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のどぐろの炊きこみご飯、さわらのチーズ焼きも 海の幸を生かした健康レシピ

特産品

JF池田「さわらのオリーブオイルコンフィ」を使用した長ねぎたっぷりチーズ焼き

 海に囲まれた日本は海産物が豊富で、冬はとりわけ海の幸が美味しい季節。寒い冬の食卓を華やかにするレシピを4つ紹介しよう。どれも美味しいのはもちろんこと、健康的なメニューばかり。年末年始にピッタリだ。

特産品

地元レストランと共同開発した逸品

●JF池田「さわらのオリーブオイルコンフィ」
1404円(送料別)【住所】香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1 道の駅小豆島オリーブ公園(※ここ以外でも購入できる店舗あり)

「血液サラサラ効果のあるDHA、EPAを含むさわらと、蠕動運動を活発化して腸内環境を改善するオリーブオイル。小豆島のふたつの自慢が、地元のリストランテ『フリュウ』のプロデュースでコラボしました」(職員・濱田勇さん)

『さわらの長ねぎたっぷりチーズ焼き』のレシピ
■材料(2人分)
さわらのオリーブオイルコンフィ1瓶、長ねぎ1本、ピザ用チーズ10g、小ねぎ適量

■作り方
【1】ボウルに薄い小口切りにした長ねぎと、さわらの身を除いたさわらのオリーブオイルコンフィをすべて入れて混ぜ合わせる。
【2】耐熱容器に【1】を入れ、【1】で残したさわらの身とピザ用チーズをのせ、オーブントースターまたは魚焼きグリルで5〜6分チーズに焼き色がつくまで焼く。お好みで小ねぎの小口切りを散らす。

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話題沸騰のスーパーフード

●JF鳥取「ボイルあかもく」
324円(送料別)【住所】鳥取県鳥取市賀露町西3丁目27-1 かろいち鮮魚直売店(※ここ以外でも購入できる店舗あり)

「コレステロール値を下げるフコイダンに、脂肪を燃やすフコキサンチン。ポリフェノールの抗酸化作用。日本のスーパーフードといえば、あかもくです」(本所漁政指導課福部支所長兼中山支所長・古田晋平さん)

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粘りけと食感が新しい「あかもくギョーザ」

『あかもくギョーザ』のレシピ
■材料(30個分)
ボイルあかもく50g、豚ひき肉120g、キャベツ1/4個、にら1/2束、しょうが2片、にんにく1片、ギョーザの皮30枚、サラダ油・ごま油各小さじ1、塩少量
A[しょうゆ・酒・砂糖・ごま油各小さじ1、こしょう適量]
大根おろし・ぽん酢・一味唐がらし各適量

■作り方
【1】キャベツ、にら、しょうが、にんにくはすべてみじん切りにする。
【2】ボウルに豚ひき肉とあかもくを入れよく混ぜ、【1】のしょうが、にんにく、Aを入れてさらによく混ぜる。
【3】別のボウルに【1】のキャベツ、にら、しょうがを入れ、塩を入れて10分経ったらよく絞って水気を切る。【2】に入れてよく混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で30分休ませる。
【4】ギョーザの皮1枚に30等分した【3】をのせて包み、同様に30個作る。片栗粉適量(分量外)をふったバットに並べ、ギョーザが乾燥しないようにラップしておく。
【5】フライパンにサラダ油を熱し、【4】を並べてギョーザの半分くらいまで水適量(分量外)を入れる。蓋をして強火で蒸し焼きにし、水分がなくなってきたら蓋を取って水分をとばす。水分がなくなったらギョーザの上からごま油をかけて焼き目をつける。
【6】器に【5】を盛り、お好みで大根おろし、ぽん酢、一味唐がらしを添える。

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