国内

気がつけばご立派に…悠仁さまが高校入学 ご成長ぶりを振り返る

(撮影/JMPA)

おひとりの会見では、緊張と笑顔が感じられた(撮影/JMPA)

「えっと、これスーツなんですけれども……」。唐突な質問に照れ笑いを浮かべながら、そうお答えになった悠仁さま。“素”のお姿が垣間見えた瞬間だった。

 秋篠宮家のご長男・悠仁さまが4月9日、筑波大学附属高校に入学された。入学式に先立ち、初めておひとりで取材に対応された。そのお顔に緊張の色は浮かぶものの、立ち居振る舞いは堂々としたもの。終始落ち着いたままで終わるかと思いきや……。

「新しい制服はいかがですか?」

 記者から質問が飛ぶと、はにかみながら冒頭のご回答。同校は私服通学のため、お召しになっていたのは制服ではなくスーツ。だが、そんなハプニングにも、とっさの対応力を見せられたのだった。

1才の悠仁さま

1才の悠仁さま(宮内庁提供)

●2007年9月 1才のお誕生日
 1才のお誕生日を迎えられた悠仁さま。お名前に込められた「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくように」という願いのとおり、のびのびと成長されていった。

2才の悠仁さま(宮内庁提供)

2才の悠仁さま(宮内庁提供)

●2008年9月 2才のお誕生日
 ご両親である秋篠宮ご夫妻や年の離れたお姉さんである眞子さんや佳子さまからの愛情を一身に受けた悠仁さま。ご家族からは「ゆうゆう」の愛称で呼ばれていたとか。

馬に餌を与える悠仁さま

馬ににんじんを…

●2009年3月 御料牧場にて
 御料牧場に滞在され、馬に餌を与える悠仁さま。生き物に関する興味関心が高いのは、このときから!?

5才の悠仁さま(宮内庁提供)

5才の悠仁さま(宮内庁提供)

●2011年11月 着袴の儀
 5才を迎え、皇室のお子さまの健やかな成長を願う儀式「着袴・深曾木の儀」に臨まれた。伝統の袴を身に着ける「着袴の儀」の写真が公開された。

運動会にて(宮内庁提供)

運動会にて(宮内庁提供)

●2015年5月 小学3年生での運動会
 学校行事でも積極的な姿勢を見せられた悠仁さま。2本の縄を使ったダブルダッチにも出場された。

林間学校にて(宮内庁提供)

林間学校にて(宮内庁提供)

●2017年8月 小学5年生での林間学校
 5年生時に参加された林間学校では、長野県・車山高原へ。登山の休憩中には友達と笑顔を見せられ、仲睦まじい様子が伝わってくる。

ブータン旅行にて(時事通信フォト)

ブータン旅行にて(時事通信フォト)

●2019年8月 ブータン旅行にて
 中学1年生の夏には、初の外国訪問としてブータンに秋篠宮ご夫妻と一緒に私的旅行へ。伝統競技の弓矢にも挑戦、10メートルほど矢を飛ばし拍手を浴びた。

ブータンではハイキングも(時事通信フォト)

ブータンではハイキングも(時事通信フォト)

●2019年8月 ブータンにてハイキング
 幼かった悠仁さまも、シャツの似合うたくましい青年に。ブータン旅行中に撮られたご家族写真では、秋篠宮さまとの“ペアルック”も披露された。

撮影/雑誌協会代表取材 写真/宮内庁提供、時事通信社

※女性セブン2022年4月28日号

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト