阿部寛(あべひろし)

阿部寛のプロフィール

阿部寛
年齢:61歳
生年月日:1964年06月22日
趣味・特技:テニス・古武道
身長:189cm
出身地:神奈川県

大学在学中の1985年に応募した「ノンノボーイフレンド大賞」で優勝し、ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』の創刊以来3年6カ月に渡って表紙を飾るなどカリスマモデルとして活躍。1987年に映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。189cmの長身と日本人離れしたルックスがネックとなり出演オファーがない時期が続いたが、1993年の舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン』でバイセクシュアルの部長刑事役で主演を務めたほか、バイオレンスに挑んだ1994年の映画『凶銃ルガーP08』などで注目され、三枚目の役を演じた2000年放送のドラマ『TRICK』で俳優としてブレイクを果たした。その後も“月9”ドラマ『HERO』や、『結婚できない男』(ともにフジ系)、『ドラゴン桜』や『下町ロケット』(ともにTBS系)など話題作に多数出演。2012年の主演映画『テルマエ・ロマエ』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など数々の賞に輝いた。なお、もとはファンが作成したという公式ホームページのレトロなデザインも話題に。

最終更新日:2023年01月18日

阿部寛の最新ニュース

イケオジたちの魅力を山田美保子さんが語る
竹野内豊、仲村トオル、阿部寛、そしてロバート秋山竜次も…“アラフィフ・アラ還”イケオジ芸能人たちの魅力 高身長という共通点も
 年齢を重ねるとともに、独自の魅力が増してくるの俳優・タレントたち。現在注目の“イケオジ”について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがつづります。“後輩感”の印象がとっても強いですが、今年9月で還暦…
2025.05.22 23:02
日曜劇場『キャスター』で主演を務める俳優の阿部寛
阿部寛、小泉今日子、中井貴一、内野聖陽…今春ドラマで「アラ還の主演俳優がそろい踏み」のなぜ?
 今春クールのドラマで1つの顕著な傾向が見られる。それはアラ還俳優がドラマの主演に多く起用されていることだ。阿部寛(60歳)、小泉今日子(59歳)、中井貴一(63歳)、内野聖陽(56歳)…いずれも大物ばかり。…
2025.05.09 16:02
日曜劇場『キャスター』(TBS系)で主演を務める俳優の阿部寛
《キャスター、恋は闇…》看板枠でテレビ局を舞台にしたドラマが急増 顕著な「自己批判や自虐」の姿勢 
 この春のクール、さまざまなジャンルのドラマが放送されているが、その中でテレビ局を舞台にしたドラマが増えている。しかも、どの局も看板枠で放送しているのが特徴だ。その背景についてコラムニストでテレビ解…
2025.05.02 15:33
4月期の日曜劇場にのんが出演へ
のん、4月スタートの阿部寛主演『キャスター』で11年ぶり地上波ドラマ出演 演じるのは“疑惑の科学者”を彷彿とさせる女性研究者
「STAP細胞は、ありまぁす!」──2014年、社会に大きなインパクトを与えたSTAP細胞事件。“新しい万能細胞”発見についての論文を世界的科学雑誌『ネイチャー』に発表した小保方晴子さん(41才)だったが、その後、研…
2025.02.27 16:26
宮島未奈氏が新作について語る(撮影/朝岡吾郎)
宮島未奈氏、疾走エンタメお仕事小説『婚活マエストロ』インタビュー「私にとって小説を読むことは発見だから、自分の本で嫌な気分にはさせたくない」
 2023年の初著書にして本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』、及び今年1月刊行の続編『成瀬は信じた道をいく』以来の、ファン待望の新作が刊行された。 宮島未奈著『婚活マエストロ』である。主人公は、冒頭…
2024.11.11 14:15
水原一平容疑者は現在どこにいるのだろうか(時事通信フォト)
《大谷は誰が演じる?》水原一平事件ドラマ化構想で注目されるキャスティング「日本人俳優は受けない」事情
 ドジャースの大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告の違法賭博事件のドラマ化構想が動き始めていると現地で報じられ、そのキャスティングに注目が集まっている。 米メディアが報じたところによると、ドラマ化を計…
2024.05.13 09:08

トピックス

24時間テレビで共演する浜辺美波と永瀬廉(公式サイトより)
《お泊り報道で話題》24時間テレビで共演永瀬廉との“距離感”に注目集まる…浜辺美波が放送前日に投稿していた“配慮の一文”
NEWSポストセブン
芸歴43年で“サスペンスドラマの帝王”の異名を持つ船越英一郎
《ベビーカーを押す妻の姿を半歩後ろから見つめて…》第一子誕生の船越英一郎(65)、心をほぐした再婚相手(42)の“自由人なスタンス”「他人に対して要求することがない」
NEWSポストセブン
ネット上では苛烈な声を上げる残念な人がうごめいている(写真/イメージマート)
ネットで見かける残念な人たち…「朝ドラにイチャモン」“日本人じゃないと思う”の決めつけ【石原壮一郎さん考察】
NEWSポストセブン
荒川区には東京都交通局が運行している鉄道・バスが多い。都電荒川線もそのひとつ。都電荒川線「荒川遊園地前」そば(2020年写真撮影:小川裕夫)
《自治体による移動支援の狙いは》東京都はシルバーパス4割値下げ、荒川区は実質0円に 神戸市は高校生通学定期券0円
NEWSポストセブン
阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
韓国整形での経験談を明かしたみみたん
《鼻の付け根が赤黒く膿んで》インフルエンサー・みみたん(24)、韓国で美容整形を受けて「傷跡がカパッカパッと開いていた…」感染症治療の“苦悩”を明かす
NEWSポストセブン
ウクライナ出身の女性イリーナ・ザルツカさん(23)がナイフで切りつけられて亡くなった(Instagramより)
「戦争から逃れてアメリカ移住も…」米・ウクライナ人女性(23)無差別刺殺事件、犯人は“7年間で6回逮捕”の連続犯罪者
NEWSポストセブン
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
米マサチューセッツ州で18歳の妊婦が失踪する事件が発生した(Facebookより)
【犯人はお腹の子の父親】「もし私が死んだらそれは彼のせい」プロムクイーン候補だった18歳妊婦の失踪事件「# findKylee(# カイリーを探せ)」が最悪の結末に《全米に衝撃》
NEWSポストセブン
不倫の「証拠」にも強弱がある(イメージ)
「不倫の“証拠”には『強い証拠』と『弱い証拠』がある」探偵歴15年のベテランが明かすまず集めるべき「不貞の決定的証拠」
NEWSポストセブン
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン