら』の広瀬すずサン(23才)、『カムカムエヴリバディ』の深津絵里サン(49才)や上白石萌音サン(24才)らは、朝ドラのヒロインに選ばれる前から皆、主演女優さんでしたからね。 そして、“朝ドラ”の視聴者層を劇的に変えた立役者ともいうべき『ゲゲゲ〜』の松下奈緒サン(37才)は、夫役・向井理サン(40才)のブレーク前夜とも重なって、NHKの朝の大改編を成功させました。8時15分過ぎ、『あさイチ』の有働由美子アナウンサー(53才)や井ノ原快彦サン(45才)が“朝ドラ”の感想を言い合ったり、時に有働サンが涙ぐんだりするのが「お約束」になったのも『ゲゲゲ〜』から。松下サンは同年の『NHK紅白歌合戦』の紅組司会にも抜擢されました。 忘れもしません。その際、ドSな向井サンがNHKホールを訪れ、開口一番、松下サンに「緊張してんじゃない?」と言い、鼻で笑ったことを(苦笑)。劇中のツーショットがあまりにもお似合いだったため、一部で交際のウワサが流れていたお二人でしたが、あぁ違うんだ……と向井サンの熱烈なファンだった私は安心したことを覚えています。 ただ松下サンは、そこからは高すぎる身長がネックになっているような……。ファッション誌でハイブランドを誰よりも美しく着こなしたり、ピアニストとして音楽祭にお出になったり、『日経スペシャル ガイアの夜明け』(テレビ東京系)で案内人をされたりする方がお似合いと思える、希有な存在の朝ドラ女優さんです。 長身コンビといえば、2013年度後期の『ごちそうさん』の杏サン(36才)と東出昌大サン(34才)も思い出されますよね。撮影のため大阪のホテルに寝泊まりし、作品内で使った小道具や食材などの“消えモノ”を持ち帰って自炊していたという杏サンは、東出サンに演技指導をしていたとの報道もありました。撮休になっていた2014年の年始、『女性セブン』がスクープしたのは、揃ってホームセンターで買い物するツーショット。それがあんなことになるなんて。朝ドラファンをガッカリさせた東出サンの罪は重いです。 でも、杏サンの好感度は変わらず、お子さん三人のママとしてたくましく生きる、カッコよくて知的な女性という印象です。母子揃ってのフランス移住のウワサも絶えませんが、私は杏サンの輝かしい“第二ステージ”に心から期待し、応援したいと思います。朝ドラならではのオーディション その『ごちそうさん』には、「焼氷有りマスの唄」で、高い歌唱力が認められ、一気に知名度を上げ、2016年度前期の『とと姉ちゃん』でヒロインになった高畑充希サン(30才)や『とと姉ちゃん』→2020年度後期の『おちょやん』の杉咲花サン(24才)のように、脇役女優さんたちにも注目が集まっているところです。 その陰には、朝ドラならではの壮絶なオーディションの存在があるといわれます。何千人もの女優さんがヒロインを夢見て参加するオーディションでは、「ヒロインは難しいけれど、友人役や妹役で」というふうに、その場に残るかたたちがいるのです。 代表的なのは、2015年度後期『あさが来た』→2019年度前期『なつぞら』→2021年度前期『おかえりモネ』の清原果耶サン(20才)でしょうか。しかも、そのステップアップの途中で主演したNHK「ドラマ10」枠の『透明なゆりかご』まで話題になったのだから素晴らしいです。「ドラマ10」といえば、2013年度前期の『あまちゃん』で、「入間しおり」として埼玉をアピールした松岡茉優サン(27才)が桐谷健太サン(42才)とW主演した『水族館ガール』も忘れるワケにはいきません。松岡サンは木曜時代劇『銀二貫』でも好演されました。黒島サンほどではありませんが、清原サン、松岡サンのお二人も、朝ドラきっかけでNHKに育てられた女優さんの代表といえるでしょう。 そして、2011年度前期『おひさま』→2014年度前期『花子とアン』→2015年度前期『まれ』の土屋太鳳サン(27才)。彼女がオーディションで「チャンスをください!」と懇願して自身をアピールしたのは有名なエピソード。実は『花子とアン』の撮影が22時30分まで続いていて、オーディションは23時30分からだったそうです。 その前に、『花子〜』のヒロイン、吉高由里子サン(33才)が「私のパワーを全部あげるから、がんばっておいで」と送り出してくれたのだとか。がんばり屋さんのイメージは“昭和の朝ドラヒロイン”だけのものだと思っていたのですが、土屋太鳳サンの“がんばり”というのは一点の曇りもないものなのだそうです。当初、それを疑ってかかっていたプライベートでの友人、青山テルマさん(34才)が「本当に、がんばり屋サンのイイ子」と言っていましたから(笑い)。朝ドラ女優さんは皆さん、がんばり屋さん がんばるといえば、2013年度前期の『あまちゃん』→2017年度前期の『ひよっこ』でヒロインとなった有村架純サン(29才)は、脚本家の岡田惠和さんの強い希望により、オーディションをせずにヒロインになっています。しかし、「みね子」になりきるために5kg増量。東京編の際には「身も心も引き締まっていくのを表現したい」といい、体重を増減させたのです。やっぱり、朝ドラの女優さんというのは皆さん、がんばり屋さんなんですね。 そして、2010年度以降の朝ドラで、私がもっとも熱心に見ていたのは、井上真央サン主演の『おひさま』(マイコさん〈37才〉、満島ひかりサン〈36才〉らとの“白紙同盟”含む)と、能年玲奈(のん)サン(28才)主演の『あまちゃん』と吉高サン主演の『花子とアン』、そして波瑠サン(30才)主演の『あさが来た』。役柄にピタリとハマった女優さんが懸命に好演し、キャストの皆さんと切磋琢磨した現場では、多くのスターが誕生するものです。 なかでも特筆すべきは、『あさが来た』の清原サンと小芝風花サン(25才)、吉岡里帆サン(29才)ではないでしょうか。順番としては、メガネ女子だった吉岡サンが最初に売れて、次に清原サン、小芝サン。朝ドラをステップに国民的な女優さんになるためには、演じたときの年齢も大切なのです。その意味で小芝サンは当時若すぎたのかもしれませんが、『トクサツガガガ』や『歪んだ波紋』、『パラレル東京』などなど、NHKからのご指名女優になりつつある。朝ドラヒロインも夢ではないと思っているところです。 2010年度以降の朝ドラヒロインにはドラマがいっぱい。5月以降も『ちむどんどん』を楽しもうと思います。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ〜テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。
2022.05.17 22:54
新たな一面を見せた間宮祥太朗
『ナンバMG5』主人公の愛犬・松 NGも少ない優秀な「スター犬」だった
 スポ根、ヤンキー、探偵、ベタな恋愛モノなど、多様なドラマが放送されているこの春。漫画原作のドラマ対決も見ものだ。放送作家の山田美保子さんが注目するのは『やんごとなき一族』(フジテレビ系)だ。「昼ドラの豪華版、あるいは『華麗なる一族』の簡素版(笑い)」として楽しめるという。 ヒロインの土屋太鳳(27才)が一般家庭から400年以上続く名家に嫁ぎ、理不尽な一族のしきたりなどに翻弄される「アフター・シンデレラ・ストーリー」。次期女主人の立場になった土屋は、兄嫁に頭から水をかけられたり、サウナ室に閉じ込められるなど毎回、さまざまな嫁いびりに遭う。「ストーリーを楽しむというよりも、キャスティングの妙を感じてほしい。ヒロインの姑に不幸女優といえばこの人の木村多江さん(51才)、舅の愛人に昼ドラ『牡丹と薔薇』(フジテレビ系)でブレークした小沢真珠さん(45才)という名前を聞いただけでもお腹いっぱいなのに、兄嫁役の松本若菜さん(38才)が土屋さんをいびるときの意地悪い“顔芸”が最高で、目が離せません」(山田さん) 30年前に石田ひかり(49才)主演でドラマ化されたことがある『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)も漫画原作ドラマの1つ。今田美桜(25才)が今回はヒロインを演じている。漫画家・テレビウォッチャーのカトリーヌあやこさんは、こう話す。「30年前の作品がしっかり令和版にアップデートされている。ヒロインがいろんな部署に異動しながらどうやってのし上がっていくのかが見どころです」 視聴率は振るわないものの、好評価を得た間宮祥太朗(28才)主演の『ナンバMG5』(フジテレビ系)。ヤンキー一家・難破家の次男が、高校入学を機に真人間への更生を図る話だ。 ただ、注目されているのは間宮演じる主人公の愛犬の「松」。その演技に視聴者から「かわいい」の声が続出している。彼は知る人ぞ知るトップスターで、プロダクションに所属する柴犬の豆三郎くん(6才)だという。テレビ解説者の木村隆志さんが解説する。「動物は撮影が大変というイメージですが、以前、豆三郎くんと共演したことがあるというフジテレビの西山喜久恵アナ(52才)によると、さすがスター犬だけあって、“NG”も少なくすごく優秀だそうです」 コラムニストの今井舞さんも「豆三郎が日本アカデミー賞助演男優賞に決定ですね」と太鼓判。 一方、「もっとがんばってほしい」という声が相次いでいるのが、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。1995年の初代・金田一のKinKi Kids・堂本剛(43才)以来、嵐・松本潤(38才)、KAT–TUN・亀梨和也(36才)、Hey! Say! JUMP・山田涼介(29才)が演じてきており、5代目をなにわ男子の道枝駿佑(19才)が演じる。ドラマ評論家の吉田潮さんが言う。「道枝くんはきれいな顔をしているし、演技もうまいんだけど、金田一のイメージとは違うんです。堂本さんくらいの顔立ちが、ちょうどいいというか……」 カトリーヌさんが続ける。「金田一ならこれという、代々続いてきた細かいカット割りを駆使した“お約束”の演出がなくなってしまって残念。コロナ禍で時間をかけた撮影がしにくくなっているからでしょうか。ただ、道枝さんは長身でカッコいいので、古くなってきた原作をアップデートしながら、新展開を期待したいです」 先代たちの名にかけても、起死回生を狙いたいところ。※女性セブン2022年5月26日号
2022.05.07 23:39
土屋太鳳
土屋太鳳「韓国側が拒否か」主演ドラマ一時頓挫の「やんごとなき」トラブル
 ピンチをチャンスに変えられるか──土屋太鳳(27才)主演の連続ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系、毎週木曜午後10時)が、4月21日にスタートした。本来なら14日から放送の予定も、新型コロナウイルスが原因で制作スケジュールに影響が出て、1週間遅れとなった。 あるテレビ局関係者は「ほとんどの4月クールのドラマがスタートした後となりましたが、図らずも放送延期のニュースで認知度が高まった感はあります。初回の視聴率は7.3%とまずまずでしたが、ここから好転する可能性がありますよ」と期待する。 同名の人気コミックが原作で、庶民出身のヒロイン(土屋)が、王子様のような男性(松下洸平=35才)と結婚して、上流社会に嫁ぐというシンデレラアフター物語。女性層からの好感度も高い土屋にピッタリで、フジテレビが期待する作品だ。 ただ、放送にたどり着くまでの経緯は、コロナだけでなくトラブル続きだったという。 あるテレビ局のドラマ制作関係者は「もともとは、2017年制作の韓流ドラマ『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』のリメイク版を放送する予定で進行していたようです。企画段階では、作品もキャストも今とは違ったのです」と明かした。『サム-』は、将来を期待された元テコンドー選手と女子アナの夢が破れたヒロインという幼馴染の恋愛コメディー。主人公は、ドラマ『梨泰院クラス』の主演で、世界中の人気者になったパク・ソジュン(33才)。ヒロインは、韓国最強美女との呼び声高いキム・ジウォン(29才)が演じたヒット作だった。「企画された日本のリメイク版は、ヒロインもスポーツ女子という設定で、日本女子体育大出身でアクションの得意な土屋さんに白羽の矢が立ったそうです。パク・ソジュンの役はアクションが得意な俳優さんが内定していたようですよ」(前出・ドラマ制作関係者) しかし、途中でこの企画は立ち消えとなったという。「実現しなかった詳細な理由は明かされていませんが、一部の情報によると、韓国サイドとの交渉が難航して、放映権が取れなかったということのようです。ただ、土屋さんは別作品でも出演OKとなり、複数の代案の中から『やんごとなき一族』に決まり、相手役に松下さんがキャスティングされたのです」(前出・ドラマ制作関係者) フジテレビに、企画が途中で変わったことが事実なのか、事実ならその経緯などを問い合わせたが、「制作の詳細に関してはお答えしておりません」(広報宣伝部)と回答するのみだった。 フジの関係者と土屋にとっては、産みの苦しみが伴った代替え作品だが、ドラマ界では、このようなトラブルは、たびたび「吉兆」といわれることもある。「最高視聴率27.6%と大ヒットして『イケメン』という新語を流行させた、松本潤さんと井上真央さんの『花より男子』(TBS系、2005年と2007年)も、『のだめカンタービレ』の企画が途中で消滅して、急きょ立てられた代案だと言われています。何がヒットするかは、ドラマが始まって、しばらく進まないと分かりません」(前出・テレビ局関係者) 土屋&松下の作品は、文字通りのシンデレラストーリーとなり得るか。
2022.04.28 22:51
島崎和歌子『オールスター感謝祭』MC務めて30年「この席は誰が譲るか!」
島崎和歌子『オールスター感謝祭』MC務めて30年「この席は誰が譲るか!」
 芸能界デビューして33年、いまでは『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)や『人生最高レストラン』(TBS系)など、バラエティー番組で大活躍の島崎和歌子(49才)。『オールスター感謝祭』(3月26日18時30分~、TBS系)での司会は今年で31年目。彼女を“お笑いの師”と仰ぐ、コラムニストで構成作家の山田美保子が、話を聞いた。山田:師匠! お久しぶりです。よろしくお願いします!!島崎:(爆笑)『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で共演させていただいたときから美保子サンはそう言ってくださっていますよね? 「島崎和歌子は最初に笑い出して最後まで笑っている」と書いてもくださって。オバサンがオバサンを褒めてもなんにも生まれないのに……、ホントに、ありがとうございます。山田:私はバラエティーの作り手でもあるので、特に和歌チャンのスゴさがわかるんです。裏回しをしてくれたり、慣れていない出演者のフォローをしてくれたり、絶妙な間や緩急でリアクションしてくれたりする。和歌チャンが笑ってくれると、同年代以上の女性視聴者のかたは「私が見てもいい番組なのね」と思うんですよ。島崎:なるほど。振り返れば、私は10代で出会った島田紳助さん(65才)から始まって志村けんさん(享年70)、そして(明石家)さんまサン(66才)と「笑いの神さま」のようなかたに直に教えていただけたのは本当に恵まれています。山田:その紳助さんの“太鼓判”もあって和歌チャンがMCになった『オールスター感謝祭』(TBS系)は30周年、満60回!島崎:今春で61回目です。2020年春はさすがに休止しましたけれど、その後は、スタジオの人数を減らしたり、「赤坂5丁目ミニマラソン」を千葉県の「東京ドイツ村」でやったりして、懸命に続けているところです。TBSはザ・ドリフターズの『8時だヨ!全員集合』をやっていたから生放送のバラエティーに強いんですよね。TBSの佐々木卓社長は、似顔絵入りの激励メッセージ付きで現場にたくさん差し入れしてくださったり、局として楽しく継続していこうとしてくださっている。そういう番組に長年かかわれている私は幸せ者です。山田:この春は多くの長寿番組が終了したり、大御所の卒業も相次いだりしています。なのに和歌チャンは31年目。島崎:紳助さんとご一緒していた『青春!島田学校』や『クイズ!当たって25%』のスタッフさんが『~感謝祭』もやっていらしたことも大きいですね。 紳助さんが降板されてしまったときはスケジュール的に、次回が迫っていたんですけれど、「島崎和歌子なら大丈夫」と多くのかたに言っていただけたのはありがたかったです。 でも、ヒールで5時間半は、もうツライですよ(苦笑)。今田(耕司)サン(56才)と「あと、どれくらい?」「え? まだ40分しか経ってないの?」とビックリし合っていますね。 出演者の皆さんも、毎回、入れ替わるし、最近の若いかたは名前の読みかたが難しい! 顔も似ているでしょ?(笑い) ルビをふったり付箋を付けたり、ホント大変なんですよ。50才近くになって、物忘れもひどくなったし、顔はわかっていても言葉では出てこない。 あと視力も怪しくなっていて、AKB48が46に見えちゃったりして、勝手に2人、卒業させちゃったり……(笑い)。 私と今田サンの席はモニターとクイズの問題と順位が常に出ているんですが、5時間半やってるとコンピューターもフリーズしちゃうんですから。山田:でも、最近は、4月期や10月期のドラマに出演されるイケメンがたくさん出演されてアーチェリーに挑戦したり、マラソンをしたり……。島崎:それしか楽しみがない!!(笑い) 芸人ばっかりじゃ、イヤですよ~……なんて言ってちゃいけないですね(笑い)。 これも長寿番組だからこそのことなんですけれど、子供の頃に『~感謝祭』を見てくださっていた俳優さんたちが、「出たかった」「体を張りたい」と言ってくださるんです。 たとえば田中圭クン(37才)とかは、初出演のときからいろいろなことに挑戦してくれました。年に2回だけではありますけれど、出演者のかたのそういう成長の歴史みたいなものを間近で見られるというのは幸せなことだと思います。恐ろしいことにこの世界は本当に移り変わりが激しい山田:イケメンといえば、妻夫木聡サン(41才)と噂になったことがありましたよね? 島崎:私が? それ、小栗旬クン(39才)じゃないですか?(笑い) 私のスッピンが山田優チャン(37才)のスッピンに似ているとかで、その昔、西麻布界隈で噂になっていたのが芸能リポーターの井上公造さんの耳に入ったんです。私のところに確認にいらっしゃいましたよ。でも小栗クンも妻夫木クンも『~感謝祭』でしか会ってません。 私がTBSのいろいろな番組で“感謝祭の名場面”の1つとして挙げているのは土屋太鳳チャン(27才)の「ミニマラソン」。「日曜劇場」(『IQ246~華麗なる事件簿~』)を背負って走ってくださいました。もともと運動神経がいいとは知っていましたけれど、ゴールで酸素缶を口にあてて倒れこんでしまったときは、もう本当にビックリしちゃって、こんなことに命かけないで~って言っちゃいました。そうしたら後から、お手紙をくださって……。本当にイイ子! グレないで真っすぐ育ってほしいですよね。山田:「土屋太鳳チャンイイ子説」を疑ってかかっていたタレントさんの多くが「実際に会ったら、あのまんまの本当にイイ子だった」と(笑い)。島崎:恐ろしいことに、この世界は本当に移り変わりが激しいですよね。ほんと、怖い。『~感謝祭』は次々に新しい俳優さんやタレントさんが出演しますから。断捨離をしすぎて家の中が寒々しくなった山田:そんな怖い世界で33年! 女優さんでデビューして「ワカコドキドキ」のキャッチコピーで歌も歌って、バラエティーもロケもMCもして。島崎:やってきたことって無駄にはならないんだなって、コロナ禍でシミジミ思います。アイドル冬の時代にデビューしたからこそ、私はいろいろな仕事をやらせてもらえました。50才を目の前にすると、違う意味で「ワカコドキドキ」ではありますよ(笑い)。でも、いろいろやっておいてよかったです。山田:“多様化の時代”を先取りしていたってことですね?島崎:また美保子サン、うまいこと言う(爆笑)。ただ、コロナ禍になって休みが増えたのは事実です。最初のうちは、「休むのイヤ」って思っていたんですけれど、いまは休むのも大切だって思います。お肌や体のメンテナンスも必要ですからね。 テレビは4K8Kとか、「どこまで映すの?」「そんなに細かいところまで勘弁して」っていう時代にもなっていますからね。山田:そうそう、以前、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出てくださったとき、「断捨離をしすぎて、家の中が寒々しくなった」と話されていましたけれど、いまは?島崎:定期的に断捨離はしていますよ。テーブルと椅子さえあればいいと思って、もう15年くらい前からリビングにソファは置いていません。結局、畳んだ洗濯物を置いたり、寝転んだりしちゃうでしょ? でも、あまりにも部屋に何も置いていないのでこの冬もやっぱり寒かった(笑い)。ルームシューズとか膝掛けとか、以前は買わなかったピンクなどの暖色で揃えたりしています。山田:生身の男性の温もりはいりませんか? 結婚は?島崎:まったく、その気はないですね。だって、この2年くらい同年代の女性芸能人って、たくさん離婚してませんか? それに独身だからって、昔みたいにいろいろ言われたりしない。いい時代になったと思っているんです。ラッキーだなって。 それに私は本当に人に恵まれています。紳助さんは奥さまを通じていまになって褒めてくださいますし、さんまサンは番組終了後いつも「ありがとうな」ってメールをくださる。もうすぐ三回忌を迎える志村けんさんからは「スタッフに嫌われたら、この世界、やっていけないからね」と16才のときに教えてもらいました。“芸事の先輩”に心からの感謝をしながら、これからも、もがいてやろうと思って……。『~感謝祭』の席は誰が譲るか! もしも誰か来そうになったら蹴落としてやるってハッキリ言っています(笑い)。春も、ぜひ、ご覧ください!構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。撮影/平野哲郎※女性セブン2022年3月31日号
2022.03.20 14:51
大人な表情も見せる
『大怪獣のあとしまつ』は怪獣への固定観念をひっくり返す傑作
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する映画『大怪獣のあとしまつ』。7日発表の週末興行ランキングで1位を獲得するなど話題を呼んでいる。この作品の見どころについてコラムニストのペリー荻野さん独自の視点で解説する。 * * * 公開中の映画『大怪獣のあとしまつ』。主演の山田涼介が「三木聡監督ワールド全開」と語るように、ゆるい空気で人気を集めた『時効警察』シリーズや映画『亀は意外と速く泳ぐ』『俺俺』などで知られる三木聡脚本・監督が生み出す独特の面白さがあふれた“空想特撮エンターテイメント”である。 物語は、人類を苦しめた大怪獣が、突如現れた光エネルギーにより、日本国内で絶命したことから始まる。巨大な死体をどうするか。その責任者に選ばれたのは、特務隊の帯刀アラタ(山田)だった。だが、決定打が見つからないうちに、死体にガスが発生して爆発の危機に…! アラタの元恋人で環境大臣秘書官雨音ユキノ(土屋太鳳)との関係やアラタの過去の謎の事件の真相も気になるところだが、やっぱり面白いのは「日本の偉い人たち」の反応だ。大怪獣の死体を見て、げんなりした内閣総理大臣(西田敏行)は「誰があとしまつするのかなぁ?」と困惑。財務大臣(笹野高史)は「可燃ゴミってわけか」、厚生労働大臣(MEGUMI)は「生ゴミかと」、国防大臣(岩松了)は「燃えないゴミなんじゃないの」と難しい顔で言い合う。環境大臣(ふせえり)、外務大臣(嶋田久作)、国土交通大臣(笠兼三)、文部科学大臣(矢柴俊博)、官房長官(六角精児)も加わって、話はちっともまとまらない。ベテラン俳優陣の「不毛な議論技」はすごい。 この映画を観て思ったのは、特撮や怪獣映画に詳しくない自分の中にも「怪獣とはこういうものだ」という固定したイメージ、思いこみが結構あったのだということ。この映画は、そうした固定イメージや思い込みを次々とひっくり返してくる。 一番わかりやすいのが、怪獣の大きさだ。今回死んだ怪獣は、とにかくでかい。「最全長380メートル」。東京ドームの約1.5倍で、端から端まで徒歩5分。「最全高155メートル」通天閣の約1.5倍だという。昭和のゴジラの多くが50メートルほどで、破壊するビルなどのバランスから、なんとなくイメージが刷り込まれてきたが、今回の大怪獣は、そのほぼ三倍ときた。さすが大怪獣。考えてみれば、怪獣の大きさには基準などないので、どんなサイズでも形でも観客は受け入れなければならないのである。監督は「難題はでかいほどバカバカしい」と発言している。怪獣の呆れるほどのでかさこそが、この映画の肝なのである。 そして、その怪獣についた名前が「希望」。ちょっとちょっと。そのセンスとともに怪獣の名前といえば、カタカナというイメージをさっさとひっくり返してくれた。その上、死体を「観光資源に」という驚くべき案も出る。怪獣=排除するべきもの、というのも固定イメージだったんですね。 史上初(?)の怪獣が動かない怪獣映画ともいえる。動かない怪獣と人間が必死に戦うのである。黒髪刈り上げの山田涼介の凛々しい特務隊姿とともに、松竹と東映が創立以来、初タッグを組んだ作品としても記憶されるはずだ。これまで怪獣映画とは無縁で、固定イメージを持っていないファンは、「怪獣」についてどんな印象を抱くのか。その点も興味深い。
2022.02.09 23:19

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