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《麻薬取締法違反の疑いで書類送検》米倉涼子、今後の芸能活動はどうなる? 当面地上波は難しく配信を軸に活動か、“語学も堪能”で海外にシフトする可能性も

書類送検で米倉涼子の芸能活動はどう変わるか

書類送検で米倉涼子の芸能活動はどう変わるか

 麻薬取締法違反などの疑いで書類送検された女優・米倉涼子(50)。事情を知る捜査関係者は送検までの経緯をこう語る。

「関東信越厚生局麻薬取締部、通称マトリは昨年8月、米倉さんがアルゼンチン人のダンサーと同棲していた自宅に家宅捜索に入っていました。そこで薬物のようなものが押収され、鑑定の結果、違法なものであることが判明したとされています。マトリはダンサーとの共同所持での立件を視野に捜査を続けましたが、ダンサーが出国して以来帰国しなかったことで難航していたとみられます」

 自宅への家宅捜索は昨年10月に報じられ、それを受けて12月26日、米倉は事務所のホームページで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しております」としていた。

 今回の書類送検については全国紙社会部記者がこう言う。

「裁判所から許可を受けて強制的に家宅捜索を行ない、証拠物も押収している場合、捜査内容に関してマトリは最終的に検察に書類送検をし、判断を仰がなければなりません。ダンサーへの捜査が叶わずマトリはこれ以上の捜査は難しいと判断し、送検したのではないか。つまり、『捜査は打ち切り』という意味が込められているとみられます」

 米倉の今後の芸能活動はどうなるのか。

「不起訴がひとつの区切りになるでしょう。しばらく地上波は難しいかもしれないが、米配信大手・アマゾンプライムでは2023年の米倉主演のドラマ『エンジェルフライト』の続編配信映画が2月に予定通り公開予定だといい、配信を軸にした活動展開はあるでしょう。米国でミュージカル『シカゴ』の主演を務め、語学も堪能なので海外の活動にシフトすることも考えられます」(芸能関係者)

 米倉の所属事務所に聞いたが、締め切りまでに回答はなかった。

「失敗しない」米倉の未来や如何に。

※週刊ポスト2026年2月6・13日号

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