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「令和のコメ不足」の最中でも“優勝したら米1トン”! 大相撲優勝力士に贈られる副賞のコメが消費される驚異のスピード

幕内優勝力士に贈られる福島県知事賞で米1トンが

幕内優勝力士に贈られる福島県知事賞で米1トンが

 世間を騒がせる「令和のコメ不足」。小売店の店頭で品切れが発生し、価格の高騰も注目を集めている。多くの人がコメの調達に苦労するなか、気前のいい大盤振る舞いがなされている場所もあるという。

 大相撲秋場所が開催されている東京・両国国技館。エントランスホールの正面にはガラスケースがあり、幕内最高優勝した力士に贈呈されるトロフィーや副賞が飾られている。

 センターにあるのは天皇賜杯。両脇に優勝旗と内閣総理大臣杯が置かれ、向かって右側にはアメリカ合衆国大統領杯など諸外国との友好杯が並ぶ。反対側には東京都知事賞、福島県知事賞など地方自治体からの優勝杯、NHK金杯や大関賞といった企業からの優勝杯が並べられている。

 それらトロフィーの前で記念写真を撮ってから自分の座席に向かうファンも多いが、今場所はそこで雑談に花を咲かせる観客も目立つ。話題になっているのは、トロフィーの傍に明記してある副賞のようだ。例えばメキシコ友好楯なら「コロナ・エキストラビール1年分」といった具合に記されているが、今場所で注目されているのは福島県知事賞の副賞だ。

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