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18歳女子大生に4万円は「渡したこともありません」と文書回答していた吉川赳議員 いまさら「補填だった」の言い訳

岸田派ホープの吉川赳・衆議院議員が18歳の女子大生に小遣いを渡し“パパ活”を…

岸田派ホープの吉川赳・衆議院議員が18歳の女子大生に小遣いを渡し“パパ活”を…

 18歳女子大生と飲酒していた吉川赳・衆議院議員の約5200文字にも及ぶ“反論ブログ”が波紋を広げている。吉川氏はブログの中で本誌・週刊ポストが報じた問題に対し、女性とはクラブで出会い、そこで女性が飲酒していたことから〈飲酒不能な年齢である可能性など微塵も疑いうこともなくおりました〉などと主張。そうした言い訳について、自民党議員からも「見苦しい」との声が上がっているほか、地元からも「言い訳にしか聞こえない」などと厳しい批判の声が上がっている。

 2人が東京・汐留の焼き肉店を訪れた際、女性は自らのことを「18歳」「大学1年生」と話していたが、吉川氏は「なるほど、大学一年生という設定なのね」と受けとめたという。吉川氏は女性に対して「やっぱ年齢聞いてさ。ちょっとさすがに話合わねぇし、と思ったから」「俺、18歳に興味あるわ。まじでまじで」などと語っていたが、それも“18歳設定”を楽しむための会話だったというのだろうか。

 吉川氏の反論ブログは、なんとか辻褄を合わせてスキャンダルを乗り切ろうという魂胆がミエミエだが、明確な矛盾や疑問点がいくつもある。そのひとつが、吉川氏が女性に渡した「4万円」に関する問題だ。

 本誌が報道にあたって吉川氏に書面で回答を求めると、4万円についてこう回答していた。

〈ご質問の女性に金銭を渡したこともありません〉

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