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2021.09.27 07:00  週刊ポスト

新横綱・照ノ富士の快進撃に何を思う 生みの師匠・二代目若乃花を直撃

二代目若乃花(写真/共同通信社)

二代目若乃花(写真/共同通信社)

 2013年3月場所後に間垣部屋は閉鎖。部屋の他の力士らと伊勢ヶ濱部屋に移籍した後に、頭角を現わした経緯があるのだ。

「横綱・日馬富士はじめ、安美錦、宝富士、誉富士らタイプの違う関取がいる伊勢ヶ濱部屋に移り、稽古量が増えた。移籍から3場所目に十両昇進。新しい師匠の現役時代にちなんだ『照ノ富士』に四股名を改めると、いきなり十両優勝した。“同郷の先輩”が部屋にいて、それまで一線を画していたモンゴル力士グループとの交流に巻き込まれた面はあるが、その後も2年足らずで三役となり、大関に昇進。間垣部屋閉鎖で飛躍したのは明白でしょう」(ベテラン記者)

 二代目若乃花の心中は、複雑なのかもしれない。

※週刊ポスト2021年10月8日号

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