芸能

流産告白の羽田美智子 そのポジティブな生き方に支持集まる

美貌が目立つ羽田美智子

真っ赤なタートルネック、白いデニム、美貌が目立つ羽田美智子

 10月下旬、東京都内でラジオ収録を終えた女優・羽田美智子(52才)は、スラッとした白のデニム姿に鮮やかな赤のタートルネックで周囲に笑顔を見せていた。スレンダーなスタイルをキープしている彼女は、肌つやも良く、50代とは思えない美しさを放っていた。だが、羽田美智子の魅力はその外見だけではない──。

 羽田は、最近、10月9日に発売したエッセイ『羽田さんに聞いてみた、小さな幸せの見つけ方』の中で、過去の流産経験を明かして話題になった。彼女をよく知る関係者は「40代での高齢妊娠で妊娠5か月での流産。辛すぎる経験だったので、これまで誰にも明かしてはいませんでした」と明かす。

 羽田は、このタイミングでのエッセイ出版について「52歳って人生の大きな節目の時だなーと思うんです。そんな時だから話せること。ありのままの私が詰まっています」とブログで綴っていた。

 エッセイの中では、41才で結婚相手が現れて、すぐに妊娠できたこと。しかし、担当医師から高齢出産の危険性をシビアに告げられて、流産の分娩時には自分も生死をさまよったこと、その手術中に子供に現世に戻される夢を見たことなどを告白した。

 前出の関係者は「当時の医師から『心が癒えてからでいいから、高齢出産の危険性をみんなに伝えてね』と言われていたことが、ずっと心に引っかかっていて、その使命感から今回明かしたようです」と代弁した。

 2011年に結婚した水中カメラマンの男性とは、沖縄在住の夫と生活拠点が違い続けた結果、50才を前にした2017年に離婚。「急に将来のビジョンが見えなくなってしまって、暗闇の中をさまようような感覚」になったという。

 ただ、それが更年期と自覚すると、英語では「change of life(人生の転機)」というポジティブな意味があることまで知ることで、未来が明るく開けたと説いている。

関連キーワード

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト