スポーツ

羽生結弦、連盟に引退の意思表示せず 去就を明言しない「ザギトワ方式」で活動も

2018年8月、カナダ・トロントで母親と鍼灸クリニックに向かう羽生

北京五輪銀の鍵山選手は羽生選手に励まされたことなども、話題になった(写真は2018年8月、カナダ・トロントで母親と鍼灸クリニックに向かっていた羽生選手)

 だが、羽生の場合は、これらのどのケースにも当てはまらないだろうと前出の関係者は話す。

「羽生選手の所属はANAですが、社員ではないので、現役を引退すればANAとの契約が終了する可能性もあります。

 しかしANAはそうせずに、羽生選手との契約を継続し、4A挑戦を応援し続けるというかたちを取るのではないでしょうか。

 羽生選手のこれまでの功績を讃え、たとえ試合に出なくてもスポンサードし続ける、という新しい形が生まれるかもしれません。それほど彼には“価値”がある」

 スポーツ界で“生涯現役”といえば、サッカーの「キングカズ」こと三浦知良選手(55才)が真っ先に頭に浮かぶ。羽生も引退宣言をせず、フィギュアスケート界の「キング」として君臨し続けるのかもしれない。

※女性セブン2022年5月26日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

かつてはコンビを組んでいたさんま
明石家さんまの“元相方”がイベント話の寸借詐欺で逮捕 兄弟子の哀しい転落人生
女性セブン
上島さんがよく歌った『ホームにて』とは
有吉弘行が上島竜兵さんに捧げた中島みゆき『ホームにて』 都会で踏ん張る2人を支えた一曲
女性セブン
高木菜那の爽やかな笑顔
スケート高木菜那に「可愛い!」の声殺到 天然系&大食いキャラで「新バラエティ女王」への期待
NEWSポストセブン
『夢対決2022とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』
とんねるずの復権はあるか? フジ新社長に「小港さん」港浩一氏内定で
NEWSポストセブン
侵攻間もない3月9日、首都キーウでは軍事演習が行なわれていた(写真=Reuters/AFLO)
ロシアによるウクライナ侵攻 「出口なき戦争」の現在地、その被害と損失戦力
週刊ポスト
再び「フリー転身」が噂される日本テレビの水卜麻美アナ
水卜麻美アナ「フリー転身」の噂が再び日テレ社内で浮上 背景に久野静香アナの退社か
NEWSポストセブン
細田博之・議長の反論を聞いたが…(時事通信フォト)
細田博之・議長が歳費問題で反論「所得税や住民税も高くとられている」
週刊ポスト
小林麻耶
小林麻耶 「國光真耶」への改名は小林家・両親との完全決別宣言か
NEWSポストセブン
食事を受け取ってオフィスに戻る小室圭さん
小室圭さん3度め試験の詳細判明 「学歴エリートの彼なら大丈夫」エールの声
NEWSポストセブン
なぜ悠仁さまは最寄り駅近くから徒歩通学を?
悠仁さま、最寄り駅近くで送迎車降りて徒歩通学 「特別扱い求めない」ご意向か
週刊ポスト
パチンコ店で時間を過ごす浅田舞
浅田舞、パチンコ店で合計6時間のスロット打ちに居合わせた客は「スマートな打ち筋」
NEWSポストセブン
三浦百恵さんはキルトを続ける
三浦百恵さん 三浦友和とのキューピッドだった「芸能界の父」と最後の別れ
女性セブン