仲村トオル一覧

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小栗旬の『日本沈没』 作品を薄く広く覆っている「軽さ」について
小栗旬の『日本沈没』 作品を薄く広く覆っている「軽さ」について
 秋ドラマも続々とスタートしているが、TBSの日曜劇場といえば、近年ヒット作を続々生んできた再注目の枠。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析した。 * * * 小栗旬主演のドラマ『日本沈没-希望のひと-』(TBS系日曜午後9時)が絶好調。平均視聴率(世帯)第1話は15.8%、2話15.7%と高い数字をキープ。見逃し配信の再生回数も初回の放送後1週間で261万回(TVer、TBS FREE、GYAO!の合計値)と同枠の歴代作品1位に輝いたそうです。という数字もさることながら、豪華な俳優陣にびっくりした人は多いのではないでしょうか。 エリート官僚役に小栗旬、松山ケンイチ。地球物理学者に香川照之、國村隼。内閣総理大臣に仲村トオル、副総理に石橋蓮司……。ズラリと居並ぶ有名俳優たち。コストをかけて作っていることがうかがえTBSの力の入れようが伝わってきます。とはいえ、その費用対効果がきちんと出るのかはまだ未知数です。 原作はSF作家・小松左京のベストセラー『日本沈没』。その原作に大きくアレンジを加えて2023年の東京が舞台。日本地球物理学界の異端児・田所博士(香川照之)が“関東沈没説”を唱えるが、政治的な攻防によってデータの改ざん・隠蔽が行われてしまう。検証報告の結論に異を唱える環境省のエリート官僚・天海(小栗旬)は、何とか田所博士の研究を伝える手段を探っていくが……。 まさしく一国の運命がかかっている壮大な話。いや壮大さだけでなく、テーマの深刻度もド級です。というのも現実の世界では阿蘇山をはじめ各地の火山が噴火し、海の中でも小笠原諸島付近の海底火山等が噴火中。東京は震度5の地震で帰宅困難者が出たばかり。30年以内に南海トラフ地震が70%~80%の確率で発生すると予測され、最悪の場合の死者は32万人と警告が出ている。 まったく他人事ではありません。だからこそ、このテーマは今やるべきだとも言えるでしょう。警告の役割を担うという意味で。しかし、ドラマ全体を薄く広く覆っている「軽さ」が、現実の危機との落差を否が応でも感じさせてしまう。 田所博士は「地殻変動によって関東が沈む」と主張。そんなショッキングな指摘をしているというのに、風変わりな研究者の単独の研究で偏屈な主張として描き出される。多数の人の生き死にを左右する問題という張り詰めた空気感が、なかなか伝ってこない。2023年の東京を舞台に設定したのだとすれば、そのあたりがやや中途半端ではないでしょうか。 東日本大震災を経た日本では、大地震や地殻変動はすでにフィクションの領域ではない。つまり、50年程前の1973年に刊行された『日本沈没』の頃と人々の認識が全く違うものになっています。だとすると、今回のドラマも「最も深刻なテーマを扱っている」前提でいかに料理していくのかを考えなくてはならないのでは? 田所博士のもじゃもじゃカールした髪型と丸メガネゆえか、その主張が「トヨタイムズ」のスクープ程度に見えてきてしまうのは困ったもの。マッドサイエンティストのパロディ版のような演出が必要なのかどうか。カリカチュア的芸風をわざわざ踏襲しなくてもよかったのでは? 香川さん自身はベテランで芸達者なので、演出によっていかようにも抑制をかけることは可能なはず。 いや、あまりリアル感を出すと、娯楽として成り立たたなくなると判断した制作陣が敢えてこの形を選んだ? などとドラマを見ていても余計なことばかり頭に浮かんでしまいます。 香川さんだけではありません。内閣総理大臣役に仲村トオルさん、外務省のエリート官僚に中村アンさん、ナレーションにホラン千秋さんと、どこか軽すぎる。もちろん役者が悪いのではなくいかに演出するかの問題でしょう。 もし、キャスティングや演出をこのままに半沢直樹風のドラマをやるのであれば、地球相手の大災害というよりも、例えば今世間を賑わせている某大学の背任事件あたりをテーマとした方がフィットしたのかもしれません。 とはいえ、主要人物のほとんどがオリジナルキャラクター。それだけに自由度が高くいろいろな展開ができそう。今後に注目です。日々実感する危機とドラマ世界の落差、現実に起こっていることとの何ともいえない違和感を解消していく、制作陣の手腕を期待します。
2021.10.23 16:00
NEWSポストセブン
左から片桐はいり、中村ゆり、仲村トオル、杉野希妃
仲村トオル 万田監督作品4回目で「期待以上になってます」
 アジア出身の新進作家が製作した作品を上映する『第21回東京フィルメックス』の開会式が10月30日、東京・有楽町朝日ホールで開催された。イベントには、特別招待作品としてオープニング上映された『愛のまなざしを』に出演する、仲村トオル、杉野希妃、中村ゆり、片桐はいり、さらに万田邦敏監督が登壇した。 今回仲村は、妻を失ったショックから立ち直れない精神科医・貴志を演じる。万田監督作品に出演するのは4回目ということで、「期待以上になっていると思います」と自信を見せていた。『第21回東京フィルメックス』では、アジアの作家による12作品でコンペティションを実施。万田監督が審査委員長を務め、映画評論家のクリス・フジワラ、アンスティチュ・フランセ日本の映画プログラム主任・坂本安美、プロデューサーのエリック・ニアリ、映画評論家のトム・メスが審査を担当する。11月7日に授賞式が行われる。撮影/小彼英一
2020.11.06 16:00
NEWSポストセブン
木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(公式HPより)
木村拓哉主演の『BG』 「挑戦あふれた新シリーズに」と担当P
 新ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/木曜21時~)は、権力もなく武器も持たない“丸腰でクライアントを護り抜く”ボディーガード・島崎章(木村拓哉・47)が奮闘する。 島崎は民間警備会社を辞め、独立。“利益ではなく、弱き者の盾になる”という使命のもと、私設ボディーガードして奮闘する。 島崎らが勤務する「日ノ出警備保障」は劉が経営するIT企業「KICKS CORP.」に買収されることに。そんななか、ある受刑者・松野信介(青木崇高・40)との出会いで島崎は組織を飛び出し、個人として松野を警護することに。しかし、松野の様子が…?『BG』の番組プロデューサーはこう語る。「シリーズものといえば、おなじみのメンバーとおなじみの設定…というのが強みではあるのですが、新シリーズは大きな挑戦から始まります。木村拓哉さん演じる島崎章が、ボディーガードをクビになるというところからスタートし、私設ボディーガードとして再始動することで、これまで以上に依頼人との関係性を深く描きます。 依頼人の身柄を護る緊迫したシーンはそのままに、『未来』や『夢』『野望』など、毎回違った依頼人の『何か』を護りきることで、“護ったら終わり”ではなく、その先の人生まで見えるようなドラマにしたいと思っています。“挑戦”があふれた『BG』新シリーズにぜひご期待ください」 敵とクライアント、組織と個人、といういくつもの軸で描かれる対立構図は果たしてどう展開していくのか。 島崎と敵対する組織のトップ・劉光明に仲村トオル(54)、組織に追従する上司・小俣健三に勝村政信(56)など新キャストにも注目だ。※女性セブン2020年4月23日号
2020.04.14 07:00
女性セブン
『MIX』のCMに出演したAKB48の矢作萌夏
「あのCM美女は誰?」で注目 令和元年ブレイク必至の3人
 平成の時代を彩った「CM美女」と言えば、初代リハウスガールの宮沢りえ、JR東海の牧瀬里穂や深津絵里、ポッキーの新垣結衣……などが思い浮かぶ。そして新元号となる今年も、「あのCM美女は誰?」と話題となる女優・タレントが続々と登場している。その中から特に注目の3人を紹介しよう。 あだち充の不朽の名作漫画『タッチ』から30年後の世界を描いた話題作『MIX』。4月からテレビアニメ(毎週土曜17時30分~、日本テレビ系)も始まり、盛り上がりをみせる同作のテレビCMで注目されているのがAKB48の矢作萌夏(16)だ。CMでは、学校の教室の中で1人真剣な表情で漫画を読む姿が描かれている。 研究生から正規メンバーへの昇格、ソロコンサート、そして今夏には写真集発売とAKB48史上最短ルートで駆け上がってきた彼女。「超絶美少女」と評されるルックスはもちろん、スタイル、パフォーマンス、どれもまるで漫画やアニメのヒロインのように完璧と言われ、特に歌唱力に関しては「ソロコン(ソロコンサート)の生歌バラードは、MISIAを彷彿させた」とファンからも注目されている。CMや撮影現場のオフショット動画を見ると、その魅力が伝わってくる。 次に注目なのが、この春から『エビオス整腸薬』(アサヒグループ食品)のCMでメディア初出演となったミオ(20)。端正な顔立ちに、スラッと伸びた美脚が話題になった彼女は、俳優・仲村トオルと女優・鷲尾いさ子の実娘だ。 撮影について本人は「自分が想像していたよりは緊張もなくて、それよりも楽しさのほうが勝った感じの撮影でした」と振り返り、早くもサラブレッドの片鱗を見せた。ちなみに同社の『エビオス錠』のCMは、父の仲村トオルが出演。ミオは父親のCM撮影現場を見学したという。 最後に押さえておきたいのが、広瀬すず、吉岡里帆など、今やテレビで見かけない日はないCM美女を多数輩出した『ゼクシィ』(リクルート)の11代目CMガールを務めている井桁弘恵(22)。最近では4月公開の映画『4月の君、スピカ。』にも出演し、女優としての活躍も期待される注目株だ。福岡県出身、地元の進学校を卒業後上京。まさに才色兼備な彼女は、「食生活アドバイザー3級」「化粧品検定2級」といった資格も有する。知的なイメージが定着すれば、大手クライアントからのオファーもいっそう増えそうだ。 ほかにも、『オロナミンC』(大塚製薬)のCMに出演中の清原果耶(17)、『ポカリスエット』(同)の茅島みずき(14)など、注目株は多い。誰が「令和元年」を代表する美女になるか、楽しみだ。
2019.04.17 16:00
NEWSポストセブン
『家売るオンナの逆襲』に主演する北川景子
“家売るオンナ”では物語のカギ ドラマの飲食店の役割とは
 ドラマに必ずと言っていいほど登場するのが飲食店でのシーンだ。その店がドラマで欠かせない場所となることもある。北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)に登場するバーもすっかりお馴染みに。ドラマにおける飲食店の役割について、コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 飲食店を制する者がドラマを制する。これは私が勝手に言っている原則だが、『家売るオンナの逆襲』を見ていると、飲食店シーンの重要さがよくわかる。このドラマに出てくる飲食店といえば、ファンにはおなじみの「BARちちんぷいぷい」だ。 赤・緑・青・黄色の原色しましま模様など70年代風ファッションのこころ(臼田あさ美)が営む「ちちんぷいぷい」は、BARとはいうが、ミラーボールきらきら、昼も営業中で定番はべちゃっとした焼きそば。雰囲気は街のスナックだ。ここは、ここは、主人公の三軒家万智(北川)の勤め先「テーコー不動産」の上司で彼女の夫でもある屋代(仲村トオル)をはじめ、チーフの足立(千葉雄大)、部下の庭野(工藤阿須加)らも入り浸る「心のオアシス」である。 無表情のまま「私に売れない家は、ありません!!」も「GO!!」と決めセリフを言い放つ三軒家とは対照的に、こころは、悩むテーコー男子たちに「気が優しいのよ」「変わろうとしてるのね、庭野ちゃん」などとほっとする言葉をかける。よく見ると、毎回手書きの「こころごはん」が変わっており、それは「筑前煮」「砂ぎも炒め」「豚の角煮」「おでん」など、胃袋つかみ系の心憎い路線なのだ。男たちは仕事や家庭の愚痴を言っては、「こころちゃん、アレやって」と頼み、マドラーで「ちちんぷいぷい」とおまじないをしてもらって、立ち直る(?)のである。 また、この店は「事件の現場」にもなる。屋代は、このカウンター席でスーパーの店長(真飛聖)に熱い視線を送られてクラクラ。あわや浮気!?という騒動に。こころは、事件の目撃者であり、観察者となる。「ちちんぷいぷい」は、まさにドラマの中枢といってもいい。(今シーズンは、この店を舞台にしたTikTokのオリジナルCMも放送されている) 思えば、『相棒』シリーズの「花の里」、まもなく「2」がスタートする『ひよっこ』の洋食店「すずふり亭」、「まんぷく」の喫茶店「パーラー白薔薇」、そして毎年スペシャルが続く長寿シリーズ「渡る世間は鬼ばかり」のラーメン店「幸楽」や和食「おかくら」など、名ドラマには名物飲食店がつきもの。 私は以前、ベテラン脚本家から、「飲食店を設定しておけば、誰が来ても不自然ではないし、みんなを集めて話を進めやすい」と聞いたことがある。確かに。みんなが集う店なら、登場人物の本音や思惑が語られ、視聴者に「心の中」を伝えやすいというものだ。「ちちんぷいぷい」でも、屋代は仕事に全力を注ぎ、ろくに家に戻らない妻について、人の家を売るのはいいが「自分の家が崩壊しちゃうよ」と嘆き、“サンチー(三軒家チーフ)の犬”と呼ばれる子分待遇の庭野は「三軒家チーフを卒業します!!」とカラオケ『青春時代』を歌いまくる。共感もあれば笑いもある。会議室でも家庭でも出せない人間味丸出しの飲食店シーンがいかに面白いか。やっぱり、これはドラマのカギだ。あっぱれ、ちちんぷいぷい!
2019.03.13 07:00
NEWSポストセブン
50代俳優が元気なドラマ界 田原俊彦の復帰はあるか?
50代俳優が元気なドラマ界 田原俊彦の復帰はあるか?
 7月に入り、新たな連続ドラマが続々とスタートとしている。主演の顔触れを見ると、『遺留捜査』(テレビ朝日系)は53歳の上川隆也、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)は51歳の沢村一樹 『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系)は52歳の仲村トオル、『刑事7人』(テレビ朝日系)は51歳の東山紀之と、50代俳優も元気に名を連ねている。 彼らより少し年上で、1980年代後半から1990年代前半のドラマ界を牽引した57歳の田原俊彦が7月5日、ファンからの質問に答えるブログ『FAVORITE MAIL』を「時代劇。」というタイトルで更新した。 ファンからの「沖田総司や必殺始末人など、トシちゃん主演の映像に感動してます」「いつかまたぜひ時代劇やドラマもやってくださいね!」などの問いかけに、「あと10年若かったら円月殺法(眠狂四郎)やりたかったなぁ。 田村俊彦(正和)」という答えで締めている。6月にCSの時代劇専門チャンネルで、田原出演の『沖田総司』(1984年)、『花山大吉』(1995年)、『必殺始末人』(1997~98年)が放送された。それを見たファンが田原宛てにドラマ出演を懇願したようだ。 田原といえば、1988年の主演ドラマ『教師びんびん物語』が大ヒット。翌年の『教師びんびん物語II』(ともにフジテレビ系)では、『月9』枠で初の視聴率30%超えを記録。主題歌『抱きしめてTONIGHT』、『ごめんよ涙』も大ヒットした。『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)の著者である岡野誠氏はこう解説する。「当時のドラマ界で主演を務める男性俳優は30代や40代が主流を占めていました。そこに風穴を開けたのが、“びんびんシリーズ”をヒットさせた20代の田原俊彦でした。主演と主題歌を兼ねるというスタイルは、その後のジャニーズ事務所所属タレントにも受け継がれていきました。ドラマ史を語る上で、田原俊彦は欠かせない俳優です」 田原は1987年の『ラジオびんびん物語』(フジテレビ系)から1993年の『愛してるよ!』(テレビ朝日系)まで7年連続で連続ドラマに主演。映画も1987年公開の『瀬戸内少年野球団・青春篇/最後の楽園』、1992年の『課長 島耕作』に主演するなど、歌手としてだけでなく役者としても活躍していた。「2000年代に入ってからもオファーがないわけではないようですが、出演には至っていません。過去に主演ドラマで時代を築いた大物だけに、出方に気を遣うのはよくわかります。今のテレビの主要な視聴者層である40~50代は、若い頃にトシちゃんのドラマを見ている。田原俊彦が久々の出演となれば、食い付く可能性は高い」(同前) かつて、田原は『教師びんびん物語』などの脚本家である矢島正雄氏との対談でこう語っていた。〈田原 矢島さんって僕の中ではすごく特別ですね。役者やってて、一世を風靡するような、時代を作るような作品に出会えることって、生涯を通じて2回あるかないかだと思うんです。僕にとって、その1発目が矢島さんと出会って作った『びんびん──』という作品で、これは僕らの宝物です。矢島 本当、そう思う。田原 コンビは僕が26歳で、矢島さんが36歳の時に始まったんです。一生おつきあいさせていただきたい。すごくうれしかったのは矢島さんに「トシが40歳になった時に書いてみたいものがある」って言われたこと。矢島 NHKの大河ドラマみたいなのを書いてみたいんです。なかなかトシみたいな役者とは出会えないですからね。〉(『週刊テレビ番組』1993年10月15日号) 田原は40歳の時、2時間ドラマ『教師びんびん物語スペシャル2』(フジテレビ系)に主演して以来、役者の仕事はしていない。「誤解を恐れずに言えば、田原俊彦は良い意味で“虚像”の世界に生きるべきだと思います。田原さんはここ7年ほど、毎年6月に新曲を発表しています。 1990年代後半や2000年代と比べて、オリコン順位も上がってきました。あと1歩で、オリコントップテンに入れる。そのための一押しとして、もしオファーがあるならドラマに出るという選択肢はあるでしょう。 別に連続ドラマである必要はない。シングルを発売する6月に単発の2時間ドラマに出演すれば、宣伝でのテレビ出演も増えるでしょうから、必然的に新曲のプロモーションにもなる。もしかしたら、数年後には新曲がそのドラマ主題歌に使われて話題を呼ぶかもしれない。うまく行けば、シリーズ化されて、新たなトシちゃんの代名詞になる可能性だってある」(同前) 矢島氏は前出の対談時にこう語っていた。〈“見て元気になる”っていうテーマはトシに合っているんだよね。(中略)よく言えば「天使」だし、悪く言うと「能天気」(笑)。周りのみんなに元気と愛をふりまいて……こういう役って演じられる役者が少ないんだよ。それを演じられるトシは稀少価値なんだから、これからも頑張ってもらいたいね〉
2018.07.10 16:00
NEWSポストセブン
バチスタシリーズ手掛けた女性P 男性の生き様にこだわる
バチスタシリーズ手掛けた女性P 男性の生き様にこだわる
 ドラマ作りの要となる重要なポジションであるドラマのプロデューサー。『マルモのおきて』(フジテレビ系)や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)など、ここ数年、好視聴率かつ続編も制作されるドラマは、女性プロデューサーが手掛けた作品が多く、春ドラでも注目作には、女性プロデューサーがずらり。  伊藤英明と木村佳乃が夫婦役を演じる『僕のヤバイ妻』(4月19日22時~22時54分/関西テレビ・フジテレビ系)のプロデューサーを務めるのは、豊福陽子さん(46才)。伊藤淳史と仲村トオルのコンビが医療事件を解決していくドラマ『チーム・バチスタシリーズ』などを手掛けてきた。「私のドラマに登場する男性は、かっこいいですね。自分が一視聴者としてドラマを見るときに、男前の人が見たい。それはみなさんも同じだと思います。男性のかっこよさは見た目だけではなく、生き様だと思っているので、かっこいい生き様にこだわっています。それと同時に、母性本能をくすぐる部分も男性には必要だと感じています」(豊福さん)『僕のヤバイ妻』の主人公・幸平(伊藤)は、不倫相手にのせられて妻殺害計画を立てる。だが、殺害しようと自宅へ向かうと、妻(木村)が誘拐されているというとんでもない事態になっていて、その異常な状況に翻弄されていく。「幸平はどこか間が抜けていて滑稽です。奥さんを殺そうとするダメ男なんだけれど、どこか憎めない。ハラハラしながら幸平を応援したくなるはずです。そうした憧れの男性は、ほぼ妄想で作っていますね。 ただ、プロデューサーって、社内外問わずいろんな職種のかたと仕事をするんです。みなさん、仕事に熱意があるから、時にはぶつかり合う。そうした男のぶつかり合いをドラマ作りに生かすことは多いです」※女性セブン2016年4月21日号
2016.04.11 16:00
女性セブン
仲村トオル 難病の妻・鷲尾いさ子を全身全霊で支える日々
仲村トオル 難病の妻・鷲尾いさ子を全身全霊で支える日々
 1月30日公開の映画『さらば あぶない刑事』が初日の観客動員10万人を記録し、最高の滑り出しを見せている。 1986年のドラマスタートから今年で30年。映画7作目となった今作でも、舘ひろし(65才)と柴田恭兵(64才)の“タカ&ユージ”コンビは健在で、「あと5日で定年退職」という設定ながら「衰え知らずの2人! シリーズ最高傑作」と往年のファンは大興奮だ。いくつになっても変わらない破天荒ぶりを見せる2人とは対照的に、新人から課長へと出世する成長を見せたのは町田透を演じる仲村トオル(50才)だ。 仲村は昨年デビュー30周年を迎えた。大学在学中に映画『ビー・バップ・ハイスクール』で主演デビュー。『あぶデカ』で大ブレークし、連ドラへの出演は30本を超える。 そんな仲村は1995年に女優・鷲尾いさ子(48才)と結婚。鷲尾は15才でモデルデビュー、1989年に出演した清涼飲料水『鉄骨飲料』のCMで一躍人気女優となった。「芸能界でも有数の口べたなふたりが交際10か月で結婚。あの会見(鷲尾が涙を流し、人々の感動を呼んだ)には驚きましたね。その後も仲村さんは一度も浮いた噂もなく、理想の夫婦といわれていました。2人目のお子さんを産んでからは鷲尾さんは家事と子育て中心の生活でしたが、出産後もふたりでシャンプーのCMに夫婦共演して話題になりました」(ベテラン芸能記者) 1999年に長女が、2004年に次女が誕生。都内の1等地約80坪、2億円の一戸建て暮らし。2人の娘も有名私立校に通い、順風満帆な生活を送っていた。しかし、今から5~6年ほど前、鷲尾を病魔が襲った。近所でも鷲尾の姿は見られなくなった。「原因不明の、完治が難しいといわれる病気でした。歩行や会話も困難になる可能性もあるといわれ、リハビリ治療を続けなければいけません。鷲尾さん1人で出かけることは困難で、家族の生活のスタイルは大きく変わったそうです」(仲村の知人) 当時、娘は小学生と幼稚園。娘の送り迎え、学校行事、ゴミ捨て、食器洗い、掃除、洗濯──それらを仲村が一気に担うようになった。「もともと日曜大工はお手の物。ベストファーザー賞をもらったのもうなずける理想的なパパでしたが、それとこれとはわけが違う。でも仲村さんは主夫の覚悟をもって全身全霊で鷲尾さんと娘さんを支えていました」(前出・知人) 楽しそうに子育てや自身の家事についてインタビューで話す仲村が妻の話に関しては口を閉ざしていたため、その後「不仲説」が飛び交ったこともあった。「彼の好きな言葉は“武士は食わねど高楊枝”。仲村さんは“感情や欲望を露わにするのは格好悪いことだ”という思いが強く、大変なことほど言わずにのみ込む。だから奥さんの話には触れることはないし、本人も大変でやらなくてはいけないからやるのではなくて、家族のためにもやりたいからやっているって姿勢を見せてきたんだと思いますよ」(前出・知人) その娘たちも高校2年生(17才)と小学6年生(11才)。闘病妻を支える大きな存在になった。「ドラマや舞台の飲み会があっても以前は参加することなく直帰していましたけど、ここ1~2年はほとんど顔を出すようになったようです。今も奥さんは外出などは厳しい状況だそうですが、お子さんたちが手伝ってくれるからでしょうね。鷲尾さんの闘病があって、学校行事に仲村さんがよく顔を出していたから、今も幼稚園時代からのパパ友ママ友と交流が続いているそうです」(前出・知人) 家族の闘病生活がはじまった頃、仲村は雑誌のインタビューで、「守り抜きたいもの」についてこう答えていた。《もちろん家族です。俺の代わりの役者はいくらでもいる。そんな感覚は今より若いころのほうが強かったと思いますが、妻や子供は間違いなく、自分でなければダメな人たちで、自分をどうしようもなく必要としてくれていると思う。堅苦しく言えば、そう思うのは責任感からかもしれないけど、守らなければと思うのは確か》 娘たちの成長がうれしく、でもどこか寂しく感じている夫の姿に、妻は感謝を重ねてやまない。※女性セブン2016年2月18日号
2016.02.05 07:00
女性セブン
SUUMO調べ、交番にいたら嬉しい芸能人1位は強そうなアノ個性派俳優
SUUMO調べ、交番にいたら嬉しい芸能人1位は強そうなアノ個性派俳優
(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、賃貸居住者へ住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMO 賃貸居住者に聞く!気になるランキング」として紹介している。8月25日は「交番の日」。明治7年のこの日、巡査が東京の各「交番所」に配置されることが決まった。以来約140年、全国の交番では、今日も多くの警察官が街の安心・安全のために働いている。そこで、今回は、東京都の人が選んだ、『地域の交番に警察官としていてくれたらうれしい芸能人』ランキングを発表。【調査概要】●調査実施時期:2014年10月28日~2014年10月29日●調査対象者:東京都にて賃貸住宅に住んでいる20~59歳までの男性128名・女性182名●調査方法:マクロミル インターネット調査●有効回答数:310【調査結果】Q.地域の交番に警察官としていてくれたらうれしい芸能人は?(複数回答)<総合ランキング>1位:渡辺謙 20.6%2位:西島秀俊 16.1%3位:舘ひろし 15.5%4位:水谷豊 14.5%5位:織田裕二 13.2%6位:堺雅人 11.0%7位:柳葉敏郎 10.0%8位:三浦友和 8.7%9位:香川照之 8.1%10位:小栗旬 7.1%10位:仲村トオル 7.1%10位:柴田恭兵 7.1%※上位10位まで表示1位は「渡辺謙」。「頼れそう」「強そう」など、街を守る警察官のイメージにぴったりはまるコメントが多くあった。2位の「西島秀俊」は「親身になってくれそう」「笑顔がいい」などの声に混じって「強そう」というコメントも。細身だが、実は鍛え抜かれた筋骨隆々な点が、頼れるイメージのよう。3位は「舘ひろし」。「頼りがいがありそう」「銃の腕前が良さそう」など、テレビドラマの刑事役の印象が強いのがランクインの理由のようだ。4位の「水谷豊」には「地域の治安を守ってくれそう」「気さくに話せそう」など、親しみやすいイメージ。そのほか、「織田裕二」「堺雅人」「柳葉敏郎」「三浦友和」「香川照之」「小栗旬」「仲村トオル」「柴田恭兵」といった、演じた役が目に浮かぶ俳優がそろっている。【主な回答】●渡辺謙:体力も気力もあり、高身長と若干のこわもては頼もしく見える。一方で優しい顔もあるので、親しみやすいので、信頼に値するから。(31歳・女性)●西島秀俊:街の安全、地域の人のことを第一に考えてくれそうだから。(32歳・女性)●舘ひろし:事件があっても力技で解決。(54歳・男性)●水谷豊:見落としがちな点にも気づいてくれそう。(36歳・女性)●織田裕二:警察官役の印象が強い。(36歳・女性)●三浦友和:安心できて正義感を感じる。(41歳・女性)●香川照之:ドラマの影響で力強い警察のイメージ。(28歳・女性)●成宮寛貴:さわやかだが中は熱いという、また頭脳派なのに熱血漢という頼りになりそうなイメージ。(44歳・女性)●藤原紀香:励まされそうだからです。(42歳・女性)■「SUUMO賃貸居住者に聞く!気になるランキング」:住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を発表。
2015.08.25 10:43
SUUMOジャーナル
日本映画支えるVシネ出身者 阿部寛、遠藤憲一、香川照之等
日本映画支えるVシネ出身者 阿部寛、遠藤憲一、香川照之等
 映画『テルマエ・ロマエ』のようなコメディから、ドラマ『坂の上の雲』(NHK)といった硬派な作品まで、幅広いジャンルで主演を任される阿部寛(50)にも、俳優として苦労した時期があった。モデルから俳優に転身したものの、脇役には回しがたい端正な顔立ちが災いして仕事が減少。一時はパチンコで生計を立てていたという。 そんな時代を脱するきっかけとなったのが、東映ヤングVシネマ第1弾『2人のマジカル・ナイト』(1991年)への出演だった。以降、『悪党図鑑』(1994年)でハード・バイオレンス作品に挑み、『拳鬼』(1995年)で格闘アクションを経験するなど、Vシネで役者としての幅を広げた。 高校中退後、18歳で役者の道に入った遠藤憲一(53)もまた、四畳半風呂なしアパート暮らしの下積み時代、Vシネ出演で糊口を凌いだ。 眼力が強く強面の風貌から悪役が多く、“ミスター・Vシネ悪役”と呼ばれる。ブレイク後も、「演技の基礎体力を鍛えてくれる場所。出演するたびに何かが磨かれる」とVシネをこよなく愛し、『実録 広島やくざ戦争外伝 義兄弟山口英弘の半生』シリーズ(2008年)『BLACK MAFIA絆』(2008年)などに出演している。 香川照之(48)は、『静かなるドン』シリーズ(1991~2001年)で、夜はヤクザの2代目、昼は下着メーカー社員という主人公を演じた。 俳優デビューからわずか数年での大抜擢だったが、撮影時に鹿島勤監督から「最低30回、多い時で70回、最高で108テイク」のやり直しを命じられ、演技に開眼した。『半沢直樹』での大和田常務の怪演は若き日のVシネ経験のおかげか。 1985年に映画『ビー・バップ・ハイスクール』の中間徹役で鮮烈にデビューした仲村トオル(48)は、人気テレビドラマ『あぶない刑事』シリーズ(1986~1989年)に出演するなどスター街道を歩む一方、“メジャーオンリー”ではなく、Vシネにも登場。アクションシーンの多い『狙撃THE SHOOTIST』シリーズ全4作(1989~1994年)で孤高の殺し屋役を演じた。 高い演技力から“300の顔を持つ男”と呼ばれる大杉漣(62)もVシネマで演技力を磨いた。22歳で舞台デビュー後、下積み時代に日活ロマンポルノや新東宝のピンク映画で演技を磨き、『ネオチンピラ鉄砲玉ぴゅ~』(1990年)、『事件屋稼業』(1992年)などVシネに多数出演した。1993年公開の北野武監督の映画『ソナチネ』で注目され一気にブレイクし、テレビや映画の常連に。Vシネから誕生したスターとなった。 Vシネから生まれたスターたちが、今の日本の映画界を支えている。※週刊ポスト2014年7月11日号
2014.07.06 07:00
週刊ポスト
仲村トオル 病妻・鷲尾いさ子にかわって家事全般をフル担当
仲村トオル 病妻・鷲尾いさ子にかわって家事全般をフル担当
「娘たちが10年後に“親はいつもベストを尽くしてくれた”と思われるように頑張りたい」 14才と9才の娘がいる仲村トオル(47才)は、5年前に「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」に選ばれると、こう挨拶した。子育てだけでなく、掃除、洗濯、食器洗いが大好きで、「アクティブな引きこもり」を自称する仲村。数えるほどの特別な日にしか飲みに行くことがなく、仕事が終わるとそのまま自宅へと帰る彼は、芸能界きっての「イクメン」として知られている。 その一方で、妻・鷲尾いさ子(46才)は、いつの間にかテレビやスクリーンから遠ざかっていた。子育てや自身の家事については楽しそうに語るのに、妻については言葉数が少なくなる仲村に、「夫婦仲が悪いのでは?」という声も最近では少なくなかった。そのことについては仲村の近所でも話題になっていた。「あのご夫婦は、昔は本当によく見かけたんですよ。一緒に買い物に出かけたり、娘さんと公園で遊んだり…。でも、3年くらい前からかな? 鷲尾さんの姿を見かけなくなったんですよ」 また別の近所住民もこう話す。「それまではいつも鷲尾さんがしていたお子さんの学校への送り迎えも、仲村さんが代わりにするようになって、家の周りの草むしりなんかも彼がひとりでしてるんですよ」 取材を進めると、仲村家は深刻な事態に陥っていた。「実は、鷲尾さんが数年前から重病を患っているんです。症状はいい時もあるんですが悪い時になると歩くのもやっとで、外出することもままならない状態になるそうです」(夫妻の知人) 1999年に長女、2004年に次女を産み、子育てもひと段落して、女優としての再スタートを考えていたまさにその時、突如病魔が襲った。原因は不明。完治の難しい病気だった。日本健康教育振興協会の菅原道仁会長がこの病気について説明する。「50~60才くらいのかたに多い病気ですが、若いかたにも発症例が少なくありません。進行していくと、歩行や会話も困難になってしまう可能性もあります。現在は投薬やリハビリ治療によって日常生活に支障が出ないようにすることができるようになってきました」 鷲尾は継続的に治療を受けているが、いつ突発的に症状が出てしまうかわからないため、現在はひとりでの外出が困難になっているという。そのため仲村が鷲尾に代わって、娘たちの送り迎えをするようになり、母親だけの参加で構わない学校行事には万が一のために、鷲尾に連れ添うようになった。そんなふたりの姿に、事情を知らない他の母親たちが驚いたり、うらやましげに見つめることも少なくなかった。 病と闘う妻に寄り添い、2人の娘の子育てをし、家事全般もこなす。もちろん仕事をセーブすることなく…。現在も6月からの主演舞台『オセロ』の稽古に追われる日々だ。お手伝いさんや知人の手を借りることもあるが、しかし仲村はできるかぎり自分の手で家族を支える道を選んでいる。※女性セブン2013年5月9・16日号
2013.04.25 07:00
女性セブン
仲村トオルの妻・鷲尾いさ子に「数年前から重病」との報道
仲村トオルの妻・鷲尾いさ子に「数年前から重病」との報道
 元女優で、俳優・仲村トオルの妻の鷲尾いさ子(46才)が重病であると、4月25日発売の女性セブン5月9・16日号が報じている。 鷲尾は1989年に清涼飲料水のCMに出演して大ブレイクし、1992年に仲村と出会った。交際期間わずか10か月で結婚を決めた2人には1999年に長女が、2004年には次女が誕生し、話題作への出演が続く仲村を支え、家事や育児は鷲尾が担当しているという。 記事によると、鷲尾は数年前から重病を患っており、症状が悪い時には歩くのもやっとで、外出することもままならない状態になるとのこと。同誌は、具体的な病名は挙げていないが、鷲尾の病気に関して「進行していくと、歩行や会話も困難になってしまう可能性もあります」という専門家のコメントを紹介している。 また記事では、所属事務所が鷲尾が闘病中であることを認めた上で、「(鷲尾が)家族だけでなく、親しい友人、知人のかたがたにとても感謝しているようです」というコメントも掲載されている。
2013.04.25 05:00
女性セブン
酒井法子押さえレコ大獲得の立花理佐 レスラーになりたかった
酒井法子押さえレコ大獲得の立花理佐 レスラーになりたかった
 華やかな舞台の裏で、ライバルを蹴落としてのし上がっていく芸能界。同期デビューの酒井法子、坂本冬美らを押さえて日本レコード大賞を獲得したこともある立花理佐(39)も、いまや1児の母だ。イケイケだった1988年ごろ、立花は仰天の夢があったと語っていた。(女性セブン1988年6月16日号より)* * * 同期にデビューした人たちには、負けられないという気持ちがあります。それは、ライバル意識というよりも、自分が目標に向かって仕事をしていくうえでのエネルギー源のような気がしています。 昨年暮れには、日本レコード大賞最優秀新人賞をいただきました。今年の目標は、映画で新人賞をいただくことです。『ビーバップハイスクール・高校与太郎音頭』(東映)で仲村トオルさんの相手に選ばれ、感激しています。 私はこれから、歌手としても女優としても、たくさんのことにチャレンジしていかなくてはなりません。私の子供のころの夢は、プロレスラーになることだったんです。 ですから、長与千種さんなんかとも仲よしですし、広い意味でいえば、ライバルでもあるんですよ。私は、歌手としても女優としても、多くの人から目標とされるような存在になりたいと思っています。競争心は、仕事のうえでプラスですね。
2011.08.20 16:00
女性セブン

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