慣れた手つきで鍵を開け、愛の巣へと帰ったさとう
もともと「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の審査員特別賞を受賞して芸能界入りし、“ポスト綾瀬はるか”と期待される逸材だった入来。離婚後は、活躍の場を広げている。
昨年1月より放送されたドラマ『蜜と毒』(BSテレビ東京)では連ドラ初主演を飾り、今年に入ってからは『高校講座 地学基礎』(NHK Eテレ)の新MCに就任したほか、『Be Yourself』、『Be Selfish』(ともに光文社)と2冊のデジタル写真集を出版した。
離婚を経て、考え方にも変化もあったようだ。入来を知る人物が明かす。
「若いうちから『何歳までに結婚して子供を産んで……』のように人生設計をしていたものの、柄本さんとの離婚で計画が頓挫したことで、逆に吹っ切れたみたいです。最近では、趣味の麻雀や競馬の番組に出演したり、久々のグラビアに力を入れたり、のびのびと仕事をしている印象です。
本人もSNSで公表していましたが、離婚後は卵子凍結も経験したといいます。また、2023年秋にはロングヘアをばっさり切っていました。いい意味で“自分の人生”を楽しむための決意表明だったように感じます」
元夫婦は、それぞれの道でそれぞれの幸せを掴んだようだ。
