芸能

竹野内豊、仲村トオル、阿部寛、そしてロバート秋山竜次も…“アラフィフ・アラ還”イケオジ芸能人たちの魅力 高身長という共通点も

イケオジたちの魅力を山田美保子さんが語る

イケオジたちの魅力を山田美保子さんが語る

 年齢を重ねるとともに、独自の魅力が増してくるの俳優・タレントたち。現在注目の“イケオジ”について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがつづります。

“後輩感”の印象がとっても強いですが、今年9月で還暦

 今田美桜さん(28才)主演のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の柳井寛役・竹野内豊さん(54才)のイケオジぶりが止まりません!(以下、ネタバレあり)

 5月15日の放送で嵩(北村匠海さん・27才)と仲違いしたまま再び離れ離れになってしまい打ちひしがれるのぶ(今田さん)に、「いつか2人の道が交わる日が来るかもしれん」と語りかけ、4月30日の放送では、美術学校の受験に必要な数学の勉強に悶絶していた嵩に「どうしても苦手なら丸暗記や」と助言しました。

 一方、嵩に家業の医院を継いでほしかった千代子(戸田菜穂さん・51才)は絶望し、縁側でウイスキーをかっくらいながら、「あなたはいっぺんも責めんけど、跡取りを産めなかった私のせいです」と謝罪するのです。そんな“妻”に、「わしは千代子に惚れて一緒になれて、これ以上の人生はないと思う」と言って抱き寄せた竹野内さん!! すてきすぎます。

タクシーアプリ『GO』のCMも好評

タクシーアプリ『GO』のCMも好評

 この放送日に発表されたのは竹野内さんが4年前から出演し、好感度調査でずっと上位をキープし続けているタクシーアプリ『GO』の新作CM「GOする!里帰り」篇でした(放映は5月1日~)。

 母親役の松金よね子さん(75才)から持ちきれないほどのお土産をたくさん渡されて、「荷物になるっちゃね~」「どげんする?」と困惑。“荷物の多い日はタクシーアプリGO”で解決します。

『あんぱん』と『GO』で披露される竹野内さんの方言もまたチャーミングだし、身長154cmの松金さんと並ぶと179cmの竹野内さんの背がより高く見えます。

関連キーワード

関連記事

トピックス

2021年に裁判資料として公開されたアンドルー王子、ヴァージニア・ジュフリー氏の写真(時事通信フォト)
「横たわる少女の横で四つん這いに…」アンドリュー元王子、衝撃画像が公開に…エプスタインと夫婦でズブズブで「英王室から追放しろ」 
NEWSポストセブン
皮膚科の医師だった佐藤容疑者
収賄容疑で逮捕された東大教授の接待現場 “普段は仏頂面”な医学界の権威が見せた二面性「年甲斐もない異様なはしゃぎ方」
女性セブン
「ヤンキー先生」として注目を集めた元文部科学副大臣の義家弘介氏(EPA=時事)
《変わり果てた姿になった「ヤンキー先生」》元文科副大臣・義家弘介氏、政界引退から1年で一体何が…衝撃の現在
NEWSポストセブン
学童クラブの宿泊行事中、男児にわいせつ行為をしたとして逮捕された保育士・木村正章容疑者(左:法人ホームページより。現在は削除済み)
《保護者と児童が証言》「”ジョーク”みたいな軽いノリで体を…」変態保育士“キムキム”こと木村正章容疑者が男子小学生にわいせつ疑い「変な話はいっぱいあったよ」
NEWSポストセブン
被害を受けたジュフリー氏とエプスタイン元被告(時事通信フォト)
「13歳で拉致され、男たち3人に襲われた」「島から脱出する条件はあられもない姿を撮らせること」被害女性が必死に訴えていた“黙殺された証言”【エプスタイン文書300万ページ新たに公開】
NEWSポストセブン
「大谷ファミリー」の活動指針が徐々に明らかになりつつある
《家族でハワイに行ける成長ぶり》大谷翔平が長女をインスタに掲載する「価値観の変化」…真美子さんは「教育分野に興味」
NEWSポストセブン
吉村洋文氏(左)と藤田文武氏(右)と並んで秋葉原駅前で衆院選の第一声をあげる高市早苗首相(写真撮影:小川裕夫)
《問われる存在意義》衆院選で自民単独過半数なら維新はピンチ 定数削減実現は困難に、自民党内で「連立維持するのか」問題も浮上か
法定スピード以上の速度で突っ込んだ(時事通信)
《独自》内閣府公用車の9人死傷暴走事故 委託先は2年前にも永田町で公用車ひき逃げ死亡事故 運営会社と内閣府が「間違いございません」と事実関係を認める
NEWSポストセブン
「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席された秋篠宮ご夫妻(2026年2月3日、撮影/JMPA)
《上品な艶がドレッシー》紀子さまの授賞式ファッション ライトブルーのセットアップで親しみやすさを演出、同系色のブローチも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《司忍組長、84歳の誕生日会に密着》胡蝶蘭、鯛、枡酒にコンパニオンが大挙 警察、メディアが関心を寄せる「山口組重要文書」の存在
NEWSポストセブン
晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に(提供:soya0801_mlb)
《独占入手》妻・真美子さんの手を優しく取って…大谷翔平、晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に ファンに伝えた「ありがとう」
NEWSポストセブン
目撃者が語った“凄惨な事故現場”とは(左/時事通信フォト、右/共同通信)
「『死んじゃうよー』公用車の運転手がうめき声を…」「官僚2人は後ろでグッタリ」公用車が130キロで死傷事故、目撃者が語った“凄惨な事故現場”【高市首相、腹心の官僚】
NEWSポストセブン