芸能

ウーマン村本 発言に賛否両論あるが、「着眼点鋭い」の評

ウーマン村本と松田ゆう姫の熱愛が明らかに

デート中のウーマン村本と松田ゆい姫。村本の「くじけない姿」「着眼点の鋭さ」を評価する声も

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(40才)と、松田龍平(37才)・翔太(35才)兄弟の妹であるアーティストの松田ゆう姫(32才)の交際が11月26日発売の女性セブンで報じられ、さまざまな意見がネットには書き込まれた。

 記事には《ツイッターやYouTubeで政権批判や大麻合法化賛成をはじめ、さまざまな主張でたびたび賛否を呼ぶことから、“炎上芸人”とも呼ばれている》という記述もある。確かに、政権批判や戦争や沖縄への持論、「脱原発」の姿勢表明、さらには先輩芸人への歯に衣着せぬ発言などから毎度村本の発言は賛否両論となる。そして保守派による「否」の意見の方が多い傾向にある。

 村本に寄せられる批判は「論」に対する批判ではないこともある。それは福井県立小浜水産高等学校を中退しているから「中卒のくせに」などと「論」とは関係のない言いがかりをつけられるのだ。

 村本は報道番組『Abema Prime』(ABEMA)の番組MCを番組開始時の2016年4月から約3年間務めたが、当時同番組を観ていた視聴者は村本が次々と知識を獲得していったことが印象深かったという。

「村本さんは月曜日の担当だったのですが、初期の頃は正直あまりニュースへの知識はなかったかと思います。しかし、素朴な疑問を述べると共演者の堀潤さんが丁寧に解説をしたり、後には堀さんと別の識者とともに居酒屋で時事的な話題について議論をするコーナーなども登場し、村本さんはあれ以降『論』を展開するようになりました。そこから政治的な話題などもツイートするようになり、時に批判は浴びるものの、絶対に自分の信じるところを曲げないところが私は好きです」

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン