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《さとうほなみと再婚》前妻・入来茉里は離婚後に卵子凍結を公表…柄本時生の活躍の裏で抱えていた“複雑な感情” 久々のグラビア挑戦の背景

柄本時生と前妻・入来茉里(左/公式YouTubeチャンネルより、右/Instagramより)

柄本時生と前妻・入来茉里(左/公式YouTubeチャンネルより、右/Instagramより)

 11月13日、俳優の柄本時生(36)と人気バンド「ゲスの極み乙女」のドラマーの「ほな・いこか」としても知られる女優のさとうほなみ(36)がそれぞれのInstagramを更新。同日に結婚したことを発表した。

『女性セブン』は今年2月、さとうが柄本の自宅マンションに合鍵を使って入っていく様子をキャッチしている。2人は、昨年7月期に放送され、柄本が初めてプロデューサーを務めたドラマ『錦糸町パラダイス~渋谷から一本』(テレビ東京)などで共演している。また、お互いに“バツイチ”という共通点もある。芸能関係者が語る。

「柄本さんは2020年、女優の入来茉里さん(35)と結婚。友人関係からの“交際0日婚”で話題になりましたが、2022年に離婚を発表しました。

 一方のさとうさんも、自身と同じドラマーの男性と結婚していましたが、すでに離婚。バツイチという共通点も相まって、距離が縮まっていったのかもしれません」
 柄本と入来の離婚は、双方の事務所が各社の取材に認める形で明らかになったため、詳しい時期や理由などについては不明のままだ。あるテレビ局社員は、「同じ役者として、夫婦の“格差”が広がっていったことも一因にあるようです」と証言する。

「コロナ禍の中でも柄本さんが実力派俳優として評価をどんどん高めていく一方で、入来さんは妊活中だったこともあり、女優としては足踏みが続いていました。

 柄本さんの活躍ぶりに、入来さんは妻として役者として、複雑な感情を抱くようになったようです。“自分も役者として飛躍したい”という思いが強くなったことが、離婚の背景にあるのかもしれません」

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